きんかんの食べ方/そのまま生で!皮ごと食べるのがおすすめ!

冷凍みかん、ならぬ、冷凍きんかんにハマっています。

 

風呂上がり、凍らせたきんかんをそのまま口放り込みます。冷たさときんかんの甘さがたまりません。

 

きんかんといえば、そのまま生で食べるイメージは薄いかもしれません。が…、実はおすすめする人も多い。

 

生のきんかんをテーマに記事をまとめました。

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きんかんってそのまま食べる?

きんかんとえいば、生で食べるよりも、どちらかといえば、ジャムなどにして加工するイメージがあるかもしれません。

 

しかし、実は生で食べるのが一番おいしい!という声もあります。

結構人気です!意外に!?うまい!ってっ声が多いです。

皮も食べられる?

そのまま食べる、というからには当然、皮も食べられれます。

 

むしろ、きんかんに限っては、皮だけ食べて、中身は残す人もいるようです。

動画のように、皮ごと口に放り込み、もぐもぐ。

 

果肉を味わった後は、種をぷっと、スイカの種のように吐出す。これが一番シンプルな食べ方であり、おすすめです。

(念のため、水でさっと洗うことを推奨します)

画像引用元 
http://www.kurosioitiba.com/post_63.html

もし包丁があれば、上部のヘタの部分を削ぎ落とすことで、より美味しく食べることが可能。ヘタ部分は固いので。

 

きんかんの皮全部を包丁で剥くのはなかなか大変そうですね…皮が苦手な子供に食べさせる場合は、丁寧に1個1個皮を剥いてあげるのもアリかと。ちょっと面倒そう。

そのまま食べて、皮の農薬は心配ない?

皮ごと生で食べて大丈夫なのか?

 

と、皮に付着している農薬を気にする方がいます。心配される気持ちはもっともです。

 

しかし、水で軽く流すだけで、農薬の残留物は十分に取り除かれると思いますし、完全に取り切れてなくても少量なので特に害は無いと考えるのが一般です。

 

また、私たちがきんかんを生で口にするのは、12月以降になるのが通常です。

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きんかんに農薬がまかれるのは、9月10月頃までで、冬を迎える11月以降は農薬が使用されることは滅多にありません。

 

その意味でも、きんかんの皮に農薬の影響が強く残っている可能性は極めて少ないと言えるでしょう。

 

食べる際に、軽く水で流すだけで十分なはずです。

そのまま食べると皮の苦さが…

きんかんを味わうのであれば、生でそのまま食べるのがおすすめです。

 

とはいえ、ものによっては皮に少々の苦味を感じます。

 

大人であれば、この苦味もまた美味!ということで気にしない(むしろ歓迎)する人もいます。一方で、子供であればもしかすると毛嫌いする子もいるかも…

 

でもしかし!

 

皮にこそ、きんかんの主要な栄養分が含まれています。なるべくならお子様にも生でトライしてほしいです。

きんかんを皮ごと食べたほうがいい理由は?

柑橘系果実の皮は、果肉に含まれるビタミンCを促進させる力があります。

 

皮と一緒に食べることで、栄養効果が倍増するのです。

 

例えば、みかんやレモンであれば、いくら栄養効果が高くなるからといって、皮ごと食べるるのは困難です。

 

その点、きんかんであれば、あのサイズ(小粒)ですので、皮ごと食べることは難しくありません。結果として、高い栄養効果を期待できるというわけです。

まとめ

・きんかんはそのまま生で食べてOK!

(普通に、おいしい)

・皮と一緒に食べることでビタミンCの吸収が促進される

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