建国記念日とは?その意味・由来・英語表現について調べた結果…

建国記念日とは

二月の祝日って何かあったっけ?

職場の同僚と雑談していると、祝日の話題になりました。

二月の祝日を暦で調べてみると、

建国記念日が該当。

毎年2月11日と定められています。

建国記念日とは文字通り建国を記念する日、

国が創設され日のことを意味しまして、

英語で表現すると、

Natinal Foundation Day

となります。

英語表現にすると耳当たりがフランクになりますね。

建国、ってなるとどうしても固いです。

何をもって建国とするか?建国の意味

で、この建国記念日(正確には建国記念の日)なんですが、

祝日のなかではマイナーな部類に属するよね、

祝日といえばやっぱり「海の日」でしょ

ってことになり、

祝日メジャーランキング一位は海の日であると、

(友人と私との間で)めでたくも認定されました。パチパチパチ。

ただ、

その会話の流れの中で、

(建国記念日に関して)

ところで、建国っていうけどさ、

何をもって建国っていうの?

何をもって国が創設されたっていうの?

っていう建国記念日の由来に関する疑問が友人との会話で生じました。

 

そりゃあ…

日本国憲法が制定された日じゃね?

って一瞬思いつきましたが、

いや、憲法記念日(5月3日)って別に定めらているし違うなと考え直す。

じゃあなんだ…

究極的な考えをすれば

日本の領土に人間が移り住んだ日ともいえそうだが

そんなんいつか分からんでしょ、

やっぱり、なんらかの組織めいたものが誕生した日じゃねってことになって、

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ふと思いついたのが、

卑弥呼で有名な邪馬台国というキーワードでした。

何となくですが、ものスゴイ古い国家ってイメージです。

(日本史詳しくなくてごめんなさい)
そして、この疑問に対する答えですが、

結論からいうと、

神武天皇(じんむてんのう)が即位した日(2月11日)を日本の建国された日とするだそうです。

意外な時代までさかのぼる、日本の建国記念日の由来

じんむてんのう?

聞いたことない(笑)、そんなの学校で習ったかな?

ってことで、神武天皇についても調べてみると、

この神武天皇は、

古事記や日本書紀に出てくる人物で、

日本の初代天皇という扱い。

で、その初代天皇即位の日が、

紀元前660年2月11日にあたり、その日が建国記念日とされたということらしい。

卑弥呼が女王に即位したとされる邪馬台国は2~3世紀に存在していたとされているので、

それよりも遙か昔ってことになります。

 

この神武天皇とは日本神話に登場する人物でもあり、

古事記の記載においては、

神倭伊波礼琵古命(カムヤマトイワレヒコノミコト)

日本書紀の記載においては、

神日本磐余彦尊(カムヤマトイワレヒコノミコト)

と、称されています。

さすが天皇、長くて、意味ありげなネーミングですね(笑)

ただ、

神話にまで遡る人物ってことなので、

もしかすると実在しない、架空の人物である可能性もあるってことに…

いやあ、

建国記念日の由来が神話の時代にまで遡るとは思わなかったです。

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