山芋のかゆみとかぶれ 原因と対処・対策(かゆみ止めで速攻治す!)

山芋はやっかいな代物です。

手で触れただけで悪症状を招きます。

 

具体的には、

かゆみ・かぶれを引きおこします。

山芋のかゆみ・かぶれについての対処・対策

山芋を素手で触るとじんじんと
かゆみが押しよせてきます。

 

さらに悪いケースとしては、
手や口周り、首周りがかぶれたりします。

 

山芋 かぶれ かゆみ

画像引用元 http://googirl.jp/lifestyle/1410yamaimo360/

 

この山芋特有の症状を治すには、
以下の対処が考えれます。

  • 酢を薄めた水で洗う
  • レモン水で洗う(オレンジでも代用可)
  • かゆい部分に(粗)塩をこすりつけた後、ぬるま湯につける

酢で手を洗う

いくつか方法がある中でも、

酢を使って対処・対策する

 

これが最もメジャーな方法のようです。

 

山芋が肌に触れると、
かゆくなることは分かっているので、

予め事前に、

かゆくならないよう、
事前に酢水に手を浸してから調理、

 

あるいは、

山芋のほうも酢水に(ボールなどに入れて)、
浸してから包丁を入れる

といったことも対策として優れているかと思います。

 

また、酢を水で薄めないで、
直で使用するという人もいます。

クエン酸食材を利用する

クエン酸食材も山芋のかゆみを止める原因となります。

 

レモンやオレンジではクエン酸を含むので、
痒みに耐えられない時は、
レモン水、オレンジ水で浸すことも対策になります。

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レモン(オレンジ)を、
素手でぐちゃぐちゃと握りつぶす

こいうった行為も即効性があるので、
すぐにでもかゆみを止めたい方にはオススメです。

 

クエン酸を多く含む食材は、
レモン、オレンジの他に、

 

パイナップル、
キウイフルーツ、
梅干し、
いちご
グレープフルーツ

などが考えられますので、
こういった食材でもおそらく代用が可能です。

粗塩で洗う

一人暮らしの場合は、
酢や果実が自宅に用意されてないことも考えられます。

 

そんな時は、

(粗)塩で手を揉み揉みし、
その後、ぬるま湯につける

 

この方法も有効です。

山芋のかゆみ・かぶれとなる原因

山芋の痒みの原因となるのは、

シュウ酸カルシウム

という物質です。

 

このシュウ酸カルシウムは、
山芋の皮部分に含まれていて、
人間の皮膚を刺激する効果があります。

 

山芋を扱うと、
痒みが増したり、かぶれたりするのは
それが原因です。

そして、

 

このシュウ酸カルシウムは、
酸に弱いという弱点があります。

だから、酢やクエン酸が効くということに繋がります。

やはり体質によってかわる?

山芋のかゆみ・かぶれについて、
いくつか対処・対策を挙げましたが、

やはり人によって結果は様々、

特にかぶれについては、
酢で手を洗ってみたけれども
効果が得られなかったという人もいるみたいです。

 

逆に、

山芋を日常食べてるけど、
今まで一度もかぶれたことなんてない
そもそも治す必要がないという人もいます。

やはり体質が大きいです。

とはいえ、

かぶれてしまっても
数時間、せいぜい一日経てば
治ることがほとんどみたいです。

 

まれに翌日、翌々日まで長引く場合もあるようなので
そのときは病院で治すという選択肢も出てくるでしょう。

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