スキレットとは? その手入れ&使い方♪

スキレットとは? メリットとデメリット

最近人気のスキレット(鋳物鍋)、

まずはその特徴について簡単に触れます。

  • 普通のフライパンと比べて重く分厚い
  • 熱がゆっくり伝わる
  • 耐熱性・保温に優れる
  • 手入れにシーズニング(後述)が必要

簡単にまとめると、

スキレットとは、

万能ではないけれども、

素人では表現するのが難しい、

外はパリッ、中はジュワッ

これを再現するための

こだわりを持つ人へと向けたフライパンです。

プロと同格、重量級!

スキレットは通常の鍋に比べ、
かなりの重さでることが多いです。

最近、家庭でも活躍しつつあるが、
そのワイルドさから
キャンプ用品として購入されることも多いです。

そのため、

商品や大きさによっては
女性が扱うに難しい鍋だともいえ、

そこがネックとされてきました。

例えば、

チャーハンなんかには全く不向き。

重くて振れないですからね。

パスタなどもスキレットには合わないでしょう。

しかし、

その重さ・厚さが、スキレットの強味である、

それは間違いないです。

扱い辛さとは引き換えに、

プロの味を演出できます。

プロに一歩近づくためのフライパンです。

また、最近では、

女性でも使いやすいような
小型で軽量のスキレットも登場しているので、

使い勝手の向上が
家庭でも注目を浴びる理由の一つになっています。

その体感を得るために、

実際に店舗に赴き、
手に取ってみるのも良いかもしれません。

使い方の秘訣は『肉』にあり

スキレットの使い方ですが、

基本的な使い方は、ご自宅にあるフランパンと同じで、

まず鍋に油をひいてなじませ、それから火にかけます。

で、煙が立ちのぼるほどに鍋が熱したら

あとは調理する段階に入るのですが、

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同じスーパーの肉とは思えない…

そう感じさせるほど、

スキレットと肉料理の相性はズバ抜けています。

スキレットは、

その分厚く肉厚なボディーを活かし、

熱をじっくりと満遍なく伝えることに長けています。

俗にいう、

外はパリッ、中はジュワッ

を簡単に表現できる、

そういった意味では魔法のフライパンです。

熱がゆっくりじっくり伝わるので、

ハンバーグを水入らずで作ることもできます。

焼き加減の難しい料理、

特に、ステーキやハンバーグには

最強のアイテムとなりえ、

肉をとにかくおいしく食べたい、食べさせたい

こういったことを望む方にはうってつけだとされています。

他には、

餃子なんかもスキレットを使うことで
おいしく仕上がるという声が多いですね。

餃子も焼き加減が命の料理ですから。

あと、

肉料理以外だと、目玉焼きですね。

これもスキレット向きです。

スキレットは、

炒めもの、焼きものに特化したフライパン

そう評価できるでしょう。

逆に、煮たり蒸したりには全くの不向きですが…(苦笑)

スキレットのさらなるメリット

スキレットは、

その鍋の厚みのおかげで、保温性に優れています

なので、

スキレットを皿代わりにすれば、
熱々の料理を冷まさないで頂くこともできます。

スキレットが

冬場に人気があるのはそのためですね。

スキレットのちょっと変わった手入れ

スキレットの手入れに関してですが
シーズニングといった作業が必要になってきます。

シーズにング…

言い換えると、

油でコーディングして鍋を錆から守る

といったとこでしょうか。

具体的な作業ですが、
スキレットの使用後は以下のような流れで手入れをします。

  • スポンジとお湯(水)で洗い流す
  • スキレットを火にかけて水気を飛ばす
  • オリーブオイルを全体に薄く塗りなじませる

スキレットは油をなじませていくことで、
錆に強い、質の良い鍋へと進化していきます。

油が剥げ落ちてしまいますので
油を塗る工程に入ったあとは、
洗剤の使用を控えましょう。

こだわるのであれば、
最初から最後までお湯(水)とスポンンジのみにして
終始、洗剤を控えるのが良いとされています。

このシーズにング作業を繰り返していくことで、

油が細部まで染み込み
錆に強い、長持ちする鍋へと成長を遂げていくのが、

スキレットの特徴でもあります。

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