ダイオウイカの大きさと寿命は?味は…たいへんです!

伝説の巨大生物、クラーケンの正体でないかと言われることもあるダイオウイカ。

 

今回は、そのダイオウイカについて

 

  • ダイオウイカの大きさ
  • ダイオウイカって食べた男がいた!味は?
  • ダイオウイカの寿命

 

といった項目順に記事をまとめました。

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ダイオウイカの大きさ

ダイオウイカは海中に住む生物の中でも、最大級の大きさを誇ります。

 

それゆえ、何かと話題やネタにされることが多く、

 

近年では49メートルのダイオウイカが発見されたとして話題を呼びました。

(結果的には、デマでしたが)

そういった噂レベルのものを除き、

 

実際に目で確認できているダイオウイカに限ると、全長14.3メートルのものが最も大きいということになります。

 

その14.3メートルという数字は、手を伸ばした状態で計測したのもので、

 

純粋に体長(人間でいうところの身長)ということであれば、7メートルということになります。

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画像引用元 http://enuhito.com/?p=12959

 

なので、10メートルを超えるダイオウイカは、未だ私たちの目の前には現れてないということです。

 

まあ、7メートルにしたって相当に大きいのですが…

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ちなみに、画像の馬場さんは、7メートルあります。

 

京都の何かのイベントで使用されたそう。

 

馬場 対 ダイオウイカ

 

どちらが強いのでしょう(笑)

ダイオウイカって食べた男がいた!味は?

嘘か本当か、真偽のほどは分かりませんが、

 

陸に上がったダイオウイカにむしゃぶりついた水族館の飼育員がいるようです。

 

しかも日本人で。

 

その彼の証言によると、

 

ダイオウイカという生物はちょっと近づいただけでも、ものスゴイ悪臭が漂い

 

とても食べようとは思わない代物だそうです。

(じゃあ、食べるなよ…)

 

で、食べたみた結果ですが、

 

予想通り、とてもじゃないが食べられる代物じゃなかったそうです。

 

口に含んだ瞬間から、凄まじい悪臭が口・鼻・目を襲い、味を確認するどこではなかったのだとか。

 

悪臭の原因は、大量のアンモニア。ダイオウイカは大量のアンモニアを体内に含んでいるようです。

 

詳しくはよく分からないですが、アンモニアによる浮力を上手く使うことで、自在に泳いでいるみたいです。

 

人間も、おしっこを限界まで我慢した状態で海に潜れば、ダイオウイカのように優雅に海中を移動できるのかも。

ダイオウイカの寿命

通常、イカの寿命は1年とされていますが、

 

ダイオウイカに限っては、一応3年とされています。

 

一応というのは、ダイオウイカは未知の部分がまだまだ多い生物で、

 

ダイオウイカの飼育については成功した例がないため、

(とゆーか、そもそも生きているダイオウイカを生で見る事自体が相当困難)

 

実際のところは、分からないというのがダイオウイカの寿命に関する本当のところです。

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