ドッジボール必勝法!投げ方のコツと正しい練習方法は?

ドッジボール必勝法!

ドッジボール必勝法について記事をまとめました。

 

ドッジボールはいかに上手く相手のボールをよけるかがコツと教えられることもありますが、

 

なるべくなら、効果的な投げ方を学び、

 

自分の投げた玉で、相手選手をどんどん外野に弾きだしたいものです。

投げ方のコツ

速い玉を投げることも大事ですが、

 

それ以上に大事なのは、狙う場所です。

 

相手の身体のどこを狙うかで、ヒットの確率が変わってきます。

 

狙うポイントは、

 

①足元
②肩

 

のいずれかです。

①足元を狙う

足元を狙うと良い、これは比較的知られているので、

 

感の鋭い小学生は、教えなくとも自然に相手の足元にボールを放り、ヒットを量産していきます。

 

相手が女子だったり、運動神経に乏しい相手(ちびまる子ちゃんでいえば藤木君・永沢君みたいなやつ)だったりする場合、

 

低めを意識しておけば、まずキャッチされることはありません。

 

しかし、相手が上級レベルに達すると話は違ってきます。

 

足元を狙ったからといって簡単にヒットすることはできません。

 

腰の位置を低くして、玉を自らのお腹に呼び込むようにしてボールをキャッチしてきます。

 

動画後半のシーンの彼を見て下さい。

重心を低く構え、低めの玉を器用に裁いています。

ボールキャッチが上手くなりたい方は、彼の動きを参考にしましょう)

②肩を狙う

動画の彼のように、キャッチ職人といえるような強者が相手方チームにいた場合、

 

投げ方にもう一工夫を加える必要があります。

 

ズバリ、下半身ではなく、相手の肩を狙うのです。

 

あまり知られていないことですが、肩に飛んでくる玉はキャッチするのがとても難易度が高いです。

 

両手をバランスよく使ってキャッチすることができず、

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その結果、弾いてしまう確率が高くなるからです。

 

肩を狙った速い玉は、上級者であっても処理に困ります。

 

まずは足元を狙っていく作戦でいいと思いますが、自分の投げた玉が相手に慣れられてきたと感じたら、

 

思い切って肩を狙ってみてもいいでしょう。

 

とはいえ、

 

いくら肩を狙ったとしても、

 

あなたの投げた玉の軌道がゆっくりであれば、相手にキャッチされてしまいます(あるいいは、よけられます)。

 

なので、ある程度は速い玉を投げる必要があります。

速い玉を投げるための練習方法ってある?

投げる玉を速くするためには、日々の練習を積み重ねることが大事。

 

一朝一夕に解決するものではありません。

 

しかし、今よりも少しでも速く、ということであれば、以下の動画を参考にして練習に励みましょう。

結んだタオルを床に向かって、思っきり振り下ろすという、どこか昭和的な練習方法が推奨されています。

 

根性のある人は、毎日毎日繰り返し、白タオルを振り回しましょう。

 

腕ををムチのように扱い、しなやかに振り抜くことが投げ方のコツ。

 

白タオルを使って練習する際も、「ムチのようにしなやかに」というイメージを持つことが大事です。

 

また、動画では、しなやかさを増すための練習方法として、ブリッジが効果的とされています。

その他

以上、ドッジボールの投げ方に関して、

 

足元と肩を狙うのがコツだとご紹介しましたが、

 

もう一つ、実践的な観点から、大切なポイントがあります。

 

それは相手の油断を誘うということです。

 

「あ、コイツ、俺にボールを当てようとしているな」と悟られてしまと、

 

それだけで、相手の守備に対する集中力が増します。

 

なので、なるべく目線は相手に合わせようにして投げるのもテクニックです。

 

つまりフェイントです。

 

Aの方向を見ながら、実はB(それもなるべくなら足元か肩)に向かってボールを放つ、

 

このテクニックはかなり使えるのでオススメです!

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