【簡単】板チョコの溶かし方(レンジとドライヤーで)

板チョコ-湯煎以外の溶かし方

板チョコの溶かし方といえば、
思いつくのは湯煎です。

でも、湯煎(ゆせん)って面倒ですよね。

で、湯煎以外の方法は?

って問われると、

レンジで溶かす方法がまず考えられます。

しかし、

レンジ以外の方法としては、

ドライヤーを使った方法があります。

レンジを使ったほうが
早く溶かせるかもしれませんが、

レンジではチョコの舌触りが
パサついてしまう可能性があります。

最悪、焦げてしまって、
異様な悪臭がキッチンを漂うことになった

そんな失敗談もよく聞きます。

しかし、

ドライヤーを使う溶かし方にすると、
その危険を回避できることができます。

しかも、

ドライヤーを使ったほうが、
チョコの口どけも滑らかになり、

味の上でのメリットも得られるようです。

なので、

まず、レンジよりも

ドライヤーを使った方法を解説します。

ドライヤーを使った具体的な板チョコの溶かし方

板チョコ フォト蔵

用意するのは、

ボール・まな板・スプーン

板チョコ・包丁、そしてドライヤーです。

まずチョコですが、

チョコをある程度の小さな欠片に砕きます

(手でもOKです)

そして、

その砕いたチョコのうちの
一欠けらだけ別にして、

それを細かく(包丁で)刻みます。

この時点で、

①細かく刻んだチョコ(指ひとつまみほどの量でOK)

(残りの)

②砕いた一欠けらサイズにしたのチョコたち

が用意できているかと思います。

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そして、

ボールを用意して
②のほうを中に開けます。

次に、

ドライヤーを使って、
ボールの中のチョコに熱風を当てていき溶かします。

ドライヤーだけでは
なかなか液状にならないので、

ある程度溶けてきたら、

スプーンの裏面で押して潰します。

板チョコが完全に溶け切るまでになったら、

最後の仕上げに、

先ほどの①(細かく刻んだチョコ)を、
溶かしたチョコに振りかけて、
さらにかき混ぜ溶かします。

この最後の刻みチョコが、
滑らかなチョコソースを作る肝となるようです。

電子レンジでの板チョコの溶かし方

ドライヤーを使ってチョコを溶かす方法をオススメしました。

それでも、

レンジを使ってチョコを溶かしたい

こういった方もいると思いますので、

簡単にポイントを説明します。

流れとしては、

皿に刻んだチョコを開け、
500wのレンジで1分半ほど温める。

それ以後は、
ちょっとづつ(10秒ずつ)温める時間を伸ばしていき
様子をみる。

こういった流れになるかと思います。

注意点をいくつか挙げます。

温める時間はあくまでもちょっとづつで、
溶けないからと言って、1分延長とかはしないこと。

延長は10秒が目安です。

レンジだけで溶かそうとすると、
焦げたりするので、

最後はスプーンで潰して
溶かし切るようにすること。

ある程度温めたら
あとは余熱で十分溶けるので。

失敗してしまうひとは、

レンジから取り出したその時点で、
チョコはもう液状になっている、

そんなイメージを持ってしまっているような気がします。

ある程度柔らかくなれば、
あとは余熱スプーンの圧力で、液体になります。

他には、

熱が伝わりきらないので、
深めのコップにチョコを入れて温めるのは
避けたほうがいいです。

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