ラ・フランスの切り方と食べ方は?/洋梨との違いも学ぼう!

ラ・フランスと洋梨を同じ果物と思っている方がいますが、それは違います。

 

ラ・フランスは洋梨の一種です(詳しくは、以下で記載)。

 

洋梨との違いが分からなかったり、食べ方が分からなかったりと、日本ではまだまだ馴染みが無いのが、ラ・フランスなのかなと。

とゆーわけで、今回は、

  • ラ・フランスの切り方
  • ラ・フランスの食べ方
  • ラ・フランスと洋梨との違い

といった項目順に記事をまとめました。

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ラ・フランスの切り方

ラフランの切り方に迷う方がいますが、基本的に、ラ・フランスの切り方は、梨やりんごと同じです。

パターン1

縦に半分に切る

さらに半分に切る。

(すなわち、縦に四等分に切ることになります)

4つに切り分けられたラ・フランスの、芯を削ぎ落とします。芯の部分に、横方向に包丁を入れて切り落とす感じです。

芯を落としたら、後は皮を剥いて終わりです。刃先を果肉と皮の間に食い込ませて、皮を落とします。

以上が、最もスタンダードなラフランスの切り方です。

 

まあ、要するに、りんごの皮むき・カットと全く同じです。

パターン2

パターン1と基本的に同じですが、芯の落とし方が少し違うのがパターン2です。

 

縦に半分に切る

半分に切った時点で、芯を落とします。

で、その芯の落とし方ですが、軽量スプーン(小匙)、あるいは深めのスプーンをを使って、芯を取り除きます。

 

芯をくり抜く感じです。

画像引用元
http://ameblo.jp/parmesan57/entry-12070356014.html

 

パターン1より、ちょっとオシャレな感じに仕上ります。

パターン3

グレープフルーツ的な切り方、とゆーか食べ方でしょうか。

 

横に半分に切り、あとはスプーンでほじって食べていくやり方です。

 

かなりなまくらな切り方ですが、一人で食べる分には、楽でいいです。

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説明するより画像を見たほうが早いです。


画像引用元
https://twitter.com/JuJunpei0909/status/676387090527948800

正直、私もやったことあります。

ラ・フランスの食べ方

ラ・フランスは梨ですが、食べ方の観点からいうと、リンゴに近いものあります。

 

例えば、

 

リンゴは変色を避けるために、(お弁当に入れる時なんかは特に)塩水に浸したりします。

 

そして、このやり方はラ・フランスにも応用が効き、同じく、変色を防げます。

 

同時に、塩水に漬けることで、さらに甘味を強くさせることもできます。

 

また、リンゴといえば、サラダの具材としても使用されることが多いのですが、同様に、ラ・フランスをサラダの具材の一つとする人もいます。

 

その線でいけば、(実践したという人は聞いたことはないですが…)カレーにラ・フランスを使用するのもアリかも。

 

まあ、実際にカレーに入れるかはどうかは別として、

 

要するに、扱いはリンゴと同じに考えて問題ないし、そう考えれば、ラ・フランスの食べ方も個人の工夫でいろいろ思いつくのでは?ということです。

 

ヨーグルトに入れるってのもアリですね。私もやったことありますが、結構いけます。

 

あと、定番でいうと、生ハム!

 

生ハムを巻いて食べるのは、ラ・フランスの食べ方の王道といってもいいくらいメジャーかつ人気です。

 

なので、もしかしたら、リンゴだけでなく、メロンと同じ扱いでもいいのかもしれません。

 

食感は、メロンのほうが似てますしね。

ラ・フランスと洋梨との違い

冒頭でも触れましたが、ラ・フランスは洋梨の一種です。

 

具体例で考えたほうが早い。

 

ラ・フランスと洋梨の違いは、

 

パスタとスパッティーの違いに等しい、って言ったら伝わりににくいでしょうか?

 

日本米と、秋田こまち、ササニシキ、コシヒカリの違い、この例のほうが分かりやすいかもしれません。

 

つまり、ラ・フランスと洋梨の違いは?っていう疑問は、日本米とコシヒカリの違いは?っていう疑問に等しいということになり、

 

すなわち、ラ・フランス(コシヒカリ)は、洋梨(日本米)の一種という回答になります。

 

ちなみに、ラ・フランスは洋梨の中でも高級品の位置づけにあり、メロンで言えば、プリンスメロン的な感じでしょうか。

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