ホッチキスの止め方/厚いもの&冊子の止め方を学ぼう!


ホッチキスの止め方あれこれ

ホッチキスを使用する場合に、

  • 紙が厚くて貫通できない
  • 冊子の真ん中まで先が届かない

といった悩みに出くわすことがあります。そんな事態を乗り切るための止め方について、記事をまとめました。

  • 厚いと針が通らない!そんな時はどーする?
  • 冊子をホッチキスで止める方法

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厚いと針が通らない!そんな時はどーする?

束ねた紙が厚くてホッチキスが止められない!そんな場合の対策についてまとめてみました。

テレビで紹介された裏技を使う

テレビで紹介されたので、比較的有名な方法になってしまいましたが、切り抜いたトレーを利用するというものがあります。

 

不要な食品トレー(発泡スチロール)を準備。

長方形に切り取る。

切り抜いたトレーを、束ねた紙の下に敷く。

トレーごとホッチキスで止める(針を貫通させる)。

突き出た針を、ペンチなどで倒す(曲げる)。*手を使ってもOK

下に敷くものは、トレー以外でも代用可能です。トレーの代わりに、消しゴム、ダンボールを利用する人もいます。

あとちょっと、もう少し針が長ければ…という場合はこの裏技を活用することをオススメします。

束ねた紙を四等分に分けて止める

書類を四部に分けてから止めるといった方法もあります。

書類を1、2、3、4の四部に分ける。

1と2をホッチキスで止める。
3と4をホッチキスで止める。

改めて、1,2、3、4と重ねる。

1-2、3-4の間に、ホッチキスの先をねじ込み、2と3を針で止める。

 

少々荒いやり方なので、他人に渡す場合は、おすすめできません。が、個人で使用するものであれば、とりあえずこれで乗り切れます。

クリップで止める

ホッチキスは諦めて、クリップを使用する。

紐で綴る(製本する)

パンチで穴を開けて、紐で綴る。

 

キレイに仕上がるので、社内の資料を作成する場合はおすすめです。

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冊子をホッチキスで止める方法

冊子の真ん中をホッチキスで止めたいと思っても、距離が遠くてホッチキスの先が、届かねーYOOO!!!っなります。

冊子専用のホッチキスを使用する

そんな事態に備えて、冊子を止める専用のホッチキスが販売されています。

 

先端にキャップを装着させることで、針の向きが「縦➔横」と自在に。

 

その仕組みのおかげで、横方向ではなく、縦方向に向けてホッチキスの先端を入れ止めることができます。

専用ホッチキスが無い場合

画像引用元
http://houhouzensho.blog110.fc2.com/blog-entry-295.html

 

専用のホッチキスが無い場合に備えて、裏技的な方法がもあるようなので紹介します。

 

正規の使い方では、先端が届かないので、ホッチキスをパカっと開き、180度に開脚させます。

 

そうすると、先端が冊子の真ん中まで届くので、針を通すことができます。

 

但し、そのままでは、針が収まらず貫通してしまいます。

 

そのため、針を通す時は、冊子の下にトレーの切り抜きや、消しゴム、ダンボールを敷いてから貫通させます。

(前述で紹介した、分厚い紙を綴るのと同じ要領)

 

あとは、突き出た針をペンチ等で倒すと完成です。

まとめ

・紙が厚い時は、下にトレーの切り抜き等を敷いて針を通す止め方がある。

 

・冊子をホッチキスで止めたい時は、180度に開脚させて使用するのがコツ。

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