春スキーの服装について気をつけること

日帰りで春スキーに行くんだけど
どんな服装で滑ればいい?

子供が春スキーに行くんだけど、
ウエアの下の服装はどうさせたらいい?

と、あまりスキーに馴染みのない関東出身の方なんかですと、

服装について気にする場合もあるかと思います。

基本的には通常のシーズンと変わりません

一般的には春スキーの時期は、三月~四月のことをさしますが

通常の生活に当てはめて考えると

二月と四月では服装が全く異なりますからね。

そういった質問が出てくるのも頷けます。

で、結論からいいうと

春スキーであっても、

通常シーズンの格好と特に違える必要はないでしょう。

ただ、

春スキーの場合は、日中の日差しが強くなる分、

Tシャツにジーパン

パーカーにジーパン

といったラフな格好のプレイヤーの割合が若干増す気がします。

私も子供の頃は

(何故か、スキーウエアを着るのがダサいみたいな感覚が子供の時期はあったので…)

よくパーカーとジーパンで滑っていました。

ウエアの下に、Tシャツやジーパンを着込んでスキー場まで行き

ゲレンデではウエアを脱ぎ捨ててましたね。

とはいえ、スキー場の気温は緩急が激しいので

ウエアもちゃんと準備していきましょう。

調整幅の大きい服装が望ましい

天気の良い日中で、暑いと感じる時間帯があったとしても

山中に位置するスキー場の温度は

天候が悪かったり、日が沈み始める時間になると

真冬と変わらない程度まで

急激に下がります。

なので、春シーズンといえども

冬場と変わらない防寒具を準備しておいたほうがいいのかと。

ただ、

春シーズンのほうが冬時期に比べて

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よりスキー場での温度幅が大きいですから

それに合わせて

服装についても調整幅の大きいスタイルにするのをおすすめします。

なるべくならワンピースのウエアは避けたほうがいい?

春スキーでは特に日中と夕方以降の温度差が激しいので

調整幅のある服装の準備を。

具体的には、

 

ウエアの下に着る薄手のもの(Tシャツ)

ウエアの下に着る厚手のもの(パーカー・トレーナー)

スキーウエア

 

と、バランスよく準備したほうがいいでしょう。

Tシャツについては、汗を大量にかくことになるため、

日帰りであっても

午前用、午後用、帰り用と

三枚程度は持参したほうがいいかもしれません。

あと、調整を楽にするという意味では

スキーウエアは、ワンピースではないものの購入をおすすめ。

ワンピースタイプだと、

上半身の着替えが面倒くさいですからね。

春スキーは、転倒と雪焼けにより注意

服装とは直接関係ないですが、

春スキーにおていは

ゲレンデの雪質が正直あまりよろしくなく、

ザラメ質とでも言うんでしょうか、ザクザクとしていて硬いです。

ゆえに、転ぶとダメージが大きい。

なのでTシャツにジーパンなど、ラフなスタイルで滑るのは

初心者のひとは控えておきましょう。

あと、

日中の日差しはかなりのものになる恐れがあります。

何もしないと

雪焼けで真っ黒になります。

女性の方は特に注意すべき点かと思います。

とゆーことで、

日焼け対策には念には念を!

サングラス(ゴーグル)も持参しましょう。

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