大学でぼっち女はつらい…つらすぎるので回避したい!?


大学でぼっち生活を送る学生は意外に多いです。

 

(私もその中の一人です)

 

中学よりも、高校よりもずっと多いんじゃないでしょうか。

 

だから気にすんな!

 

って言いたいんですけど、ぼっちがつらいのは事実。

 

大学ぼっち女のつらさは、以下の小説(リベンジ・リトル・ガールの章)でも触れられています。

大学 ぼっち 女

神田川デイズ

華やかとは縁遠い塩っからい大学生活を描いた短編集で、著者自身もぼっち大学生を過ごした体験を持つ。

 

高校時代のトラウマが原因で、人付き合いが苦手となり、ぼっちになっても平気なように、わざわざ選択科目の多い大学の学部を選んで入学したのだとか。

 

選択科目の多い学部では、複数人でつるまず、一人で講義を受けることも当たり前なので、ぼっちでいても目立たないってことでしょう。

 

(*著者のトラウマについて気になる人は、 底辺女子高生 (幻冬舎文庫)を読んでもらうと、よーくわかります)

 

とはいえ、できるならぼっちは避けたいですよね。

 

とゆーことで、今回は、何としてでもぼっちは避けたい、という高校生(浪人生)女子のために、

 

大学でぼっち女を避けるための策を考えてみました。

 

私が思いついたのは、以下

  • 雰囲気に合った大学を選べ!
  • 共学を選べ!
  • 規模の大きい大学を選べ!
  • 法学部を選べ!
  • 理系学部を選べ!

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雰囲気に合った大学を選べ!

大学進学を機に、これまでの自分とは違う自分を目指すんだ!(キリッ)

 

このように息巻く貴女もおられるかもしれません。

 

しかし、この考えは危険です。

 

大学の雰囲気というのは確かに存在します。

 

自分の醸しだすオーラとは明らかに異なる空気が漂うキャンパスで学生生活を送るのは危険です。

 

某女性アーティストも、(ギャルの多いとされる)女子大に推薦で進学したものの、雰囲気が自分と合わなさすぎて、まったく楽しめなかった。大学生活に関してはまるで記憶がない。

 

といった内容のコメントしていました。

 

進路を決める際には、事前にキャンパスに潜入し、大学に生息するギャル率をチェックしておきましょう(特に女子大を考えている人は)

 

あと、雰囲気の点からいうと、高校が共学だった女子は大学も共学を、女子高だった女子は大学も女子大をチョイスしたほうが、無難かもしれません。

 

とはいえ、女子大となると、選択できる大学もかなり絞られてしまいますので、そこは重視するほどのことでもないかもしれません。

共学を選べ!

大学ぼっち女2batakuso

共学と、女子大、果たしてどちらがぼっちになりやすいのか?

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当然、そういったものを示すデータなどなく、私の憶測にしか過ぎないのですが。

 

どちらかとえば、共学のほうがぼっち回避になるのではと。

 

まず、共学の大学には(当たり前だけど)男がいます。となると、同性からはハブられても、男からは話しかけられるというのは当然、ありえると思います。

 

そんなこといっても、男に話しかけられるくらいのスペック(容姿)を持ち合わせてねーんだよ!ってツッコミが入るかもしれません。

 

そう、確かに外見レベルが低ければ、男子から話しかけられる確率はぐっと減るでしょう。

 

しかし、男子に話しかけられるのは何も恋愛目的だけではありません。趣味が共通してということもあります。

 

特に、大学ではサークルというものがあるので、趣味を通した繋がりはより可能性が高くなります。

 

女子には理解してもらえなかった趣味であっても、男子ならすんなり受け入れてくれる、話題に花咲くということもあります。

 

また、女子の中には、女同士で話すより、男のほうが話しやすい、仲良くなりやすいというタイプも一定数存在します。

 

もしかして、あたなはそのタイプかもしれません。

 

その意味では、女子校でぼっちだった人であっても、共学に移行することによって、コミュニケーションの壁が取り除かれるということもあると思います。

 

なので、大学でぼっち女を回避するには、どちらかといえば、共学のほうが適していると、そう結論づけました。

規模の大きい大学を選べ!

サークルの多様さというのは、基本的に大学の規模に比例します。

 

大学の規模が大きいと、それだけ、deepジャンルのサークルが増えます。

 

少人数の大学では、絶対数が少なすぎて、集団を築けなかったものでも、規模の大きい大学では成立したりします。

 

もし、あたなが何かディープな趣味を持っているのなら、大規模の大学に進学したほうが、分かり合える仲間に出会える確率が高まりますし、そういった集団(サークル)の輪の中に溶け込めるチャンスも増します。

 

あと、規模の大きい大学では、ぼっちになってしまっても、それほど目立たないというのもあります(笑)

 

私の通っていた大学も、学生数が2万人を超えるマンモス校でしたが、学食で一人で食べてる女子学生というのは普通によく見かけました。

法学部を選べ!

ぼっちを回避するために法学部に進学しろというわけではないのですが、一番、ぼっちにとって居心地の良い学部はどこか?という視点で考えた場合、法学部がいいのでは?という結論に達しました。

 

理由としては、(大学にもよりますが)一般的に法学部は、出席を取る授業が少なく、卒論もなく、大学に行かなければいけない機会が他の学部と比較して少ないからです。

 

大学にいく機会を減らすことができるなら、いざぼっちになってしまっても、ぼっち時間帯を軽減できます。

 

私も大学は(も)ずっとぼっちで、サークルにも入っていなかったのですが、法学部に在籍していたため大学にはほぼ通わず、結果として、ぼっちでつらい時間帯というのは少なかったです。

 

あと、これもものすごーく個人的な意見になってしまうのですが。

 

実は、法学部の学生というのは、性格的に群れるのが好きではない傾向にあります。

 

例えば、階段教室(大教室)の授業でも、経済学部の学生なんかだと、6.7人のグループで固まって席に座るのに対して、

 

法学部の学生の場合は、2~4人程度の集まりに留まることがほとんど。1人でぽつんと講義に耳を傾けているのも珍しいことではありません。

 

ぼっち?それが何か?みたいな雰囲気が、法学部には少なからずあります。

理系を選べ!

そもそも、ぼっち女というのは、複数の乱立するグループがあって、そのいずれもからも選ばれなかった、漏れてしまったということで出来上がるのだと思います。

 

言い方を変えると、グループが複数形成される環境にあってはじめて、ぼっち女が生まれるといえます。

 

そして、男子がほとんどを占める(共学の)理系学部においては、女子の数はごく少数であることは明白。

 

極端な話、クラスで女子が二人であったのなら、お互いぼっちにはならないよね?

 

理系のように、男子がほとんど、女子が少数という空間では、女子が一塊になって結束するという方向に流れやすく、結果として、ぼっち回避に繋がるのではと結論づけました。

 

この理屈でいくと、共学より女子大のほうがぼっち女は生まれやすい、ってことになるね。

 

最後に、

 

女であれ、男であれ、大学ぼっちは、高校ぼっちに比べればずいぶんマシ。わても大学クラスでは浮きまくってたさ!

 

だから気にすんな!

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