春コート(スプリングコート)はいつからいつまで着てOK?

二月も後半になるとダウンや厚手のコートでは

ちょっと暑いなー、っていう日がでてきます。

そんな微妙な気温がちらつく時期に活躍するのが、

春コート(スプリングコート)です。

春コートはいつから着るのが望ましい?

これは地域にもよるでしょうし、

明確に線引きはできないものです。

ただ、

ネット上での皆の意見を総合すると、

三月から着用

っていう声が圧倒的に多い。

また、気温の点からいうと

ショップの店員によれば

15℃程度が目安となるようです。

東京だと三月ならまだまだ寒くコートなしでは厳しいですが、

南の地域となるとまた違ってきますよね。

今年の3月あたま、出張で沖縄に行ったんですが

夜でもコートを着用しているひとは皆無でしたね(笑)

半袖Tシャツの若者も多数いました。

コートは荷物でしかなかった。

おそらく20℃は超えていたと思います。

春コート(スプリングコート)はいつまで着てもOK?

いつまで着用するかについては、

四月中、長くても五月半ばまでという声が多かったですね。

素材によっては

梅雨時期(六月あたりまで?)まで着てもよく

薄手の素材のものは、25℃の気温くらいまでOKと、

そういった意見もありましたが、

やっぱり五月ともなるとコートはちょっと…って気もします。

比較的暖かい時期でもコートを着用したいんだということであれば

丈が短めのものや、七分袖のデザインを選ぶと

見た目も暑苦しくならず長く活用できるかもしれません。

 

服装は、防寒のためだけではなく

他人にみせる、あるいは他人がみるものですから。

五月になっても長めのコートを引きずらせていると

見るほうにも、暑苦しいなっていう、不快な印象を持たせてしまう可能性もあります。

そのあたりまでくると、寒さはジャケットで対応するというのが一般的はないでしょうか。

着れる期間は短いのが難点?

春コート(スプリングコート)は、

いつから、いつまで着られるかという問いに対しては

三月頭から四月後半まで、

ということになりますね。

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二ヶ月あるかないか、ということになるので、

活躍できる期間としてはそれなりに短い。

この利用可能期間の短さが、春コート(スプリングコート)の厄介さというか

多くの方が感じる活用の難しさだと思います。

 

三月に入ってもう春時期だけどまだ寒いな~と感じていたら、

四月に入った途端、陽気が増してきてコートはなくても対応できるかも

 

…って具合じゃないですかね、みなさん。

このあたりの事情から、ショップの店員からも

難しいアイテム、と認識されているようです。

一方で、

温度調節に優れた機能を持っているという意味では

使い方によってはかなり重宝するアイテムともされています。

一日の中で温度幅の大きい、

自宅を出る早朝は肌寒いが、日が高い日中は陽気がぽかつく

そういった体温調整が難しい時期を上手く乗り越えるには格好のアイテムですし、

そのために存在するといってもいいでしょう。

デザイン的には、淡い色合いが基本なので、

春物のインナーとバランス・統一が取れるという強味がありますね。

春コートは(スプリングコート)は秋に着てもOK?

春コートのネックは、

利用できる期間が短い、

この1点に尽きると思います。

費用対効果を考慮して、できるだけ長く活用したい

と思うのが通常ですので、

秋に春コートを着る方も多いみたいですね。

春コートなのに秋に着てもいいの?

っていう疑問や不安を抱くひとが多いようですが、

この点は特に気にせず

秋でも活用できるアイテムとしても重宝される傾向にあるようです。

但し、秋にも着る場合には、

色のチョイスには注意を払ったほうがいいでしょう。

水色やピンクなど、春のイメージを抱かせる、ザ・スプリングコートみたいなデザインを選ぶと

さすがに秋に着るのはちょっと…ってなりますからね。

具体的には、ベージュやカーキー、といったところでしょうが、

ベージュがおすすめ、という声が圧倒的のようです。

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