船酔いしない方法(予防策)と船酔いの治し方を紹介!


船酔いはいったんなってしまったからには、

 

速攻で治す!

 

というのが、中々難しいのが現実です。

 

(もちろん、治し方が全くないわけではないですが、それは後述)

 

バス酔いや飛行機酔いと違い、

 

船酔いの場合、大海原にゲロをぶちまける

 

という技が使える分だけマシですが…

 

できるなら、

 

スマートにいきたいですよね。

 

とゆーわけで、

 

今回は、船酔いをテーマに、

 

  • 船酔いしない方法
  • 船酔いの治し方

 

といった項目順に記事をまとめました。

スポンサードリンク

船酔いしない方法

船酔いしない方法として有効なものを

 

前日までの対策と当日の対策に分けて紹介したいと思います。

当日の対策

まず考えられるのは。

 

前日にしっかりとした睡眠を確保すること。

 

寝付きが悪い人は、

 

これを機会に最近流行の睡眠サプリを試してみるのもいいと思います。

 

しかし、

 

船酔いしない方法(予防策)として、

 

ワタシ的に一番のおすすめは、

 

船に乗る1週間前から、毎朝、前転(でんぐり返し)を繰り返すことです。

 

これは本当におすすめの方法ですが、

 

友人に話すと

 

はぁ?

 

といった顔をされます。

 

しかし、心配無用!

 

効果の程は実証されています。

 

私の通っていた小学校では、修学旅行の1週間前から、

 

登校するなり、体育館でマットを敷いて、前転をするように指導されました。

 

やっていた時は、

 

こんなの意味あんのか?

 

と半信半疑でしたが、

 

実際、旅行時に船酔いやバス酔いをして体調を崩す生徒はゼロでした。

 

毎年そのような結果が報告されているらしく、

 

たまたまの偶然というわけでも無さそうです。

当日の対策

当日の対策として、

 

最もシンプルな方法は、船酔いしにくい席に座ることです。

 

そして、

 

その船酔いしにくい座席は、

 

船の中心、真ん中に近い場所です。

 

逆に窓際など端にいけばいくほど、揺れが大きくなるので、それだけ酔いやすくなります。

 

同じ理由で、

 

下手に甲板に出るのも船酔いを防ぐという意味では、避けたほうが無難です。

 

甲板に出ると景色が良いので、

 

何となく気分が改善しそうですが、揺れ自体は大きいので、その点は注意すべき点です。

 

あと、

スポンサードリンク

 

酔い止め薬ですが、

 

これに関しては胃薬と一緒に飲むと効果が倍増すると言われています。

 

理由としては、胃の中が消化仕切れない状態で、酔い止めを利用すると、逆に悪化する恐れがあるため、

 

胃薬を併用することでそのリスクを回避できると考えられるからです。

 

他に、船酔いしない方法として、

 

手元を見すぎない(スマホをいじりすぎない)で、なるべく遠くを見るというアプローチもあるあるですが、

 

即効性があるものとしては、

 

やはり座席選びと、酔い止めの利用だと思います。

 

あ、でも本当に良いのは前日までに前転を繰り返しておくことです、ほんと。

船酔いの治し方

船酔いに限らず、一般に「酔い」というものは、冷めるのにある程度の時間を要します。

 

基本的に、

 

いったん酔いに襲われてしまうと、

 

すぐさま復活させるというのは難しいです。

 

だからこそ前転が(以下省略…)

 

しかし、ここで朗報あり!

 

こんな体験談を見つけました。

 

 

乗り物酔には氷が効くようです。

 

氷以外であっても、とにかく冷たいもの(アイスクリームやかき氷)であるならばOK。

 

氷が酔いに効果を発揮するとは意外でした。

 

そもそも酔いの原因は、神経バランスの乱れにあるらしく、

 

氷を舐める行為は、神経の乱れを元に戻す作用があるようです。

 

テレビでも紹介された治し方みたいですが、知らなかったですね。

 

是非、お試しあれ。

 

もちろん、この治し方も万能というわけではないようなので、

 

氷を舐めて改善しなかった方は、

 

以下の方法も試してみる価値があるかと思います。

手首付近に「内関」という、

 

船酔いに効果のあるツボがあるようです。

 

不覚にも船酔いを患(わずら)ってしまった方は、

 

氷を舐める&手首のツボを押す

 

といった方法を試してみることをおすすめします。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ