郵便局留めの送り方と受け取り方を紹介!【簡単です】

郵便局留めで郵送する場合の、送り方と受け取り方について記事をまとめました。

 

かつて、借金整理の仕事をしていた時期がありましたが、自宅に届くと同居者にバレる…郵送物は局留めにして!とお願いしてくる依頼者が多かったですね。

 

世の中、奥さん、夫に秘密で借金している方は案外多いようです。

 

で、先に言っておくと、郵便局留めを使った郵送は、通常の郵送方法とほとんど変わりません

 

特別な費用もかからないです。

 

手短にまとめてしまえば以下のように簡単な説明で終わります。

 

通常の郵送方法を基準とし、

 

送り主は、宛先に、

 

①郵送物を留め置きたい郵便局

 

を追加して記載し

 

②郵便番号の箇所には、個人宛の郵便番号ではなく、留め置く先の郵便局の郵便番号を記載する

 

そして、受取人が、

 

③受け取る場合は、本人確認書類が必要になる

 

といった具合です。

 

通常の郵便と変わらないことを基本としつつ、

 

①②③の違いだけ注意すればOKです。何も難しく考える必要はありません。

 

下記では、もう少し詳しく知りたい方に向けて

 

  • 送り方の注意点
  • 受け取り方の注意点

 

といった項目順に記事をまとめてあります。

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送り方の注意点

冒頭で述べた通り、送り方については、

 

通常の郵送物に、

  • 受けた取りたい郵便局の郵便番号
  • 受け取りたい希望の郵便局名

を記載するだけです。

 

通常のサービスと変わらないというのが、郵便局留めの基本的な考え方ですので、窓口のみならず、郵便ポストへの投函でも大丈夫です。

 

代引き着払いといったサービスも利用できます。

 

但し、性質上(常識で考えて)、局留めに合わないもの、例えば、生物や要冷蔵のものは控えてね、

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という案内が郵便局から出されているので、そこは注意。

 

要冷蔵のものは、局留め利用できないかというと、必ずしもそんなことはなく、ありがたいことに保冷剤を使っての保存もしてくれる場合があるようです。

(但し、留め置く先の郵便局に、事前に確認を取る必要があります)


画像引用元
https://www.post.japanpost.jp/service/sisho/

受け取り方の注意点

受け取り方の注意点ですが、

 

たまに、再配達郵便物、直接最寄りの郵便局に取りに行く場合がありますよね?

 

基本的には、そのケース、

 

つまり、直接窓口に郵送物を受取りに行くのと同じです。

 

違うのは、最寄りの郵便局ではなく、送り主が指定した郵便局に行かなければいけないといった点くらいでしょうか。

 

<受け取るのに必要なもの>

本人確認書類(免許証・保険証等)

・印鑑

印鑑に関しては、身分証明証さえあれば、なくても対応してくれるケースが多いようです

 

窓口で、局留めを利用した郵送になっている旨及びお問い合わせ番号を伝えることで、受取がスムーズに進みます。

 

尚、受取期間は、到着から10日以内ですので、そこは注意。

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