潮干狩りで多く採る方法、上手なやり方をサクっと解説!!

潮干狩りのコツについてまとめてみました。

 

簡単に要約すると、

  • 適切な日・時間帯を狙う
  • 適切な場所を狙う
  • 適切な道具を揃える

以上、3つアプローチに収まるかと思います。

適切な時間帯を狙う

アサリをたくさん採るための上手なやり方・方法として、

 

単純に、採集にかける時間帯が多いほどたくさん採れるということになります。

 

当たり前です。ですが見落としがちでもあります。

 

まず、できるだけ潮干狩りができる時間の多い日(大潮)を選んだほうがよいです。

 

日を特定したら、次は時間帯です。

 

潮干狩りをするにあたっての狙い目の時間帯ですが、干潮時刻(潮が最も引いている時間帯)の2時間前からがいいとされています。

 

つまり、潮干狩りにたくさんの時間をかける方法として、

 

■大潮の日

■干潮時刻

 

を知っておく必要があります。

 

じゃあ、その大潮の日と干潮時刻はどうやって知るの?

 

ってことですが、

 

そのやり方については、別記事で説明してますので省かせてもらいます。

【関連記事】
潮干狩の大潮の日 干潮時刻

適切な場所を狙う

潮干狩り場に着いて、いざ砂をほじり始めたんだけどもなかなか見つからない。こういったことで焦ることもあるかと思います。

 

そんなときのためにいくつかポイントをまとめます。

  • アサリは1箇所にかたまっている
  • 岩場の近くを狙う
  • 地形を見抜く
  • 人が狙わない場所を攻める
  • ハイエナ方式でいく

 

アサリは1箇所にかたまっている

アサリは1匹単独でいるということはなくて、密集してかたまって生息していることが多いです。

 

だから最初の1匹を見つけられるかにかかっています。

 

それまでは粘り強く探しましょう(笑)

岩場の近くを攻める

岩場の近くでアサリの群れがいることも多々あります。

地形を見抜く

潮の流れに変化が出るエリアをアサリは好みます。

 

なので、そこを狙えばアサリの群れをつきとめられる可能性が高くなります。

 

では、その潮の流れが変わる場所とはどこか?

 

それは、土(砂地)の盛り上がっている場所です。

 

盛り上がっているエリアは、50メートル~100メートル起きに連鎖して存在しています。

 

このエリアから離れたところをいくらほじくってもアサリには出会えない可能性があります。

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なので、見つからないなと思ったら、(数十メートルくらいのレベルで)大きく場所を変えてみるのも手。

 

↓こんなイメージ

潮干狩り やり方 方法

*赤く囲ったエリアが狙い目

 

もっと詳しくという方は、こちらのサイトが参考になります

人が狙わない場所を攻める

遠くまで狩りにいく。

 

つまり、子供や女子が近づかないような遠方の沖をを攻める。

 

他には、

 

固い石や砂利が埋まっていて掘り起こしにくい箇所を頑張って攻める。

 

このように、人が手をつけづらい場所を狙うのがてっとり早い方法・やり方ではあります。

ハイエナ方式でいく

ハイエナのように、

 

いかにも潮干狩りが上手そうな人を見つけて、その人の動きに倣う。

 

ズルいはとは言わせません!

 

実力者のマネして実践するのは、仕事でも勉強でも有効な方法・やり方です。

適切な道具を揃える

潮干狩りで使用する道具といえば熊手(クマデ)。

 

たまに使いづらい(先がちゃんと尖ってない)クマデがあります。

 

掘る作業がスムーズができれば、それだけ多くのチャンスに恵まれるんで。

 

たまに大きくて長いクマデ使ってガツガツ掘ってる強者を見かけます。

 

 

このような武器を持つ戦士を見かけるたび、勝てっこねーよ!と心震えます。

 

あと、

 

移動を容易にするという点で、靴下があるといい。事前に、使い捨ての靴下を用意しておけばベター。

 

それと、掘る行為とは直接関係ありませんが、

 

ドリンクフォルダーがあると便利です。特に暑い日は。

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