パウンドケーキが生焼けに!焼き直しで対応?

パウンでケーキは、プロであっても生焼けを起こしてしまう可能性の高いお菓子と言われています。

 

当然、素人が作る場合は、生焼けによる焼き直しを検討せざるを得ない場合がよくあります。

 

とゆーわけで、

  • パウンドケーキの生焼けは焼き直しOK?
  • そもそも生焼けになる原因は?
  • パウンドケーキの生焼け回避は、小麦粉にあり?

といった項目順に記事をまとめました。

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パウンドケーキの生焼けは焼き直しOK?

生焼けになったパウンドケーキを焼き直しをすることはよくあることです。

 

で、焼き直しの方法ですが、焦げないように、アルミをかぶせて、もう一度オーブンで焼き直しすればOKです。

(但し、オーブンに入れる時間を長くすることで、蒸しパンみたいにモサモサとなってしまうリスクがある…)

 

まあ、一般的な対応で問題ないかと思いますし、実際に、多くの人がこの方法で生焼けに対応しています。

アルミをかぶせるのではなく、焦げ目の部分が下になるように、ひっくり返すという人もいるようです。

 

ただ、既にかなりの焦げ目がついてしまっていて、これ以上オーブンに入れたくないといった場合は、レンジの利用することも考えられます。

 

電子レンジの場合は、アルミではなく、ラップに包んで加熱します。

 

2,3分程度の短い時間にくぎって、その都度、焼け具合を確認するといいでしょう。

焼き直し不能の場合はアレンジやリメイクで対応

焼き上がりの段階で、竹串を通し、生焼けになってないか確認するのがスタンダードですが、

 

場合によって、はカットしてしまってから生焼けに気づくこともあるでしょう。

 

そうなってしまうと、焼き直したところで、パウンドケーキが本来持つべきしっとり感を演出するのは難しいかと思います。

 

いっそうのこと、別の食べ物にアレンジ・リメイクを試みるほうがいいかもしれません。

 

例えば、牛乳やハチミツを染み込ませて、フライパンで焼き直すことで、フレンチトースト的なものにリメイクするなどが考えられます。

 

開き直って、半生パウンドとして食べるというのも、まあ、ありでしょう(生焼けの程度によりますが)。

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そもそも生焼けになる原因は?

パウンドケーキをはじめ、焼き菓子が生焼けになることはよくあることです。

 

厄介なのは、オーブンの扱いです。

オーブンというものは、その製品によって、ずいぶんと機能が異なります

(特に、古いオーブンだと設定した温度よりも、実際は低いことが多々あるようです)

 

なので、同じ温度設定、同じ時間で焼いても、オーブンが違うことによって、焼き上がり具合に違いが生じるのです。

 

これに対応するには、そのオーブンの特徴といったものを感覚的に把握しておくしかないわけで…

 

そうすると、焼き菓子については、最初から一発で成功させようとすること自体に無理がある、ともいえます。

 

予め、何度か試すことを前提に、つまり失敗を前提に作業にとりかかったほうがいいでしょう。

 

特に、パウンドケーキについては、プロでも生焼けになってしまうことが珍しくないお菓子なので、

 

何回もトライして、そのうち一番いいポイントを掴むというか、エジソン的な取り組み方が必要になるかと思います。

パウンドケーキの生焼け回避は、小麦粉にあり?

オーブン以外の話をすると、パウンドケーキは使用する小麦粉が原因で生焼けになってしまうことが、比較的多いようです。

 

まず、教科書通りのレシピで作るのなら、使用する小麦粉指定通りの商品を選びましょうということです。

 

その上で注意すべきことは、小麦粉を混入した後に混ぜすぎないようにすることです。

 

小麦粉と生地を混ぜすぎると、粘っこくなります。生地が重くなると、火を通しても膨らむ力がが弱くなるので、中まで火が通らず生焼けになってしまうのです。

 

もちろん、生焼けの原因は他にもいろいろ考えられますが、パウンドケーキの場合は、小麦粉がネックになっているパターンが多いようなので、まずは小麦粉について疑ってみましょう。

まとめ

パウンドケーキの焼き直しは、

 

アルミをかぶせて(あるいはひっくり返して)、オーブンで二度焼きすることで対応するのが基本、

 

場合によっては、ラップに包んでレンジでチン、

 

ということになります。

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