【入社式】服装と髪型(女)、自己紹介・抱負の例(1分で済ます)

意外に難しい…入社式の服装と髪型

入社式が近づいてきたけど、

どのような服装・髪型で出席しようか…

こう悩む女の新入社員の方は意外に多いようです。

やはり女性にとって
服装(ファッション)・髪型は敏感な部分、
永遠のテーマなのかと思います。

で、入社式に適切な服装・髪型なんですが、

一言で言えば、

清潔のある服装・髪型にするのが正解
ということになります。

基本的には
就職活動時と変わらないでしょう。

しかし、

就職活動と違う面もあります。

それは、就職活動と違って、

入社式の場合、

あなたは既にその組織の一員であるということです。
そして女性の場合

男性よりも一段・いや二段、

気を注がなければならないことがあります。

それは、女性社員は清潔感のみならず

適度な華やかさ・明るさ、

こういった面での演出も求められるということです。

受付業務は当然、

それ以外の業務についても

組織というものは、

意識的にしろ、無意識的にしろ

女性社員に対して、
華やかさを求めているものです。

そして、
その会社組織の求める
適度な華やかさ、

これは、
その業種・部署・規模・男女比率
によっても様々であるので、

何をもって「適度な」明るさなのか判断することは
非常に難しいと思います。

特に普段ファッションに興味のない

いわゆる地味女子にとっては

入社式の服装・髪型は悩みの種かもしれません。

バランスが大事!

大規模組織ならまだしも、
新入社員が数人のところも珍しくはないので、

そういった所では、
女性社員は特に目立ってしまいます。

ピンクのスーツに
金髪に近いような明るさの茶髪で
入社式に出席するのは論外です。

(職種によってはアリかもしれませんが…)

しかし、一方で、

黒スーツ・黒髪だったらいいのか…

これも場合によっては
どんよりとした重いイメージを与えかねないです。

まあ、

黒スーツ(スカート)に
黒髪ロング(髪は束ねる)

これが新入社員女子の王道であることは
間違いありません。

しかし、黒髪といっても
輪郭や目の大きさ長さカタチによって
見え方は異なってきますし、

何も考えないで
黒髪をチョイスすると

重い、暗い、
あるいは幼い(幼すぎる)、田舎っぽい

そいういった印象になります。

髪型は髪型、服装は服装と、

別々に考えるとバランスが悪くなるので、
服装と髪型はトータルで考えるのもポイントです。

あと眉の太さと長さも見落としがちなポイントです。

黒髪ショート、太い眉、パンツスタイル

強×3といった強気のスタイルは、
新入社員にはそぐわないでしょう。

バランスが大事です。

難しいです。

なので、一番の方法は
第三者の手を借りることです。

他人の力を借りるのはビジネスでも必須の力!

自分だけでの力で解決しようとしない、
他人の力を素直に借りる

これはビジネスでも大事な視点です。
組織では特にそうです。

そんなアドバイスを仰げそうな友人・知人は周囲にいない
私の周囲も地味女子ばかりだ
類は友を呼ぶんだ、

そういった女子は、
プロの手を借りればいいのです。

スーツを着用して出かけ、

入社式があるので、
このスーツに合う髪型(髪の色)・眉にして下さい、

そう言い残して、美容師の方に丸投げしましょう(笑)

簡単です。

スポンサードリンク

眉毛処理もそれで印象が全然違ってくるので、
是非お願いましょう。

あと、

入社式では、先輩女子社員が
どういった感じの服装・髪型・メイクをしているか
これもチェックしておいていいかもしれません。

それによって、
あの中で違和感のないようにするには、
どういったコーディネートにしておくのが
無難かなど、有力な情報になり得るからです。

挨拶・抱負はリラックスして(1分程度で)

入社式の場において求められるかは、
その会社によってマチマチかと思います。

ただ、遅かれ早かれ、
新人からの挨拶・自己紹介・抱負を一言、
みたいな場面は訪れるでしょう。

苦手意識のある方も多いですが、

どうせ皆聞いちゃいない
耳にした瞬間すぐ忘れる

くらいの軽い気持ちで乗り切りましょう。

特に指定がなければ、
1分程度で十分かと思います。

新入社員の○○です。
配属は○○です。
入社後の目標は○○です。

出身県は○○です。
趣味は○○で、○○の店によく行きます。
○○によく似ていると言われます。

1分だと、この程度の情報量でおしまいかと。

個人的な考えですが、

自己紹介は自分をアピールする場ではないと
割り切ったほうがいいでしょう。

アピールというよりは、

相手に、

話しかけやすい土壌を作る、
自分に話しかけるきっかけを与える
相手と自分の共通点を発生させる

そういった時間帯だと思ったほうがいいかと。

イメージでいうと、
漁師が網をかけるみたいな感じですかね。

出身地は定番ですが、
同郷だと分かるとすぐさまコンタクトを
取りたくなるのが性ですので言っておいて損はないでしょう。

趣味は、素直に口にしてもいいですが、
共通項を探るという意味では、
あまりレンジ(領域)を狭めないほうがいい。
逆に広すぎても良くない。

趣味は読書というと、広すぎる。
かといって、マニアックな作家の名前を一人挙げるなど、
ピンポイントすぎると、誰にもアンテナにも響かない可能性がある。
もし作家を一人挙げるならメジャーなのがいいですね。

なので、例えば、
恋愛小説が好きで
○○さん、○○さん、○○さん、

といったように、作家名を複数上げるなども一つの手かもしれません。

あと、

○○の店によく行きますと、
趣味に付随して店の名前も出すこともいい場合があります。

理由は、
店を具体的に挙げるほうが、
相手からすれば、
私もあの店好きなの。今度一緒にいこう、
といった感じで、誘いやすいからです。

○○によく似ているという情報提供は、
あだ名を意識したセリフです。

なるべくあだ名をつけてもらいやすいような
そういった特徴や情報を何気に周知しておく。

こういった意識も
社内での人間関係がプラスに転がる引き金になり得ます。

あだ名は
自分から口にするのもいいですが、

理想は、やはり周りにつけさせる、
ってことになるかと。

あと、スピーチの後半・ラストのほうが
印象に残りやすいということもあるので、

目標・抱負が最初で、その後に
趣味・出身地を言うなど、

順序も意味をなすことがあるかと思います。

逆に、入社後の目標をアピールしたいということであれば
上記で、挙げた例とは順序が逆になるかと思います。
どういった内容の自己紹介をするのかよりも、

この自己紹介は、
自分にとってどんな目的を果たすのか
これを考えてみてもいいかも。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ