ラングドシャの意味って?/失敗しないコツも紹介!

ラングドシャはサクサクが命!なのに、

 

サクサクしない!ぐにゃっとしてる!

 

これはこれで美味しいが、何か違う気がする。ってゆーか、これ、完全に失敗だよね…

 

ラングドシャ作りにトライした方で、そう悩んだ方は多いはず。

 

とゆーわけで、

 

今回は、ラングドシャをテーマに、

  • ラグンドシャの意味
  • サクサクしない?失敗しないコツを紹介!

といった項目順に記事をまとめました。

ラグンドシャの意味

猫の舌」という意味が、ラングドシャにあります。

 

お菓子の形・フォルムが猫の舌に似ていることから、そのように名付けられたようです。

 

猫の舌をフランス語で表記すると、

 

langue de chat

 

私は、フランス語に詳しくないのですが、おそらく、

 

猫(=chat)の(=de)舌(=langue)

 

なのでしょう。

 

また、形以外にも、肌触りのザラザラ感や、生地の薄さなども、猫の舌に似ているんじゃない?という指摘もたまにされるようです。

 

薄くて、長丸くて、ザラザラ…確かに、猫の舌という意味を持つのも分かります。

サクサクしない?失敗しないコツを紹介!

ラングドシャを作るにあたって最も多い失敗例は、

 

サクサクしない!

 

これに尽きます。

 

多くの人が、せっかく焼いたラングドシャがサクサクしない、

 

カントリーマームのように、あるいは濡れ煎餅のように、ぐにゃっとしてしまう!といった失敗をしています。

 

猫の舌のように、かる~く、サクサク、これがラングドシャの個性なわけですから…

 

ぐにゃっとしてしまうようでは、それがどんなに美味しくても、ラングドシャを作ったとはいえないでしょう。

で、肝心のコツというか、解決策ですが、

 

だいたいの場合、焼く際の温度に問題があることがほとんどです。

 

サクサク焼き上げるコツは、低温で焼き上げるということ。

 

ラングドシャは180度程度の温度で焼くことが基本です。しかし、それに100度ほどの低温で焼く工程を加えることで、サクサクと仕上がる可能性が高くなるのです。

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目安として、180度で7分焼く➔100度に温度を落とし、さらにじっくり5分焼く。

 

この2つの温度設定とそれぞれの時間配分、このバランスが難しいのですが…

 

とりあえず、低温で焼く工程を含ませるということは、サクサク焼くためのコツとして覚えておいて損はないでしょう。

 

動画の方は、160度で15分、180度で5分という時間配分です。180度での焼き時間が少ないのですね…このあたりは、ホント、個人の好みやお使いのオーブンのクセにもよるので、難しいところではあります。

焼く温度の他に、失敗の原因として考えられるのは、

 

生地を混ぜる時に、寝かせることを怠ったということも考えられます。

 

ラングドシャに限らず、お菓子作りにおいて使用する生地は、グルテンが影響して、生地がねっとりしてしまうこともあります。

 

なので、コツというほどでもないですが、

 

生地を絞る前に、冷蔵庫で1時間程度寝かせる。この工程を忘れないようにしましょう。

あと、かなり基本的事項ですが、バターの入れ忘れ、これもサクサクしない一原因となり得ます。

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