マスクの裏表が逆?鼻を出す?/正しい付け方と耳が痛い時のガチ対策

風邪予防や花粉予防に、マスクは有効です。

しかし、

いい加減なマスクの付け方をしていては、
その効果が十二分に得られません。
正しい付け方を心がけましょう。

 

マスクの装着においては、
外気の侵入をしっかり防ぐことが大事です。

 

具体的には、

大事な3つのポイント

 

鼻・頬・顎(アゴ)です。

 

これら3つの部分とマスクとに隙間がないことを確認しましょう。

耳に紐をかけるだけの付け方はNG

耳に紐をひっかけて終わりにする人がいます。
しかし、それでは不十分です。

 

マスクを上下に引っ張って、
顎、鼻をきっちり覆うようしましょう。

 

特に、顎の下までマスクを引き伸ばすという動作を怠ってしまうケースが多くみられれますので、注意しましょう。

 

あと、

ごくたまにですが、
マスクをするにもかかわらず
鼻を覆わずに、鼻を出したままの人がいます。

 

おそらく、メガネをかけていて曇るのが嫌か、
あるいは呼吸がしにくいということなのでしょう。

 

しかし、これでは鼻孔(鼻の穴)から外気が入り込むので、
予防効果は半分以下になってしまいます。

 

鼻、頬、顎の3つをしっかりガードするようにしましょう。

 

下の動画を参考にしていただければ、
顎と鼻、特に顎をしっかり覆っているのがわかると思います。

 

 

マスクのサイズが大きくて、
どうしてもブカブカになってしまう時は、

 

子供用などの小さいサイズに切り替えるか、
あるいは、耳の部分の紐を縛って調節するなどの対策をしましょう。

長時間はつらい! 耳が痛い時の対策

マスクを長時間していると、
紐(ゴム)が食い込んで耳の付け根ねが痛くなることがあるとおもます。

 

私の友達は、この痛さに耐えられず
マスクの紐をちょん切って、両面テープで密着させるという大技を駆使していました(笑)

 

今は、紐なしマスクという便利なアイテムがあるので、
それを使うことで対策できるかと思います。

かる~いつけ心地のひもなしマスク ふつうサイズ(3枚入)【ひもなしマスク】

 

他に、緊急的な対策として
紐を引っ張って緩めるということも一応できます。

紐(ゴム)を両手でつまんで引っ張り緩めることで痛さを軽減できるのです。

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ただし、最初から強く引っ張りすぎると、ゆるまりすぎて装着しにくくなります。
だから、紐を伸ばす時は徐々に緩くしていって調節するようにしましょう。

恥ずかしいあるある/マスクの裏表が逆!?

製品によっては、マスクの裏表がわかりづらいものがあります。

この点、

 

ピンクやブルーなどの、カラー付きのものは簡単です。

単純に、カラー付きの面が表です。

 

ちょっとわかりづらいものは、プリーツのマスク(無地)のものです。

 

ただ、これも大したことはありません。

 

下の画像が参考になると思います。

 

マスク 裏表 正しい付け方 inyou

画像引用元
https://www.arax.co.jp/pittamask/product02/index.html

マスクの表面に波(プリーツ)がありますよね?

 

波が下向きになるのがです。

 

波が上向きになっていると裏側なので、
第三者からすると、あっ、あのひと逆につけてる
と、すぐにバレるわけです。

 

実は、私もかつてはこの裏表の見分け方は知らなかったです。
っていうか、そもそもマスクの裏表を意識したことがなかったです。

 

ある日たまたま、姉が漫画の本を読んでいて、
この作画おかしい。マスクの裏表が逆になってると指摘し、
そこで始めて、マスクの裏表について理解しました。

 

私の姉は一時期探偵になりたいと言い出したほど推理小説が大好きで、さすがだなと思いましたね。

マスクの裏表で効果が違う?

私が気になったのは、
仮にマスクを裏表逆につけたとして、

 

それで効果が違ってくるのか?という疑問です。

この点について、驚くことに、

効果が得られないどころか、
逆にウイルスに感染しゃすくなるという記述を目にしました。

根拠は特定できなかったんですが、
本当かよって、思わずつっこんでしまいました。

 

本当だとしたらむっちゃコワイですね。
裏表を逆につけてしまっている人って、
私の見る限り、結構多いと思うのですが。

 

ツイッター上の声を参考にしても、
裏表(特にプリーツ型)のミスは多いんだと分かります。

 

面白いのは、

裏表を逆にしてる人がいるけど気になる、
教えるべきか、黙っておくべきかという第三者の迷いの声です。

まあ、私は黙っておく派ですかね。

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