アヒル口のやり方と方法を紹介!上手いとうざいって思われる?

アヒル口のやり方を一人で練習してみました。

 

とりあえず、

 

ネットで見つけたある方法を実践しようとしたが、なかなか上手くいかない。

 

その方法とは、

 

まず、口の形を、あいうえおの「う」の状態にして、

 

その形を守ったまま、今度は唇を横に引き結べば、それで完成というもの。

 

確かに、手順は簡単なのだが…

 

しかし、どーにも上手くいかない。

 

一説には、口の筋肉が弱いとアヒル口は出来ないという話があり、

 

筋肉ゆるゆるの私は、いったん諦めかけた。

 

ところが、その翌日、

 

友人から、以下のような練習方法を聞き実践したところ、何とか一応、できるようになったかと思われる。

 

その友人いわく、

 

アヒル口は、英語のFの発音をするのに、必要な口の形なんだよ。

 

英語を正しく発音するには、正しい口の形をマスターしないと、正確な音がでないの。

 

だから、アヒル口のやり方を学びたかったら、英語の発音(特にF)の方法をマスターしたほうが早いかもねー、とのこと。

 

そして、Fの発音をするには、

 

まず、

 

半笑いをするようなイメージで、口を横に「ニッ」とさせる。

 

そして、その状態から

 

唇をちょこっとだけ、ドナルドのように尖らせる

 

以上で、完成だ。

こちらの動画が参考になります

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(分かりやすく丁寧に解説されています。アヒル口を学ぶと同時に英語の発音まで学べてしまうという、お得な動画です(笑))

 

つまり、私が最初にトライしたやり方とは順序が逆なわけだ。

 

唇を尖らせてから口を横に広げるのではなく、

 

口を横に広げてから、唇を尖らせたほうが、私の場合は上手くいった。

 

あと、口を尖らせる時は、尖らせすぎないように。ちょこっとだけ突き出すのが上手なやり方のポイントであるようだ。

 

何度か鏡で練習したが、口を尖らせすぎると、明らかにひょっとこのお面みたいな顔になる。

 

ちなみに、

 

このアヒル口のやり方を学んでから、

 

その口の形のまま、英語のF(エフ)の発音をしてみたところ、

 

確かに、いい感じの発音ができた気がする。

 

Fは音を出さすに、空気を漏らさせるだけの感覚でやるのが正しいと教えられたことがあったが、

 

確かに、アヒル口を作ってから発音すると、いい具合に空気が抜けていくのを自分でも感じた。

 

このよーに、

 

アヒル口の方法を学んだ結果、英語の発音もレベルアップしてしまった私であったのである。

アヒル口ってうざい?

世間のアヒル口に対するイメージは、

 

可愛いというものもあれば、うざいと叩くものもある。

 

世間では、

 

可愛い仕草=うざい

 

この公式が成り立つのが常識で、気にしてもしょうがないわけだが…

 

しかし、一番恐れるのは、うざいと思われるよりも、古いだ。

 

アヒル口など、所詮、流行りの仕草と思われ、

 

20年後に、アヒル口で撮った自分のプリクラや写真を見返すたび、ダッセーことやってたなー、と自分で恥ずかしくなる可能性が大だ。

 

まあ、そのときは、英語の発音を練習してたんだよ、とゆうことにでもしよーかな。

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