【生クリーム】糖質・値段・日持ち・ホイップクリームとの違いを考察

生クリーム=太るといったイメージがあります。

 

しかし、

生クリームは、上手に活用すればす、
ダイエットの妨げにならならず、

 

むしろ、

ダイエットの手助けになるとされています。

意外に低い!? 生クリームの糖質

生クリームの糖質を他の商品と比較してみます。

品目 糖質(100g)
(乳脂肪)生クリーム 2.9g
クリームチーズ 2.3g
カマンベールチーズ 0.9g
牛乳 4.8g
無糖ヨーグルト 4.9g

参考サイト 
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/carb.html

多品目と比較してみると、
生クリームが特段太るものではないということがわかるかと思います。

無糖ヨーグルトはダイエット食品のイメージが強いですが、
単純に数値だけ比較するなら、
生クリームのほうがダイエット向きであることがわかります。

 

カレーなどには
隠し味としてよく牛乳が使用されますが、

これを生クリームで代用することで、
カロリーを抑えることができますよね。

 

他には、

フルーツヨーグルトも、
生クリームで代用することができそうです。

 

工夫次第で、生クリームは立派な美容食品となります。

 

もちろん

過剰摂取は太る原因にもなります。

あと、このデータはあくまで砂糖抜きの糖質データです。
砂糖が混入された生クリームはまた違うので、そこは注意です。

 

ショートケーキにのっかってる生クリームは太るということですね。

当然ですけど。

生クリームの痛いところ(値段・日持ち)

以上のように、

生クリームを日々の食生活に活用することは

メリットもありますが、
デメリットもあります。

 

そのデメリットとは、

値段が若干高め
日持ちが悪い(賞味期限が短い)

ということです。

 

この点につき
ホイップクリームと比較してみると

項目 生クリーム ホイップクリーム
原料 乳脂肪 植物油脂
日持ち 10日(程度) 1ヶ月(程度)
値段(200g) 500円(程度) 150円(程度)
糖質 2・9g 17・6g

 

生クリームのほうが、
糖質を抑えるという点も優れていますが、
日持ち・値段の点はマイマス面があります。

スポンサードリンク

 

品質は良いがコストがかかる
ということですね。

生クリームとホイップクリームの違い、わかりますか?

生クリームと
ホイップクリームの違いって何?

 

気になる方のために、
簡単に違いについて触れます。

 

ざっくりいうと、

生クリームは添加物なし
ホイップクリームは添加物あり

ということです。

 

生クリームは牛乳から、
乳脂肪のみを抽出(分離)したもの。

(牛乳より糖質が低いというのはここで何となくイメージできますね)

一方で、

ホイップクリームは
乳脂肪に植物油脂やその他の添加物を加えて作られたもの。

 

味の点から比較すると、
生クリームのほうが滑らかで口当たりが良いです。

ホイップクリームは、
値段が安いのももちろん利点ですが、

それのみならず
日持ちの悪さを補えるという面で重宝されるんでしょうね、おそらく。

生クリームの需要が右肩あがり?

生クリームの生産量・消費量が、
昔に比べて増えているというデータはあります。

 

コンビニ・駅の売店をみても、
スイーツのバリエーションが過去に比べて
激増したなーと思います。

 

なので、

クリームの消費量・生産量が増えることは
容易に想像できます。

 

しかし、

私が気になっているのは、
男女別の生クリームの購入量です。

というのも、

最近、男子が手作りでケーキ作りお菓子作り
をすることが増加している気がするからです。

 

ホワイトデーのための
手作りお菓子作りアプリみたいなものも登場してますし、

 

バレンタインに男子から女子にチョコを渡す
いわゆる、『逆チョコ』なるものも耳にします。

【関連記事】
逆チョコの渡し方

このあたりの男女別の消費量データが欲しかったんですが、
目ぼしいものは見当たらなかったです(残念)

 

生クリームの生産量

画像引用元 http://lin.alic.go.jp/alic/month/domefore/2012/mar/milk-jp.htm

 

平成23年の3月にクリーム生産量が上がっているんですが、
ホワイトデーと何か関係あるんでしょうか…(笑)

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ