ワカサギ釣りのコツと餌/便利な持ち物も紹介!【初心者向け】

ワカサギ釣りは、釣りの初心者(子供とか女性)であっても、手軽に楽しめるので、デートや家族旅行に最適なレジャーです。

 

穴に糸を垂らすだけでも、いつもと違った気分を味わえるので十分に楽しめます。とはいえ、釣るならたくさん釣れたほうがいいに決まっています。

 

とゆーわけで、今回は

 

ワカサギ釣りをテーマに

  • ワカサギ釣りのコツ
  • ワカサギ釣りの餌
  • ワカサギ釣りであると助かる持ち物

といった項目順に記事をまとめました。

スポンサードリンク

ワカサギ釣りのコツ

コツよりも、まずは釣れる場所を選び!

初心者がワカサギ釣りをするにあたって、まず最初に注意すべき点は、釣る場所です。

 

釣り堀の記事でも触れましたが、場所が悪いと、スキルの高い上級者であっても苦戦します。

 

なので、技術云々よりも、なるべく釣れそうな場所を嗅ぎ当てましょう。

 

では、どうすれば釣れる場所を見つけられるかですが、それはある意味簡単で、釣果情報を見る、これに尽きます。

 

どのエリアで、どういった人が、何匹釣ったか、そういった記録が記載されているもの、それが釣果情報(釣果報告とも言います)です。

 

ちなみに、見方としては、あなたと同じ、「初心者さんの釣果情報」を参考にすることです。

 

初心者がたくさん釣れたポイントであれば、どんな人でも釣れる確率が高いからです。

 

このように、初心者がワカサギ釣りで成功を成し遂げたいのならば、竿の扱い云々より、まずは場所選びに意識を集中させましょう。

 

そのことを前提にした上で大事になってくるのが、竿の扱い、いわゆる手返しというやつです。

630099

手返しのコツ

手返しとは、竿に餌をつけて水中に入れる~竿を上げるまでの一連の流れのことを指します。

 

要するに、「竿の扱い方」のことです。

誘いを上手くやる

手返しの工程で、大事なことは、底を取る餌をコマメに取り替え新鮮なものに保つ、といったことが挙げられます。

 

しかし、一番差が出るのは、いわゆる「誘い」です。

 

竿をちょいちょいと動かして、餌が水中で生きているように(竿を動かすことで)見せかける技です。

 

この誘いをいかに上手くやるか、場所選びの他では、ここが一番のポイント・コツになるのは間違いないでしょう。

 

この誘いは、初心者であっても、当日のうちにすっかりマスターしてしまう人もいます。しっかり身につけて、周囲に差をつけたいものです。

 

まず、誘いの基本動作ですが、

 

ちょんちょんといったリズムで、

 

竿(糸)を小刻みに震わせる。

数秒(3秒~5秒)ほど竿の動きを静止させる

当たりがないな…そう判断すれば、再度

竿(糸)を小刻みに震わせる。

この繰り返しが基本です。

 

基本なのですが、実際は、この通りやっていたからといって上手くいくわけではありません。

 

ワカサギの体調や、密集状況、季節など、様々な要因が影響してきます。そういった一つ一つの状況を的確に把握し、糸の扱いを的確に変える

スポンサードリンク

 

…こういったことができればいいのですが、初心者にはまず無理です。

 

なので、まずは当てずっぽうでいいので、自分なりに誘いのタイミングや糸を揺らす大きさを変えていくことで、これがベスト!という誘いの按配を掴むことがポイントになってきます。

 

要は、素人のマッサージみたいなもの。

 

相手の反応(ワカサギの反応)を見て、力の入れ具合を変えていくしかありません。

 

まあ、誘いをいろいろ変えてみたがそれでもダメだー、て人もいるかと思います。

 

その場合は、以下をチェックしてみてください。

針の大きさを変更

ワカサギの口は小さいので、針の大きさも小さくする必要があります。

餌を小さくカット

ワカサギの口が小さいため、針と同じく、餌も小さいほうがいいです。餌をハサミで小さくカットする手もあります。

オモリの大きさを変更

ワカサギ釣りはオモリの大きさはさほど関係ないと言われます。

 

しかし、最近では、必ずしもそんなことはないという意見もあるのは事実。オモリを1合分だけ重くすることで、食いつきが良くなったという例もあるようです。

ワカサギ釣りの餌

ワカサギ釣りで使用する餌は、一般には、

 

赤虫、白サシ、ブドウ虫等が挙げられます。

 

厳密にいうと、釣り場によって変えるのが望ましいのですが、とりあえず、紅サシが最もポピュラーかなと。

 

予め、相応しい餌を釣り場の人に教えてもらうのがベストでしょう。

 

あと、繰り返しになりますが、

 

ワカサギ釣りの餌は、「新鮮なもの」「小さくカットしたもの」の2つが大事です。

ワカサギ釣りであると助かる持ち物

釣りであるからして、釣り用具が必要であることは言うまでもありません。

 

初心者であれば、釣り用具はできる限りレンタルで済ませましょう。餌も、現地で販売されていることがほとんどです。

 

釣り用具というのは、やっていくにつれ、徐々にその人に合ったものが分かってくるものなので、いきなり購入というのはリスクが高いです。

 

仮に買うにしても安価なもので十分

 

その上で、現地に持っていったほうが便利な持ち物は、以下のものが挙げられます。

 

・ハサミ

・小物入れ

・椅子

・ホッカイロ

・手ぬぐい・タオル

・温かい飲み物

 

ハサミも現地で手に入る可能性がありますが、一応持っていったほうが無難でしょう。

 

ワカサギの餌は小さく切ったほうがいいので、ハサミはそれなりに使うことがあります。

 

椅子がないと、どう考えてもつらい。

 

手ぬぐい、タオルは一枚では全然足りず、なるべくたくさんあったほうがいいです。

 

濡れてしまった肌を拭くのもはもちろん、ワカサギの臭いを除去するのにも役立ちます。

 

小物入れは、釣り専用のものでなくても、弁当箱やタッパーみたいなものでも代用可能です。

 

初心者は、持ち物をできるだけ家庭にあるもので済ませたほうが、無駄な出費をしなくていいでしょう。

 

実際に1回やってみないと、本当に購入したほうがいい道具がどうか分かんない。というのが、初心者にとっての釣りです。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ