ビスコッティとはどんな菓子?食べ方と上手な切り方を紹介!

ビスコッティにコーヒは神!

 

コーヒーなくしてビスコティを語るなかれ!と、私の友人Mがよく口にします。

 

それほど美味しいのなら、自分で作ってみようかと思ったところ、

 

このビスコティ、作り方はそこまで複雑ではないのですが、切り方に少々工夫がいり、そこが一つのポイントになるようです。

 

とゆーわけで、今回は

  • そもそもビスコティとは?
  • ビスコッティの切り方
  • ビスコッティの食べ方

といった項目順に記事をまとめました。

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そもそもビスコティとは?

やたらと固いクッキー

 

これがビスコッティの私の中でのイメージです。

 

ただ、もう少し詳しく調べてみると、ビスコッティに対する理解がより深まりました。

 

ビスコッティは「ビス」と「コッティ」の、2つの意味から成る単語です。

 

  • ビス(bis)は「2度」という意味
  • コッティ(cotti)は「焼く」という意味

 

つまり、ビス+コッティで、「二度焼いたもの」という意味合いになります。

 

二度焼いた、という言葉通り、ビスコッティの作り方を簡単に説明すると以下になります。

 

まず、オーブンで生地を焼き、その焼いたものを一口サイズに切り分けます。

 

その上で、それらをさらに焼き上げるといった工程を辿る。これがビスコティーの特徴です。

 

つまり、ビスコティのあの固さは、二度焼いているのが理由といえます。

ビスコッティの切り方

ビスコティ作りで最も大変なのは、オーブンで焼き上げた後の、切る工程です。

 

この切り方が結構難しく、慣れている人でも苦労したり、失敗したりする部分のようです。

 

まず、切り方云々の前に、焼き具合が原因で、上手く切れないことがあります。

 

ビスコッティは、焼きすぎると、包丁・ナイフをを入れる時にどんなに注意しても切り口が崩れてしまいます。

 

なので、まず焼き過ぎないようにということが大事です。

 

また、冷まし過ぎも注意です。

 

ある程度熱を冷ましてから切るのが正しい工程ではありますが、だからといって冷ましすぎると上手に切れないといったことに繋がります。

 

ほどよい熱があるうちに切るのがポイントなのですが、この程よいという部分が、経験がないとなかなか難しいです…)

 

次に大事なのは、使うナイフの種類です。

 

基本的に、包丁よりもパンナイフを使うのが正しいのです。この点、できれば、刃先がギザギザになっているものが望ましく。

 

下手なパンナイフを使うよりは、切れ味のするどい刺し身包丁を用いたほうがいい場合もあります。

 

あと、ナイフを入れるときのコツですが、

 

いきなり最後までザクッと刃先を食い込ませるのではなく、

 

まずは、5ミリ~1センチほどの切り込みを表面に入れておいて。

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その上で、改めて切り込みに包丁を当て、ザクッと押し切る。みたいな感じで、段階を踏むことで上手くいくことがあります。

 

いずれにせよ、ビスコッティは、どれだけキレイに切れるか。切り方が一つのポイントになることは間違いないでしょう。

動画の人は、難なく切っていますね!

ビスコッティの食べ方

ビスコティーの食べ方といえば、

 

そのまま食べる以外に、コーヒー・紅茶・ジュースに浸したり、アルコール類に浸したりしてから口に運ぶというのが、王道的な食べ方です。

 

日本のお菓子でいうと、オレオのような存在でしょうか。

 

その意味では、牛乳に浸して食べるというのもアリなはずです。

 

浸す以外でいうと、何か具材を上に載せるという食べ方もアリです。

 

例えば、チーズやアイスクリーム・ジャムが考えられるでしょう。

 

ビスコンティは友人も試したことあるみたいですが、美味しいと言っていました。

 

ただ、圧倒的に人気なのはやっぱり、コーヒー(特にエスプレッソ)&ビスコンティですね。この組み合わせを超えるのはかなり難しいかなと。

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