チキンラーメンをちょい足し簡単アレンジ【片栗粉・豆乳(牛乳)編】

チキンラーメンの簡単アレンジが、テレビ番組やCM等で紹介されました。

 

定番商品をアレンジすることが流行っているようです。

 

以前、さっぽろ一番塩ラーメンを使ったアレンジを紹介しましたが、

【関連記事】
サッポロ一番塩ラーメンのアレンジ

 

今回はチキンラーメンを使ったちょい足しアレンジについてまとめてみます。

 

 

・片栗粉を使ったアレンジ

・豆乳(牛乳)を使ったアレンジ

 

の順に記載してあります。

片栗粉をちょい足しする簡単アレンジ

片栗粉を使ったアレンジは、CMで紹介て話題になりました。

片栗粉を使ったアレンジはチキンラーメンに限らず、インスタントラーメン全般に応用できるアレンジです。

 

作り方も簡単。用意する材料は、片栗粉のみです。水溶き片栗粉を加えて出来上がりです。

 

しいて、注意ポイントをあげるなら、あんかけの按配でしょうか。按配を間違えると、とろみが足らなかったり、逆に、とろみが強すぎてダマになってしまったり。

 

水と片栗粉の比率ですが、(基本は1:1の比率とされていますが)私は片栗粉1:水2の配分で作っています。

 

大事なのは、沸騰したのお湯に片栗粉を加えないこと。これをやってしまうと、あんがダマになってしまう原因になります。片栗粉を加えるときは、火を止めてから。

 

ただ、なるべくならお湯ではなくて、水に溶かして作ることをおすすめします。「水溶き」片栗粉ですから。

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また、チキンラーメンの麺は1分ほど火にかけることで柔らかくなります。火にかける時間が長くなってしまうと、ぐにゃぐにゃになって美味しくありません。麺を直前に入れるか、スープと麺を別に作るようにしましょう。

溶き卵やラー油・ごま油もちょい足し

CMの紹介では、水溶き片栗粉の他に、とき卵を加えてますが、こうすることで、味にコクがでます。

 

さらに、お好みでラー油やごま油を加えると、一層旨味が増します。ラー油+ポン酢でサンラータン風に仕上げる人もいるようです。

豆乳(牛乳)を使ったちょい足し簡単アレンジ

豆乳を使ったアレンジは、過去にテレビ番組で紹介されました。

 

牛乳で作る人もいるようですが、基本的には豆乳の利用をおすすめします。

 

用意する材料は、豆乳と豆板醤。

 

豆乳とお湯を1:1(3:1でもOK)程度で割ったスープを作ります。ここに麺を入れて一応は完成です。

 

但し、豆乳だけだと、味がぼやけてしまうので、味にエッジを効かせるため辛味をちょい足しします。

 

一般に紹介されているのは、豆板醤、コショウ。こういった辛味を加えることで、味に輪郭ができます。他には、キムチを足すことなども考えられるのではないでしょうか。

生クリームだとさらにコクが

豆乳・牛乳の代わりに、生クリームを加える人もいるようです。

 

生クリームは豆乳や牛乳に比べてコクがあります。この場合は、豆板醤などの辛味を足さなくても、そのままで成立します。

 

また、生クリームにさらに、ピザ用のチーズ、卵(お好みで黒胡椒)を加えることでチキンラーメンをカルボナーラ風に仕上げるという技も。

 

大胆なアレンジかと思いきや、インスタントラーメンをカルボナーラ風にアレンジするのは、実は定番だったりします。

 

さっぽろ一番塩ラーメンでも、おなじみのアレンジです。

 

材料さえあれば、意外に簡単です。

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以上の記事も、関連のある内容に該当するので、よろしければ合わせてお読み下さい。

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