逆チョコの渡し方(バレンタイン)

逆チョコの渡し方・注意点

近年、バレンタインデーに

男から女性にチョコを渡す、いわゆる逆チョコなる行為が流行しつつあるようです。

平成20年に行われた意識調査によると、

9割近くの女性が、

「男性からバレンタインチョコを渡されると嬉しい」と回答している模様。

(ほんとですか?ってちょっと首傾げちゃいますが…笑)

そもそも欧米では、「愛の日」という位置づけで、

男性から女性へのバレンタインプレゼントも当然に行われているとか。

事実、私も過去お付き合いしていた彼女から

アメリカのバレンタインデーは、

男性から女性に花束を渡すらしいよ!

素敵だね!

…といったような内容のメールが送られてきて、困惑した記憶があります(笑)

しかし、

いざ逆チョコを実践しようと思っても、悩むのがチョコの渡し方ですよね。

これに関しては

絶対これが正解というものもないかと思います。

相手との関係、属しているコミュニティー、

他には、義理チョコか本命チョコかによっても渡し方が異なってくる部分もあるかと。

とはいえ…

考慮すべきポイントはいくつか存在するかと思われるので、

その点につき、私なりに調査・考察してみました。

二人きりのときに渡したほうがベター?

まだまだ一般的とはほど遠い男性からのチョコなので

「逆チョコ」を渡す行為は目立つはず。

渡された女性が冷やかされないように配慮する必要がある(特に学生さんの場合)ので、

二人きりのときに渡すのがいいではないかという意見が多いです。

但し、二人きりのときに渡すといっても

気持ちの伝え方が重たいと、その後のリアクションが取りづらいかもしれないし、

そもそも男から女性にチョコを渡すということ自体、馴染みがない現状を鑑みると、

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単に逆チョコを試みるだけで、十分相手に行為は伝わるのではないかと思います。
渡すときも、例えば

疲労が蓄積されるだろう時間を狙って

「疲れたときは甘いものがいいよ」

など、重くなりすぎない程度のフランクな言葉を添えるといいかもしれません。

あるいは、逆に、

自分ひとりだけが逆チョコを渡すのではなく

クラスメイトの男子と一緒になって女の子たちに渡す、

ということでもいいかもしれません。

複数人でわいわい騒いで、イベント化させるってことですね。

チョコとともに手書きのメッセージカードを添える

うーん、ハイリスクハイリターンって感じかな…
上手くいけばそれはそれは効果が大きいだろうけども、

不運にも悪い方向に転がった場合…
登校拒否、職場放棄も辞さない覚悟が必要でしょう(笑)

チョコのサイズはバッグに軽く収まるものにする

これはスゴく大事。

あまり大きなチョコを渡すと人目につきやすいので、もらった人が悪目立ちしてしまう可能性も…

女の子の(ハンド)バッグ、
あるいは引き出しに、ちゃんと入りきるようなチョコを選ぶべきです。

相手のバッグの大きさがわかないときは、

派手すぎない紙袋に入れて渡す気遣いがポイントです。

ことさらにリアクションを相手に求めない

逆チョコなどイレギュラーなアクションをおこすと、

その後の感想など気になってしまうのも致し方ないかもしれません。

とはいえ、「渡してよかった? どうだった?」等の感想を求めると、

相手に面倒を感じさせてしまう恐れがあります。

相手に執拗に感想を求めない

これはバレンタインに限らず、男女関係全般に言えることかもしれません。

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