大学のサークルには入らない? 恋愛・就職でのメリット・デメリット

あなたは大学でサークルには入らない派?

せっかく大学に入学したんだから、

彼女をつくって恋愛したい、
交友関係を広げたい。

しかし一方で、

入って合わなかったら…
友人関係を築くのが苦手だ…

でも、サークルに入らなかったら就職に響くかも…など、

サークル活動参加については、
色々な期待や心配があるかと思います。

その気持ちは分かります。

私も人間関係が苦手なほうなので。

しかし、

結論からいうと、

サークルは、入っても入らなくてもどっちでもOK

ただ、どうせなら
お試しで入ってみてもいいかも…

というのが私の意見です。

大学 ばたくそ

就職に響かないか心配する学生

たまにサークルに入らないと、
就職活動に響くんじゃ…

こういった心配をする学生さんがいるようです。

まあ、さすがに

サークル活動をしていなかったという理由で
面接を落とす企業は限りなく少数、ゼロに近いでしょう。

私の周囲で、
サークル活動がネックで就職できなかった、
そんな話は聞いたことがありません。

気にするだけ無駄というか。

強いていうなら、
バイト面接のアピール材料にはなるかと思います。

それでも気にするのであれば、
サークル活動をしないことで生じる不安解消をすべく

余った時間で
勉強(TOEICとかの)でもしましょう。

就職だけ考えるなら

TOEICの点数>サークル活動

そちらのほうが、
費用対効果はずっと高いはずです。

あ、もちろん

就職活動に響くことはないので
サークル活動に参加しないことぐらい気にするな。

っていう話で、

サークル活動なんか意味ないから勉強しろ!

っていう意味ではないですよ。

大学でサークルに入らないデメリット(恋愛・友達)

先に述べたように、

サークルに入らないことで、
就職の際にデメリットになる。

こういった心配は無用でしょう。

では恋人・友達作りという観点ではどうでしょうか。

これに関していえば、
恋人・友達を作る機会・場所が一つ減るという意味では、
デメリットがあるかと思います。

一般の大学生にとって、

生活フィールドというのは、
四つ考えられます。

語学クラス・ゼミ・サークル・バイトです。

なので、

サークルに入らないことは
生活フィールドを一つ減らすことになり、

結果として、

友人・恋愛をする機会も一つ減ります。

そして、友人関係について私の印象なのですが。

(恋愛については後述します)

二年、三年と年次が進むにつれ、
人間関係をこの四つの中から一つ二つに絞り、
そこを基礎に大学生活を送る。

こういったパターンが多いような気がします。

まず、

語学クラス・ゼミ・サークル・バイト

この四つの空間があり

この中から自分に合っているフィールドを選ぶ。

で、居心地がイマイチなところは消す、あるいは消極的になる。

こういった流れになるのかなと。

この四つ全てに参加して、全てを謳歌する

こういったタイプのリア充はかなり少ないと思います。

とりわけ、

バイト楽しい!
バイトの仲間とよく遊びにいく!

こういった発言をするひとは、

サークルには参加してない(あるいは途中で辞める)か、
参加していてもそこまで頻繁に活動してなかったり、

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そういったパターンが多いですね。

まとめると

友達作りという意味では、
網を広げるという一応のメリットがあるので、

とりあえず、

1年次はサークルに入ってみてもいいと思います。

その際は、

大人数のサークルと少人数のサークル、
違う規模のサークルを掛け持ちするのがおすすめです。

サークルの大小で、
雰囲気がだいぶ異なりますからね。

いずれにしろです。

あまり難しく考えなくても、
新入生のほとんどが半年以内で辞めるんです。

かるーく考えましょう。

恋人はサークルが一番できやすい?

先に述べた通り、

大学時代の友達は、
語学クラス・ゼミ・サークル・バイト
のいずれでもできる可能性があります。

サークルが一番友達ができやすい、なんてことはないと思います。

そして、

 

恋人づくりですが、

(これも主観ですが)

友達作りに比較すると、

恋人に作りについては、、
サークル活動に入るメリットはより大きい気がします。

語学クラスやゼミで成立したカップルは
そこまで数が多いとは思いませんでした。

逆に、サークル活動を通して成立したカップルは
たくさん知っています。

恋愛の機会を増やすという意味では、
サークルに入ることはそれなりのメリットがあると思いますね。

地味男子・地味女子には特にサークルに入ってほしい!

大学にはサークルがたくさんあります。

特に私の通っていた東京のマンモス校では、
テニスサークルだけでも10以上は余裕でありましたし、

サークル内容も、

テニスをはじめとするメジャーなものから、
オタクが好むようなカードゲームをする団体・アイドルを応援する団体
他には、速記研究会、洞窟探検部などの特殊なものまで様々でした。

サークルの雰囲気も、
クラスの中心人物で構成された
イケイケの人たちが集うサークルも
当然ながらあるその一方で、

逆に、

どちらかといえば、
地味な人たちが寄り添ってできたような
地味男子・地味女子がデフォルトのようなサークルもあります。

あるいは、
その中間層でできたサークルもあります。

何が言いたいかといえば、

中学高校などで経験してきた
勝ち組が幅を効かせ、他は隅に追いやられてしまうような
そういった学年クラスや部活動とは違い、

あなたの雰囲気にあった、
あなたが自然にふるまえる

そんな空間を見つけられる可能性があるのです。

中学や高校にある恋愛って、
どこか特権に近い部分があって、

ある程度のポジション・地位にいないと、
恋愛してはいけない、恋愛なんて似合わないからダメみたいな、

そんな空気が漂ってますよね?

でも、大学のサークルでは
あなたに近い雰囲気を持った集まりを見つけられる可能性があります。

もしそんな集まりを見つけられたのなら、

そこでは恋愛しても咎められない、
咎めれているような気がしない、

そういった学生生活を送ることができるのです。

もちろん、

やっぱりダメだった
みたいなこともあるかと思いますが、

だとすればそこで辞めれば済む話です。

恋愛したいけど…
自分なんか地味だし、恋愛似合わないし

そういった人ほど、

自分に合いそうな雰囲気の場所を探し、
サークル活動(恋愛活動)を謳歌してほしいですね。

追記

大学のサークル おすすめの選び方・入り方&失敗しない辞め方

地味系の男子ですが

どういったサークルを選ぶと
恋人を作りやすいかについては、

一応、個人的に思うところがありますので、
興味のある方は、以上の記事も参照してみてください。

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