【サンバイザーのかぶり方】髪型・前髪の処理を間違うとダサくなる?

サンバイザーのかぶり方を間違うと…

サンバイザーって、かぶり方を間違えてしまうと、ちょっとイタイ感じにみえてしまいます。

 

もちろん、サンバイザーは陽射しを避ける効果を得ることを目的としたものです。一次的にはおしゃれを目指すものではありません。

 

しかし、どうせなら格好良くかぶりたいですよね。少なくとも似合っていないというイメージを持たれたくないと感じるのを嫌うひとは多いはず。

 

とゆーわけで、

 

今回は、「ダサいと思われないサンバイザーのかぶり方」をテーマに、男性の場合と女性の場合に分けて記事をまとめてみました。

 

【関連記事】
バンダナの簡単でかわいい巻き方を学ぼう!【頭・首元・バッグ編】

黒縁メガネの似合う顔と似合わない顔を学びイケメンor美女に変身!

黒縁メガネでおしゃれなブランド/おすすめの二つをご紹介!

日傘はいつからいつまでOK?涼しい日傘の選び方と寿命の存在も説明

髪型と前髪の扱いについて

サンバイザーのかぶり方に関して、どうしていいか分からないという質問が多いのが、前髪の扱い。

 

具体的には、前髪をつばの上にするか、それとも下にもっていくかについて悩むパターンが多く見受けられます。

 

この前髪の扱いについては、決まりのようなものはなく、「どっちでもいい」というのが一応の答えです。

 

とはいえ、前髪の処理によって、見た目の印象が異なりますので、男女別に解説したいと思います。

スポンサードリンク

男性の場合

男性にいえることですが、前髪をつばの上にもっていくことでカッパみたく見えてしまう。これは避けなければいけません。

 

ベリーショート(短髪)の方は、前髪はつばの上でいいです。前髪の毛先がサンバイザーの上部からつんと「立つ」くらいが、格好良くみえます。

 

これが寝てしまうようだと不格好に映ります。いわゆる「カッパ状態」です。

 

ワックスで毛先に動きをつけられるくらいの短髪が、男性の場合はベストかなと思います。

 

では、髪が長め場合はどうするかといえば、まず強めのワックスを使って、髪を上手く立たせてみましょう。

 

それが難しければ、髪をつばの下にしてもいいかもしれませんが、男性でつばの下に前髪を持っていくと、ビジュアルの面でむさくるしくなりがちです。

基本的に、髪が長めの男性はいわゆるゴルフで使用するスポーツタイプのサンバイザーは似合わないケースが多め。髪が長めの男性はスポーツタイプではなく、オシャレ系のサンバイザーを使用しましょう。

スポンサードリンク

 

ただ、ゴルフなどスポーツの場面では、おしゃれ系のものは雰囲気に合わないケース(接待とか)もあるので、そこは注意。

女性の場合

女性の場合の前髪の処理ですが、男性同様に、どういったデザインのサンバイザーを身に付けるかで異なってきます。

 

 

男性と違い、女性は日焼け対策を気にします。そのためスポーツ以外の日常でもでもサンバイザーを使用することが多く、

 

そのため、男性に比べて、幅広いデザインのサンバイザーが市場に出回っています。

 

【関連記事】
おしゃれな(レディース)サンバイザーを選んでみた!

 

この点、スポーツのタイプのサンバイザーとオシャレ系のサンバイザーに分けて説明します。

 

■スポーツタイプの場合

まず、前髪をつくるかどうかですが、スポーツタイプのサンバイザーにおいては、前髪はつくらずデコ出しにするのがほとんどです。

 

もちろん、スポーツするに前髪は邪魔だからというのもありますが、

 

見た目の面においても、スポーツタイプのデザインの場合は、かわいらしさが強調されるダウンヘアとはマッチしないと思います。

ここは統一感をもたせたほうがいいでしょう。

 

あと、デコ出しであっても、さりげなくピアスをすることで、オシャレ感が強くなる傾向にあります。女性の若手プロゴルファーを見ていると、そう感じますね。

 

ゴルフなどでサンバイザーをする際には、耳元を飾ることで、女性らしさをアピールできるのではないでしょうか。

その上で、

 

つばの上に前髪をもっていくのなら、前髪を後ろにもっていく(まとめ髪にする)。

 

まとめ髪にすることで、サンバイザーを外した時の髪の乱れを防ぐことができます。

 

あるいは、下の女性ののように、髪を盛るのもオシャレかつ爽やかにみえていいです。

 

つばの下に前髪をもっていくのなら、前髪を横あるいは斜めに流す

 

流した髪は、ピンやヘアスプレーで固定するといいでしょう。

 

■おしゃれ系の場合

おしゃれ系のサンバイザーにあっては、スポーツタイプと違い、

前髪を下ろすのもアリです。

 

 

女の子らしい髪型には、癒し系のサンバイザーが合います。

 

ピンク色だったり、素材がもこもこしてるものだったり、そういったものだと緩ふわ系の髪型にもマッチします。

髪型について補足

サンバイザーに合う髪型について思ったことですが、サンバイザーは思いのほか様々なデザインのものがあります。

 

なので、「サンバイザーに合う髪型は?」という視点を逆転させ、「髪型にあったサンバイザーは?」という見方をしてみるのもアプローチの仕方として有効ではないでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ