ビタミンb1の効能&効果的な食べ物・野菜食材(過剰摂取もOK?)


ビタミンb1はサラリーマンのミカタ!

  • 最近、食欲がない
  • イマイチ集中できない
  • イライラする
  • 疲れやすい
  • 手足がむくむ

こういった症状ってありませんか?

もしかすると、

豚肉をたくさん食べるようにするといいかもしれません。

 

なぜなら、

 

豚肉はビタミンb1が多く含まれているからです。

 

さて、

 

ビタミンb1は
何故あなたの体調不良回復に役立つのでしょうか。

ビタミンb1の効能・働き

ビタミンb1の一番の働き、

それは

あなたの脳に十分な栄養を送ることに尽きます。

 

あなたの脳は、
あたなの神経(中枢神経・抹消神経)を
正常にコントロールする働きをしています。

その司令塔である脳が、
うまく機能しなければどうなるかというと、

 

結果的に、
あなたの神経が不全に陥り、

 

具体的には、

情緒(精神)不安定
集中力の低下

などの害を体にもたらします。

また、手足のむくみにも繋がります。

(*手足に集まる末梢神経が不全に陥る結果、むくみとなって現れるのが理由)

 

ですので、

そいうったことのないよう、

 

ビタミンb1は、あなたの脳に
エネルギーを送る手助けをする機能を有しているのです。

 

ここで、

体を動かす為のエネルギーといえば、
代表的なところで
炭水化物がイメージされるかと思います。

 

しかし、

せっかく(炭水化物が含まれる)ご飯や麺類を取り入れたとしても、

ビタミンb1が不足すれば、
せっかく取り入れたエネルギーも
脳には送られないといった事態を招いてしまいます。

 

車にガソリンがなければ動かないのと同じで、

 

脳に栄養がなければ、
やる気がでないのは容易に想像できるでしょう。

 

そして、

豚肉はそのビタミンb1を多く含む食べ物です。

手軽に摂取・調理できる食材ですので、
なるべく積極的に取り入れましょう。

さらに、

どうせ豚肉を食べるのなら、
なるべく、◯◯とセットで食べるのが効果的です。

豚肉+○○で最強へ

脳の働きを手助けしてくれる
高機能を持つビタミンb1ですが、

このビタミンb1にも弱点があります。

 

それはズバリ、

体内に長時間貯めておくことが難しいということです。

ビタミンb1は、
水溶性といって水に溶けやすい性質。

 

それゆえ、

仮にそれを必要とすべく
大量に摂取したところで、
すぐ体外に尿として排出されてしまいます。

なんとも残念なところです。

 

しかし、

 

ここで、あなたに朗報があります。

 

それは、

このビタミンb1の
この弱点を補強できる物質があるということです。

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その物質とは、

アリチアミンという物資です。

 

アリチアミンの手助けを得ることで、

ビタミンb1は、
効率的に吸収されることとなり、

より長い時間、
体内に蓄積することが可能となるのです。

 

では、

そのアリチアミンを得るには?

 

それはとても簡単で、

豚肉と玉ねぎをセットで食べることです。

 

ビタミンB1 玉ねぎ free

 

玉ねぎが含む硫化アリル(アリシン)という成分が、
ビタミンb1(豚肉)と体内で合体することで、

アリチアミンは組成されます。

ビタミンb1+硫化アリル ⇒ アリチアミン

 

ですね。

豚丼と玉ねぎが一緒になったメニューって、
案外多いような気がするんですが、

豚丼とかカレーとか、

すごく理にかなった組み合わせなんですね。

面白いです。

 

あ、あと、

硫化アリルを含む食材は、
玉ねぎの他に、ニンニクがあるみたいです。

ビタミンb1の過剰摂取

ビタミンb1の過剰摂取については、

先ほど説明した、水溶性という性質があるので、

(尿になってすぐ外に放出されてしまう)

大量に取り入れたとしても、特にリスクはないとされるのが、
多くの見解のようです。

特段、障害が起きた等の報告はされていないみたいですね。

 

ただ、

同じビタミンでも
ビタミンB2、ビタミンB6では、
可能性としては低いものの、
過剰摂取による副作用が少なからず想定されます。

複雑ですね。

 

あと、余談になりますが、

生姜の過剰摂取は、
胃が弱い人は控えたほうがいいみたいです。

刺激が強いようなので。

【関連記事】

新生姜(食べ過ぎNG)の美味しい時期と(自宅での)育て方の注意点

 

なので、

豚肉の生姜焼きの過剰摂取には
注意しましょうってことになります(笑)

ビタミンb1を含む食べ物・食材(豚肉等…肉類以外)

ビタミンb1を多く含む食材として
豚肉を挙げましたが、
肉類以外の食べ物についても、軽く列挙しておきます。

魚介類

・まぐろ
・うなぎ
・紅シャケ
・いくら

野菜類

・さやえんどう
・とうもころし
・かぼちゃ
・さつまいも
・ブロッコリー
・アスパラ
・ほうれん草

穀物・豆類他

・玄米
・納豆(大豆)
・そら豆
・ごま
・落花生
・きな粉
・昆布(乾燥)

 

まだまだ他にもたくさんありますが、
あなたなりの食材を組み合わせて、
アリチアミンの組成メニューを生みだしましょう。

納豆とネギのって組み合わせは
やっぱりいいんですね。

知らずのうちに毎朝食べてました。

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