【バーベキューコンロ】使い方次第でお手入れや掃除に差がでます!

バーベキューで面倒なのが、準備と後片付け。

 

とりわけ、コンロの掃除、手入れなど、コンロ周りの処理は男性の手であっても大変煩わしく、

 

また、女性しかいない場合は、コンロの使い方からしてよく分からない、といったケースも珍しくはないでしょう。

 

火の始末がスムーズにこなすことができれば、バーベキューもそれだけ楽しめますし、家族の信頼が高まります。あるいは、異性の好感度が上がることもあり得るでしょう。

 

男であっても女であっても、食事に関する作業を上手にこなす人は、得をするものです。

 

逆に、ここで手間取ってしまうと、楽しいはずの思い出に暗い影を落とす原因にさえなります。

 

■BQで気になることは?

バーベキューコンロ 手入れ 掃除 使い方hokasitokara
画像引用元
http://www.womaninsight.jp/archives/153583

 

バーベキューで準備や後片付けがネックとなるのは、この調査結果からも明らか。

 

逆に、この点の負担が軽くなれば、バーベキューの楽しみが増すともいえます。

 

とゆーことで、

 

以下、「コンロの使い方~後処理(掃除や手入れ)」についての最も効率的なポイントを一つ。

 

それは、アルミホイルを上手く利用することです。

 

アルミホイルの活用術

コンロの使い方として、アルミホイルを上手に活用することで、後々の掃除や手入れがスムーズにいきます。

 

手順としては、

 

コンロの底にアルミを敷いてから、それから木炭をコンロ入れて食材を焼くという流れ。

 

 

丸型のコンロもありますが、動画のように、四角型のコンロのほうがアルミは敷きやすいでしょうね。

 

バーベキューの後始末で厄介なのは、コンロの底に残った炭と油汚れの処理であること。これは間違いありません。

 

ところが、事前の準備段階で、コンロの底にアルミを敷いてしまえば、

 

食後の始末は、炭をアルミで包んで捨てればいいだけ、という形にもっていくことができます。掃除が非常にやり易くなります。

 

また、炭を直に置くことに比べコンロを油汚れから守ることができるゆえ、コンロの手入れ・メンテンナンスの面においても優れる結果に至ります。

 

ただし、アルミをを敷く場合の注意点があります。通気口を遮断してはいけないという点です。ここを遮断してしまうと、着火の具合が悪くなる原因になります。

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だから、コンロに通気口部分(通常は、内側の側面部)があれば、そこには爪楊枝や割り箸で、穴をあけておきましょう。

お掃除楽ちん専用シートもある

使用するアルミホイルですが、よくある一般のアルミホイルでももちろん良いのですが、

 

家庭用のものは、薄手で、焼いている最中に破けてしまうということが考えられます。

 

少人数で軽食程度のバーベキューであれば、構いません。

 

しかし、それなりの人数で長時間バーベキューを楽しむのであれば、専用シートがあるので、そちらの購入を検討してみるのもいいと思います。

 

バーベキュー専用に開発されており、通常のアルミホイルより厚手になっています。

 

準備・後片付けの負担を少しでも軽くしたい、という方にとっは試してみるのもいいでしょうね。

まとめ

とにかく、アルミホイルであれ、専用シートであれ、

 

・灰からコンロを守ること

・滴り落ちる(肉の)油からコンロを守ること

 

この2点に注意して、コンロを準備・使用することが、そのまま、その後のコンロの掃除・手入れに役立つということは、間違いないでしょう。

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