賽銭の正しいやり方や作法/落とすのが正解?


賽銭箱に5円玉を投げ入れるのはそんなに無作法な行為ですか?

 

トレビの泉では、皆さん、コインを放っているじゃないですか?しかも後ろ向きで

 

それなのに真正面から賽銭を投げる私はそんなに罪深いですか?

 

…このように、賽銭のやり方について疑問に思った方がいたら、

 

今回の記事は興味深いものとなるのではないでしょうか。

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賽銭のやり方・正しい作法とは何ぞや?

賽銭を入れるときにふとした疑問がよぎる…

 

果たして賽銭は投げてもいいのか?

 

バチは当たらないのか?

 

ご先祖様が初夢の中に登場して、元旦からお説教される、なんてことはないのか?

 

この点に関して、

 

同じ疑問を抱き、私より先回りをして、

 

神社に突撃インタビューをした方がいたのでびっくり。

 

で、その方のインタビュー記事を参考にすると、以下のように要約される。

 

賽銭は投げるよりは、賽銭箱に近づいて、そっと上から落とすのが、

 

お上品であり、望ましい。

 

しかしながら、

 

賽銭箱にお金を投げ入れてしまったからといって、

 

かくかくしかじかこのような理由で、このような不幸が訪れる、といった具体的な害が及ぶまでには至らず

 

ごくごく社会一般的なマナーとして、

 

投げ入れずにそっと入れといたほうが無難じゃないですか?

 

まあ、お正月など参拝シーズンはたいへん混雑するので、

 

多少乱暴に投げ入れてしまってもしょうがないですけどねー、はははーー

 

…といった、やたらと軽いノリの回答。

 

むううううう、

 

とゆーことは、ぶっちゃけ、賽銭を投げてしまっても、

 

セーフ!!!

 

私はそう判断しました。

そもそも私たちは勘違いしていた!

そもそも、賽銭を投げるのが失礼、

 

そう考えてしまうのは、賽銭を相手(神様)に奉納すると思っているからで、

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しかし、そこの君、それは勘違いなのだよ!

 

というツッコミ的な見解がこの世にはある模様。

 

その見解とは、

 

お金を賽銭箱に投げ入れる行為は、

 

銭に自らの汚れを引き受けさせて、それを投げることで汚れを祓う(はらう)行いであり、

 

そうすることで、神様の御前で汚れなき状態で立つことができるのだ、

 

という理屈である。

 

湯船に浸かる前に、お湯を身体にかけて身を清める、

 

それと同じってことですね?(たぶん)

 

なるほど、そう考えると、そっと賽銭箱に落とすよりは、

 

むしろ(身にこびりついてしまった汚れを)投げ捨てるくらいの勢いでやっちまうほうが正解とすらいえるやもしれぬ。

 

トレビの泉に投げ入れるコインに代表されるように、

 

世界的にみても、コイン(銭)を投げるという作法は、それほど無礼なやり方ではないのかもしれない。

 

コインを通して身の汚れを落とす、

 

この考え方を素直に採用するならば、銭が5円玉だろうと、10円玉だろうと、500円玉だろうと、関係ねー!

 

だって、賽銭は神様にあげるものじゃないからね!

 

言うなれば、

 

賽銭はうんちを拭くためのトイレットペーパーみたいなもの。

 

1000円札でうんちを拭いても、5000円札でうんちを拭いても、諭吉さんでうんちを拭いても、

 

そんなの関係ねー!

 

ただ、あなたは自分のお尻をキレイにしただけ!

 

ってことになります。

 

ちなみに、

 

賽銭の入れ方については、

 

上記の通り、具体的な作法ややり方は決まっていないものの、

 

参拝に関しては、

 

正しい作法というものが列記として存在します。そこは勘違いしないように。

 

賽銭箱に銭を入れてから(=汚れを取り除いてから)、カランコロンして神様の前で手を合わせる、

 

そのように考えると、この動画の作法もしっくり理解できます。

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