新学期デビュー 友達の作り方と話しかけ方/眼鏡イメチェンのススメ

新学期が始まります。

 

友達ができるかどうか不安…
クラスに溶け込むにはどうするべきか…
自己紹介はどうしよう…

 

など、不安になることが多々あるかと思います。

 

まさに新人がデビューするときの不安ですね(笑)

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新学期デビューの難しさ

新学期デビューの難しさは、
頑張ったところで、それほど大きくイメージを変えることができないという部分にあります。

いわゆる大学デビュー、高校デビューのように構成する人間関係が大きく変わるタイミンであればキャラクターを大きく変えて挑むこともできます。

 

新学期デビューではそれができないところが辛いですね。

新学期 クラスメイトへの話しかけ方

4月に迎える新学期では、

 

誰になんて話しかけようかわからず、
気づいたらぼっちになってた…

 

こいういった悲しいケースも珍しくありません。

私も新学期デビューに失敗し、
ぼっちを経験したことがあるので、偉そうなことは言えません。

友達の作り方というのは、
人にとっては呼吸をするよりも簡単ですが、
人によっては受験勉強よりも難しかったりしますので。

ただ、ポイントとしては、
リサーチを元に話しかけることではないでしょうか。
表現を変えるなら、相手との共通項を探るということです。

 

ちょっと突飛な例をだすと。

あるナンパ師の書いた本にあったのですが。

そのナンパ師は、

セミナー(講義)に参加した女性に声をかけることを得意としていて。

ただし、

声をかけるのはセミナー後。

 

しかも

セミナー中はただ講義を聞くのではなく、

 

ターゲットにした女の子がどの講義のどの部分で相槌を打っているか、どういったしぐさをしているか、

 

それらを豆にチェックするそうです。

そして、

 

セミナー後は、

「あそこの話タメになったよね」とか
「あそこの部分が難しかったよね」などと声をかけます。

で、

 

話かけられた女性は、
あまりにも自分との共通点が多いことに親近感を覚え、結果、その後の会話もスムーズにいくのだという。

これに倣って、

 

学校生活であっても、
話しかけたいと思う相手をターゲットに設定し、

 

相手の情報をピックアップし、その情報を元に話しかけましょう。

趣味とか
仲の良い友達とか
住んでる地域とか

とにかく相手と自分との共通点を洗いだしましょう。

これらのリサーチ能力を鍛えれば、学校生活のみならず、社会人になっても役立つはずです。

友達の作り方スキルは、意外に大事ですよね。早いうちから、自分のカタを身につけておくと楽なことは間違いないです。

イメチェンを狙うならコレ!

イメチェンするなら
メガネが一番手っ取り早いです。

特に小顔の人は有利です。
小顔って、ほとんどの確率でメガネが似合うので。

 

顔の造りが普通でも、
メガネで得をするというパターンは多いです。

私も新学期に普段しないメガネをかけていったら、
珍しいねって、メガネ似合うねって、人が寄ってきた記憶があります。
(まあ、その日だけでしたが…)

メガネイメチェンの一番良いところは失敗をすぐに取り戻せるというところです。

あ、これ違うなと思ったら、外せばいいので(笑)

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髪型イメチェンだと、
リカバリーに時間がかかりますよね。

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さらに

 

メガネイメチェンのいい所は、ズバリ、ギャップを利用できるという点でしょう。

 

例えば、

 

体育の時間は素顔、

事業中はメガネ、

 

シーンによって使いわけることで、メガネはその効果を発揮します。

常にメガネをするのではなく、あえて、かけたり外したりする。

こうすることで、

 

「今日はかけてないんだね」とか「メガネのほうがいいね」のように、周囲に話しかけられ易くなるという効果も期待できます。

新学期 イメチェン

画像引用元
http://www.glafas.com/news/topics/110810megane_contact.html

 

 

新学期で悲しかったこと/私の失敗例

私が過去の学校生活を通して、、
新学期に失敗した、辛かったことの経験を書き記したいと思います。

ざっとまとめると以下のようになります。

 

  • 調子に乗って上位グループに切り込むも撃沈
  • 自己紹介でアピールしようとするも撃沈
  • 隣の席のスター格と仲良くなったと思いきや、その後態度が急変、やっぱり撃沈

調子に乗って上位グループに切り込むも撃沈

明らかに自分より格上のグループの集団、
その輪の中に入ろうとするのはやめておきましょう。

 

新学期になったし心機一転、
イケてるグループの一員になろうとしたことがありました。

 

彼らがたまたま自分の詳しい話題で盛り上がっていたので、
すかさず「俺もさ~」って、入ろうとしたら場の空気が凍りました。

 

何コイツ?

 

みたいな空気になって、
イタイ感じになるのがオチです。

たまに上位グループの中にも気の優しいメンツがいて、
話しかけたその場は輪の中に入れてもらえることもあります。

が、そのように無理やりねじ込むカタチで輪の中に入っても、後々に疎遠になることは避けられません。

今となってはトラウマです。

自己紹介でアピールしようとするも撃沈

これは中2の時にやってしまった失敗です。

自己紹介のときに、

自分の好きな女子のタイプは(アニメに登場する)○○みたいな子です

のように、

アニメキャラを通して、
恋愛を絡ませる自己紹介をしたところ、
大失敗に終わりました。

その自己紹介をネタに、
その後誰か話しかけてきてくるかと、そう期待しての作戦だったのですが、クラスメイトの全員が全くのノータッチでしたね。

 

寒い仕上がりになりました。

 

異性からの悪評を招いたのは間違いないでしょう。

隣の席のスター格と仲良くなったと思いきや、その後態度が急変、やっぱり撃沈

これは高校2年の時の(苦い)思いです。

新学期を迎え、隣の席に誰が座るか気になりますよね?

高2のとき、隣になったクラスメイトの男子が、いわゆる学年のスター的存在で、初日から私はものすごく緊張し、恐縮していのですが、

 

そんな私に、

 

学年のスターは優しく話しかけてくれました。

授業開始からの3日間は幸せでした。
二人で一緒に学食で食べたりもしました。

けれども3日が限度でした。

 

1週間も経つ頃には、彼はトップグループの一員へと組み込まれ、それと同時に彼に話しかけられることはなくなりました。

彼に便乗して、私もトップグループに入れてもらえるのではないかと、淡い期待を持っていました。しかしそれは見果てぬ夢でした。ちーん。

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