フロランタンの上手な切り方は?日持ち(賞味期限)はどれくらい?

ビスコティと同じく、フロランタンは切り方がネックとなるお菓子です。

 

せっかく焼いたのに、切る段階で失敗してしまうというのは、焼き菓子づくりのあるあるといっていいでしょう。

 

自分で食べるのならともかく、バレンタインなど、人に渡すものであれば、

 

見た目>味、といった評価になるのは間違いないので(見た目が悪いと、味がいくらよくても挽回できないことが考えられる…)、キレイな切り口を残したいものです。

 

とゆーわけで、

  • フロランタンの上手な切り方
  • フロランタンの賞味期限・日持ち

といった項目順に、記事をまとめました。

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フロランタンの上手な切り方

フロランタンを作る人の、最も多い悩みは、フロランタンを上手に切れない!ぐしゃっと潰れてしまう!といった悩みです。

 

この悩みに答えるならば、

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フロランタンを上手にサクッと切るコツは、温度とナイフの入れ方がポイント!ということです。

温度に注意

まず、温度。

 

フロランタンに限らず、焼き菓子は、直ぐに切らずに、あら熱を取ってからナイフを入れるのが基本です。

 

フロランタン以外の例でいえば、ビスコッティも、同じく切るのにコツがいるお菓子です。

 

【お菓子を上手に切りたい!人はこちらの記事もおすすめ】
ビスコッティとはどんな菓子?食べ方と上手な切り方を紹介!

 

しかし、熱をここで冷まし過ぎてしまうと、逆に切るのが難しくなってしまいます。程よい熱があるうちにナイフを入れる必要があるのです。

切る時は思っきり!

ナイフを入れるときは、最初から最後まで、勢い良くザクッといってしまうのでコツです。

 

ゆっくり刃を入れてしまうと、逆に、にぶい音と立てて割れてしまいます。

 

それでも不安だという人は、

 

切る前に一工夫ほどこしてから、ナイフを入れるという切り方もオススメです。

 

具体的には、フロランタンの表面に数ミリ程度の切込みを入れます。

 

で、切込みをつくったら、今度はその切込み口に刃先を当てて、思っきりザクッとやるのです。

 

切り込みを入れた分、最後までナイフが通りやすくなるので、力が無い人にはおすすめの切り方です。

動画では、刃の先を当てて、そこからテコの原理を働かせて包丁を食い込ませています。

 

これも見習いたい切り方ですね。

フロランタンの賞味期限・日持ち

フロランは常温で管理するのが基本。

 

冷凍では味が落ちます。

 

その上で、どの程度持つか。賞味期限(日持ち)の話ですが、1週間~2週間と説明されることがあります。

 

とはいえ、バレンタインなど、人に渡すことを前提にするならば、多く人が1週間を目処に、賞味期限を考えているようです。

 

できるだけ長持ちさせたいなら、密閉された容器に、乾燥剤を添えて保存するといいでしょう。

 

また、日持ちするかどうかは、焼き具合にもよります。

 

しっかり焼き上がっていれば問題ないです。しかし、焼き菓子のよくある失敗例として、サクサクにならず、ぬれ煎餅のように柔らかくなってしまったというケースがあります。

 

その場合は、賞味期限は3日くらいと。短めに設定しておいたほうがいいでしょう。おそらく、長く日持ちさせるのは厳しいです。

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