潮干狩りの期間はいつからいつまで?春以外の季節、夏秋冬について

潮干狩りの季節はいつからいつまで?

潮干狩りは、春~初夏(3月~5月)がシーズンとされています。

 

この期間は、

 

■干潮の時刻が昼間に当たる

■あさりも大きく味が良い

 

となるので、それが潮干狩り=春とされる理由です。

 

潮干狩り いつからいつまで 春以外 batakuso

 

逆にいうと、

 

時間帯を昼間にこだわらない

 

っていうことであれば、基本的には、いつ潮干狩りをしても問題ないという結論になります。

 

(とはいえ、夏は避けたほうがベターかと(理由は後述))

 

味についても、シーズンの時期と大きく違うことはありません。

 

事実、人知れず、秋や冬の浜辺で、せっせと潮干狩りにいそしんでいる人はいます。

 

春が子供の向けの潮干狩りなら、秋・冬の潮干狩りは大人の潮干狩りです!

 

 

夜の潮干狩りって、デートにはもってこいじゃないか?

 

真夜中の浜辺で、彼氏が黙々と潮干狩り。遠くで彼女がヒットコーヒーを用意してその姿を見守る。

 

アリだと思います!

 

では、春以外の潮干狩りについて、ご紹介していきます。

夏の潮干狩り

夏の潮干狩りは一般には避けたほうがいいとされる。

 

潮干狩り場も8月を待たずしてオフシーズンとなるところがほとんど。

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その理由は、海水温度の上昇にある。

 

海水の温度が高くなると、海中に含まれる菌が大量に繁殖する。

 

結果、あさりにも菌が付着しやくなるので、食べる際の危険度が増すということである。

 

仮に夏の潮干狩りで採ったあさりを食べるのなら、きとんと調理(必ず火は通す)する必要があるのは当然。

 

使用するまな板や道具にも菌がつかないよう、最大限の注意を払う必要がある。

秋の潮干狩り

気温も低くなって、海水の温度もいい感じに下がってくるであろう、秋という季節。

 

秋の潮干狩りは裏シーズといってもいいくらい、慣れてるひとの中では、穴場の時期です。

 

干潮時の潮も、春同様に大きく下がります。とはいえ、秋も晩秋(冬に近い秋)となれば、干潮の時間帯、真夜中ということに。

 

また、あさりのサイズも全盛期の春(3月~4月)に比べると(若干ですが)小物サイズになりがち。

 

しかし、

 

秋冬の潮干狩りは、ライバルが少なく、あなただけの独壇場になりえます。

 

 

行楽という範疇を超えて、ガチで採りにいきたい願望のひとにはオススメ。

 

時間帯が夜中になるので、ヘッドライトを用意しましょう。

冬の潮干狩り

秋に始まった潮干狩りの裏シーズンは、冬にまで続きます。

 

基本的には、環境は秋と同じ、干潮時刻も深夜です。

 

冬の潮干狩りも、知っている人は知っているって感じで、トライする人は少ないものの、毎年のリピーターは確実に存在します。

 

経験上入れ食い状態になることを、彼らは知ってますから。

 

ただ、冬は満潮時刻と干潮時刻の時間差が小さい。だから潮干狩りをする時間がより短くなります。

 

なので、短期集中です!

 

そして、当然ですが、冬の潮干狩りはより寒い(笑)

 

全国の干潮時刻はこちらのサイトを参考

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