生湯葉の食べ方に震える/冷凍保存での賞味期限は?

生湯葉をもらったけれど…

 

食べ方がわからない。

生湯葉って、どうやって食べるの?

 

そういった疑問を持つ人は多いみたいです。

 

 

ですよね。

 

湯葉なんて普段は食べないですから。

 

湯葉の食べ方が難しいのは、ある意味当然です。

 

 

その理由は簡単、

 

こう食べなきゃいけない!

 

っていうルールに当てはまらないくらいに、湯葉という食べ物は、汎用性が高い食材です。

 

卵の食べ方は?

 

って問われても、回答に困っちゃいますよね。

 

 

「生湯葉の食べ方は?」もぶっちゃけそれと似たようなもんです。

 

高級食材としての地位であるにもかかわらず、ルールに縛られてないっていう、なかなかにニクい立ち位置。

生湯葉 食べ方1hokasaitokara

画像引用元
http://item.rakuten.co.jp/kyo-yuki/sasimi_yuba_1260_m/

やっぱり王道は刺し身!?

汎用性の高い食べ物であると言いました。

 

しかし、その希少さからか、なるべく手を加えず頂くべき、という声が圧倒的多数。

 

手を加えないってことになると、まっさきに浮かぶのが刺し身。

 

湯葉を刺し身で頂く場合、使用する調味料としては、以下のものが代表的

  • (わさび)醤油
  • ポン酢
  • もろみ味噌
  • ドレッシング(和風)

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湯葉をもらったんだけど、わかんなからとりあえず醤油で、という人が多いみたいですが、問題なし。それで正解です。

 

ドレッシングとともに、にサラダの具材の一つ、あるいはカルパッチョ風に仕上げるのもありです。

 

■刺盛りの一つとする扱い?

生湯葉は、(まぐろとか鯛とか)と一緒に、刺し身の盛り合わせのうちの一つとして提供されるお店もあるみたいです。

 

まさに刺し身そのものとして扱うってこと。

 

一般家庭であっても、刺し身の盛り合わせで客人をもてなすことはよくあることです。

 

そんなとき、盛皿に生湯葉が添えてあったら、「えっ、おしゃれ」ってなる。

 

さしみゆば/ゆば/湯葉/旨だし/2ヶ入/贈答

 

刺し身以外の食べ方/○○の具材として活かす

刺し身以外で、なるべく手を加えない、シンプル活用の仕方をまとめてみました。

  • 汁物(お吸い物)の具
  • 茶碗蒸しの具
  • しゃぶしゃぶの具 

湯葉のしゃぶしゃぶって贅沢だ。しかも、(最近流行りの!?)豆乳鍋にするのだとか。

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湯葉は、汁物に入れてもOK、

 

「油揚げの代わり」という発想です。

 

だから、小松菜のおひたしとかにも代用できる。

 

「油揚げの代用」という発想は生湯葉の食べ方の一つのポイント。

 

この発想でいくと、炊き込みご飯に生湯葉を入れる、などの様々なアイディアが思いつくね。

 

すごいよ、生湯葉!

 

茶碗蒸しに一言

生湯葉入りの茶碗蒸しは食べたことがあります。

 

どこぞの温泉旅館で提供されました。

 

味はといえば、わかんなかったです。

 

なぜならそれが生湯葉だとわからずに、お口に放り込んだから。

 

何か白いのあるなーとは気になってはいたものの、まさかそんな高級食材だとは。むっちゃ損した気分になったのを覚えている。

 

茶碗蒸しの具って、これって何や?って思いながら口にぽいし、結局最後までよーわからんだ…ってのが多くない?

 

 

包みの皮として活かす

生湯葉は、具材ではなく、具材を包む皮としても活かせます。

  • 生春巻き(の皮) 
  • 手巻き寿司(海苔の代わり

生湯葉の生春巻きは、湯葉を扱うお店でも頻繁に振る舞われます。

 

もちろん家庭でやってもOK。

 

春巻きの具材としては、マグロやサーモンが多い。それにアボカドをプラスするのが定番。

その他の活用の仕方

その他の定番としては、

  • 和え物
  • 天ぷら
  • 炊き合わせ

 

など、まあ挙げたら切りがないくらい、様々な食べ方が可能です。

ただ、生湯葉を料理に取り入れるにあたり

 

■油揚げの代わりになる
■包み皮として使える

 

この2点が指針になるのかなと思います。

 

湯葉って、値段がアレだから一般家庭で食べられることがないけど、

 

もし価格破壊が起こって、手頃な値段で手に入るようになれば、日本の家庭料理の風景を変えられるくら汎用性に満ち満ちているんだなって。

 

キャビアやフォアグラのような高級感があり、料理のメインを張れるポテンシャル。

 

一方で、他の具材を引き立てる、縁の下の力持ち的な役割もできる奥ゆかしさもあわせ持つ。

 

最強やないか!

生湯葉の賞味期限について

生湯葉の賞味期限については、

 

冷凍保存でせいぜい5日程度というのが一般のようです。

 

モノによっては、もう少し長く(といっても1周間程度)もつものもあるみたいですが、少数のようです。

 

 

夏場は特に気をつけたほうが良さそう。

 

ちょっと心配なら、火を通して食べる(それこそ天ぷら)のがいいかもしれない。

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