スタバ店員に恋?かわいい服装の店員と付き合うことは可能か?


最近、スタバ店員と付き合いたいとニヤける男性が増えているという声を耳にします。

 

もしかしたらあなたもその一人かもしれません。

 

では、なぜカフェ店員ではなく、あえて「スタバ店員」なのでしょう?

 

今回は、

 

スタバ店員との恋をテーマに

  • スタバは恋の震源地?
  • だって、スタバ店員の服装がかわいいから
  • だって、かわいい店員しか雇ってないから!
  • 何だかんだ、接客技術・教育が優れているから
  • で、実際にスタバ店員と付き合うことができたケースってあるの?

といった項目順に記事をまとめました。

スポンサードリンク

スタバは恋の震源地?

私の職場近くのスタバでは、

 

常連客と思われる男性が、女性店員と親しげに話している光景を良く見かけます。

 

男性といっても、

 

中高年(40代以上)が多いでしょうか、

 

若くても30代?

 

20代の男子が積極的に話しているのは、少ないような気が…

 

ずっと気になっていたことなんですが、

 

こういった光景(店員と客が親しげに話している)を目にするのは、

 

全国チェーンのカフェ群では、

 

スタバが圧倒的に多いような気がします。

 

私が日頃から頻繁に通うスタバは、

 

とある地方(大阪より西)にある店舗なのですが、

 

その地域に限らず

 

大阪に住んでいたときも、東京に住んでいたときも、

 

同様に、スタバでそういったシーンを見ることは多かったです。

 

そして、今回私が言いたいのは、

 

世の中の男性がスタバ店員にフォーリンラブ、つまり恋に堕ちやすい(騙されやすい)のは、

 

スタバであればこそであって、偶然では無いのではないか?

 

という疑問です。

 

では、何故、私たちは他の店舗よりスタバ店員に話し込み、そして恋に落ちてしまうのか。

 

そこに理由はあるのでしょうか?

 

私なりに考えてみました。

だって、スタバ店員の服装がかわいいから

服装は大事です。

 

清潔&オシャレを感じさせる服装は、それだけで好印象。

 

そして、スタバ店員に恋に落ちてしまう一つの原因に、

 

あの緑のエプロン姿にぐっとくる!というものが考えられれます。

 

真っ白なブラウスに目に優しい緑のエプロンは、それだけでぱっと見の印象を良くする力があるような気がします。

 

色が人に与える印象という研究がされていますが、

 

緑という色は、相手に安心感や安らぎを与えます。

 

つまり、緑のエプロンを纏った(まとった)店員は、リラックスして話しやすい印象を持たれやすいと言えるです。

 

とゆーわけで、

 

安心して話しかけやすい=恋に堕ちやすいという図式が成り立ちます。

だって、かわいい店員しか雇ってないから!

そもそも、かわいいルックスのかわいい店員を積極的に採用している。

 

ゆえに、恋に落ちやすいのだ!

 

という身も蓋もない主張もあります。

 

しかし…どうでしょう…

 

確かにお人形さんみたいなお顔をした店員さんもいますが、皆が皆というわけでもない、

 

少なくとも私の近所のスタバに限っては…という気はしてます。

何だかんだ、接客技術・教育が優れているから

やや真面目すぎる回答になりますが、

 

日頃から近所のスタバ店内を観察していると、結局はココに行き着くのかなと思います。

 

接客対応といえば、

 

明るい、優しい、礼儀正しいとか、

スポンサードリンク

 

そんなフレーズが頭に浮かびますが、スタバ店員の場合は、

 

そういった基本的なことも踏まえた上で、

 

もう少しだけ踏み込んだ対応ができるところに、強みがあるように感じています。

 

つまり、

 

他の店舗に比べて、スタバ店員のほうが、

 

店員一人一人が、コーヒーの知識に長けている節があるのです。

 

それぞれのコーヒーの特徴・違い、その豆にあったフードの案内など、

 

コーヒーのススメ方にまつわるあれこれを店員各自が心得ていて、そのあたりの教育がしっかりされていると推測されます。

 

では、

 

スタバ店員がコーヒーの知識に長けているとして、

 

それが恋とどう関係あるの?

 

って話ですが、

 

おそらくですが、

 

コーヒーにまつわる専門的な会話を通したほうが、

 

あくまでも客と店員というスタンスが明確になるので、逆に会話が弾みやすくなるということだと思います。

 

一方で、あまりにもプライベートにまつわる話題だと、

 

そこにいやらしさ、馴れ馴れしさみたいなものが付きまとうので、距離ができやすいというか。

 

このあたりのことを言葉で表すのは難しく、もどかしいのですが…

 

例えば、

 

会社内の男女の関係を例にすると、

 

それまで全く接点の無かった二人が、仕事の会話を通じて、徐々に親密になり食事に~というのはよくあるパターンですし、

 

あるいは、

 

高校生の男女が全く会話が無かったのに、

 

受験時期になるとお互い情報交換するようになり、それを機にプライベートでも図書館に出かけるようになり~

 

というのもあるあるです。

 

つまり「専門的な情報のやり取り」が架け橋となることで、

 

異性に話しかける大義名分ができるのです。

 

まとめると、

 

スタバで恋に落ちやすいのは、

 

あくまでもコーヒーに関する専門的な情報のやり取りという呈が保たれるためで、

 

それゆえ抵抗なく会話が進みやすく、

 

また、店員の専門知識のレベルの高さもそれを後押しするから、

 

と(私なりに)結論付けました。

で、実際にスタバ店員と付き合うことができたケースってあるの?

ネットで検索するとスタバ店員と付き合う方法っていうネタがわんさか出てきます。

 

で、実際に付き合った例があるかというと、

 

私の身近では当然、でもネットの情報をあさってみても

 

そういった類の報告は見つけることができませんでした。

 

(一件、ツイッターでスタバ店員から告白された例を発見しましたが、男性店員➔女性客への告白というパターンだった)

 

現実は厳しいです。

 

まあ、スタバに限らず、ショップの店員と付き合うのはそもそも難易度が相当高いです。

 

私もスーパーやコンビニで働いていた経験がありますが、

 

【関連記事】
コンビニ店員に話しかけるも脈ありか悩む日々(手紙で告白は痛い?)

 

女性店員が男性客から告白されたという報告を何回か聞いたことがあります。

 

しかし、付き合うに至った例はゼロです。

 

基本的にお客と話したがる店員は、あなたが好きというより、接客が好きという子が多いので、

 

それ以上の期待をするのは正直やめておいたほうがいいでしょう。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ