ホワイトデー 渡し方と誘い方/お返しをいつ渡す?タイミングの小技

ホワイトデーは一歩間違うと、
ブラックデーとなってしまう可能性のあるイベントです。

 

お返しの渡し方や渡すタイミングによっては、
あなたはおろか相手の女性にとっても
トラウマになってしまいます。

ホワイトデー 渡し方 渡すタイミング

こんなことを口にすると、
何か脅しているみたいな印象を与えてしまうかもしれません。

しかし、

心配は無用です。

本命・義理問わず、
失敗してしまうパターンはだいたい決まっています。

  • 公衆の前で恥をかかせてしまう
  • 余計な一言を添える

公衆の前で恥をかかせてしまう

これは一番やってはいけないかもしれません。

 

社会人ならまだいいですが、
あなたが学生さんなら特に気をつけるところでしょう。

 

もちろん、

 

公衆の前で渡すことが必ずしも、
100%ダメとは言い切れません。

 

場合によっては、
皆の前で渡すことによって
女の子にとっても幸福が最大限となる可能性があります。

 

周囲が見守る中、
好きな人や、誰もがうらやむイケメンから
直接プレゼントを渡されれば、

 

あたかも、
ブーケを手にした花嫁のように
女の子が優越感で一杯になることだって予想できます。

 

しかし、

 

あなたが思っているよりも、状況は複雑だったりもします。

 

例えば、

 

渡された女の子が
あなたにチョコを渡したことを、
周囲に伝えてなかったら…

 

その女の子が気弱で、
目立つことを避けたがる女の子だったら…

 

周囲の女の子の嫉妬(反感)をかって、
結果、その女の子の風当たりが強くなったら…

 

明らかな義理チョコで、
かつ周囲もそれを理解していればいいですが、

 

いずれにせよ、
この点は慎重になるべきでしょう。

 

失敗の度合いによっては、、
その先20年にわたりトラウマになる危険をひめています。

 

お返しをいつ渡すか?ですが、

 

ここは安パイをとって、

 

なるべく二人きりになったタイミングで、プレゼントを渡すことをオススメします。

 

二人きりになりやすいタイミングを狙うとなると、
早朝、それが無理ならやっぱり放課後ですかね。

 

もし学校でなくて、
職場であればそこまで二人きりにこ
だわらなくてもいいかもしれません。

 

朝礼前の時間帯か、
あるいは、仕事中であっても
タイミングを見て「おつかれ~」って、
渡せばいいんじゃないでしょうか。

余計な一言を添える

最も多くの日本人男性が、
ワナにはまるブラックボックスです。

 

この落とし穴の問題点は、
失敗に気づかないまま終わるという点です。

まず、

 

感謝の言葉がない

…これは論外です。

 

ちゃんと口に出してありがとうと言いましょう。

 

それを踏まえた上で、
というかどうすればいいのか?

 

どーもしなくてもいいです。

 

シンプルに「ありがとう」で終了です。

 

間違っても、

 

忘れそうになった
姉に選んでもらった
義理だけど

 

…余計なキーワードは足さないように。

 

男はシャイな生き物です。

ホントは嬉しいし感謝で一杯なんだけど、
つい照れ隠しから護身の言葉を入れちゃいそうになります。

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ここで問題なのは、
冷静に考えれば余計な一言であることは分かるんだけど、
つい知らず知らずのうちに口に出してしまっていることが男性には多いということです。

 

そして、

 

女性のほうも、
その一言に傷つきつつ(怒りつつ?)
笑顔でスルーする人がいます。

 

笑顔だけど内心は…っていうやつです。

 

もちろん、

 

ありがとうに加えて、
気の利いたことを言えれば尚可ですが、

 

余計な部分でマイナス点をつけるくらいなら
ありがとうの一言で、シンプルに終わらしておきましょう。

 

安パイです、安パイ!

自分なりにベストな渡し方(誘い方)を考えてみた!

二人きりになった時にお返しプレゼントを渡すといっても、
ホワイトデーは3月14日の一日だけ。

 

なので、

 

場合によっては
渡すタイミングを見つけるのが難しかったりします。

 

そこで私が考えたのは、

 

もう、ホワイトデー当日が来るの待たなくていいから、
バレンタインが終わったタイミングで、
さっさと隙を見つけて渡してしまえよ!

 

ってことです。

 

えっ、

 

そんな早くに渡して大丈夫なの?と思うかもしれないが、

 

ホワイトデーのお返しは早くても、問題ないという女性の声がほとんどです

 

むしろ嬉しいという声さえありました。

(気になる方はこちらの記事を参照)

 

遅れるよりは、早く渡すほうが相手にとってもいいでしょう。

 

さらに、

 

ホワイトデーのお返しを早めに渡せるよう
準備しておくのは、利点もあると考えらます。

 

例えば、

 

恋人同士、彼氏彼女の関係だった場合。

あなたが彼氏なら
なるべくいい雰囲気の時に渡したいと思いますよね?

 

だったら、
あえて3月14日に渡さなくても、今日はいい雰囲気だと感じるときに、そのタイミングで渡せばいいのです。

 

恋人同士となると、
どうしても喧嘩モードになるときがあります。

 

例えば、
ホワイトデーの2日前にお互いの雰囲気が悪くなって…
その流れで当日に渡してもちょっと…

 

ってなりますよね?

 

だったら、
いい雰囲気のときにさっさと渡しておくのも手です。

ホワイトデー 渡し方 渡すタイミング2

さらにあなたが、
その女の子とまだ恋人同士の関係ではなくて、
でも、これを機に相手を誘いたいと思っている場合。

 

そんな時も、
早めにホワイトデーのお返しをしてしまえば、
当日にもう1回その子を誘えるチャンスが訪れます。

 

まず、軽めのプレゼントをホワイトデーに渡しておいて、

 

で、そのタイミングで、
3月14日はもうちょっとちゃんとしたお返しをしたいから、

 

だから、食事にでもいきませんか?

 

といったデートの誘い方もできます。

 

バレンタインとホワイトデーは
一ヶ月間も空いているので
この期間にウキウキした空気が薄らいでしまいます。

 

ホワイトデーがイマイチ地味というか、
盛り上がりに欠けるのは、この空白期間が一つの要因になっているように思えます。

 

【関連記事】
ホワイトデーのお返し コンビニの安いチョコとおしゃれな食事で告白

 

なので、空気が冷める前にジャブを打っておくのも有効ではないでしょうか。

 

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