トナカイの鳴き声を聴こう!鹿との違いって何?

今年の忘年会は、

 

トナカイの鳴き声モノマネをして場の空気を盛り下げ、

 

そしてそのぶち壊してしまった空気を正常なものに取り戻すべく、

 

トナカイと鹿との違いに関するウンチクを語り、

 

周囲の信頼を取り戻しましょう。

 

とゆーわけで、

 

  • トナカイの鳴き声って?
  • トナカイと鹿の違いは?

 

といった項目順に記事をまとめました。

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トナカイの鳴き声って?

今年の忘年会は、

 

トナカイの鳴き声モノマネを披露しよう!

 

そう目論んでいるそこのあなた、

 

トナカイの鳴き声ですが、これがなかなかクセモノです。

 

ハッキリ言って、可愛くはありません。

 

牛とか豚の鳴き声に近いものがあります。

 

百聞は一聴に及ばず

 

以下の動画でご確認ください。

あまりにもイメージしてたのと違って、

 

(トナカイの鳴き声ではなく)撮影者の鳴き声だろ!って混乱してしまいました(笑)

トナカイと鹿の違いは?

まず前提として、

 

鹿とトナカイは(同じシカ科に属しましますが)違う種類の動物です。

 

私は、ある時まで、

 

トナカイ=鹿の別の呼び名、そう思っていました。

 

サンタクロースがソリを引かせるために飼っている鹿のことをトナカイと呼ぶのだと思っていました。

 

その認識が誤りであることに気づいたのは、社会人になってからずっと後のことです、ええ(恥ですね…)

具体的な違いは角にある

では、鹿とトナカイ、

 

どう違うのか?ですが、

 

答えはにあります。

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鹿の場合、角が生えるのは雄(オス)のみです。

 

雌(メス)は生えません。

 

なので、鹿のオスとメスを見分けるのは簡単です。

 

角が生えている=男の子

 

角がない=女の子

 

といった具合になります。

 

ところが、

 

トナカイの場合、

 

雄(オス)のみならず、雌(メス)にも角が生えます。

 

なので、一見してオスとメスを見分けるのは素人には困難です。

 

この点につき、

 

トナカイについては、角の生える時期がオスとメスで異なるという特徴があり、それが、男女を区別する手がかりとなります。

 

すなわち、

 

トナカイのオスの角は、夏に生えて、秋に抜け落ちます。

 

トナカイのメスの角は、冬に生えて、春に抜け落ちます。

 

うまい具合に、角の生える時期が重ならないようになっています。

 

この点、

 

サンタクロースのソリを引いているのは、オスのトナカイかメスのトナカイいずれなのか?

 

このように議論されることもありますが、

 

12月24日に角が生えている

 

ということに着目すると、メスのトナカイが正解ということに(一応)なります。

 

一応、としたのには理由があり、

 

オスのトナカイであっても、

 

一部、冬になっても角が未だ残っている特殊なケースがあるからで…

 

サンタクロース様のソリ引き役をかって出るくらいだから、

 

特別なトナカイ=冬になっても角が残っている珍しいオスのトナカイであるはずだ!

 

そういった逆の意見もあるようです。

 

ちなみに、シカ科の中でも、

 

メスに角が生えるのはトナカイのみらしいです。

 

トナカイは寒さの厳しい地域で過ごすことになるため、

 

深い雪をかき分けて子供に与える餌を探しだす必要があるから、というのがメスにも角が生える理由とされています。

 

なるほど、角の生える時期がオスとは違い冬場に向けて生えることになっているのも理解できますね。

 

我が子を生かす母の想いが、トナカイに角を生えさせたといっていいでしょう。

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