【花見】東京多摩地区(国立市)のレストラン&屋台でお花見デート!

 

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国立市の桜はデートに最適?

東京多摩地区屈指の花見の名所、国立市にスポット当て、桜を見ながら食事(あるいはお茶)ができるレストランやカフェを調べてみました。

 

また、花見期間中は屋台も出るようなので、そちらの情報についてもお届けします。

 

桜は年齢性別問わず楽しめるものですが、国立の桜は、特にデートにピッタリだと思います。多摩地区以外の、都心にお住まいの男女にも是非楽しんでほしいですね。

国立が花見デート向きである理由

  • 駅チカで花見を楽しめる
  • 桜の並木道沿いには雑貨屋、有名スイーツ店が立ち並ぶ
  • おしゃれなレストラン・カフェが多い

国立の花見の特徴は、まずその分かりやすさにあります。駅のホームに降り立った瞬間、ピンク色の群れが視界に飛び込んできます。迷う確率はゼロです。

 

また、桜が立ち並ぶ、大学通り沿いには、おしゃれな雑貨屋、スイーツの有名店(レ・アントルメ国立や伊藤屋など)が軒を連ねます。桜を鑑賞しながら同時にショッピングも楽しめるのがデート向きである理由です。

 

個性的でおしゃれなレストランもたくさんあります。いわゆるチェーン店的なお店が少ないのも国立の特徴。イタリア料理やフランス料理のお店も街を歩けば簡単に見つけることができます。

花見と食事が同時にできるレストラン・カフェの紹介

それでは、国立市で飲食をしながら花見を楽しめるレストラン・カフェを紹介したいと思います。

ロイヤルホスト 国立店
 花見 東京 レストラン

画像引用元
http://kunitachisakura.blog40.fc2.com/blog-entry-54.html

本屋の2Fに位置します。

 

窓側席を獲得できれば、ファミレスでありながらも桜を鑑賞できるという、贅沢な時間を過ごすことができます。

 

ファミレスなので、高校生が入店しても違和感なし。家族連れ、子供連れでも使いやすいです。

 

場所的にも、今回紹介するお店の中では最も駅から近く、駅前からまっすぐ伸びる道(大学通り)を1~2分歩き、右手になります。

 

地図は不要ですね。

Cafe&Bar Tiara(ティアラ)

東京 花見 レストラン hokasaitokara

画像引用元
http://www.cafebartiara.com/

 

国立でおしゃれなカフェ&花見といえば、ここでしょう。桜のあるなし関係なく、エレガントな雰囲気を醸しだしています。

 

テラス席から桜を眺めることができます。

 

外観からメニュー・雰囲気まで、すべて女子が好きそうなモノで統一されています。

 

桜の季節は、満席必至。予約の必要性は高そうです。

 

国立にしては、夜の遅い時間(~24:00)まで営業していますので、この点も強みでね。

 

HP

TEL  042-580-3232

住所 〒186-0003 東京都国立市富士見台1丁目1-14

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国立 サイゴン桜

花見 東京 レストラン 3

画像引用元
http://www.saigon-sakura.com/

 

知る人ぞ知る、国立の隠れ家的なお店。大人向けです。

 

ベトナム料理店でありながらも、内装は木のカウンターが並ぶ。日本の料亭を思わせるような造り。

 

それでいて、店内の窓から桜が鑑賞できるという。

 

ただし、営業時間は15:00までとなっており短めなので、そこは注意。

 

桜のシーズンは営業時間の延長・変更の可能もあるので、そこは要電話確認。

 

HP

TEL 050-3575-5027

住所 〒186-0002 東京都国立市東 1-16-17 ポポロビル南館 2F

シーズン中は屋台も出店

国立市では、毎年(例年、4月第1週の土曜・日曜)、「さくらフェスティバル」というイベントが開催されます。

 

そこで屋台も出ますので、花見をしながらお祭り気分も味わいたいという場合は、この期間中に足を運んでみるのもいいかもしれません。

 

JRの国立駅から歩いた(20分~30分)ところにある、谷保第三公園(国立市中央図書館のすぐそば)で毎年行われます。場所的にはちょっと離れているので、大学通り沿いの桜を楽しみつつ、最後にこちらに行き着くといった感じでしょうか。

 

詳しくは国立市のHPを参考

 

デートというよりも、家族連れ・子ども連れに最適ですかね。

 

ただ、中高生であれば、こういったフランクな雰囲気のイベントをデートで使用するのもいいかもしれません。図書館も近いので、勉強がてらに楽しむこともできます。

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