アロマキャンドルの香りがしない時の対策と消し方のコツ


アロマキャンドルは、ゆらゆらと揺れる幻影を作り出し、私たちに幻想的な雰囲気を楽しませてくれるアイテムです。

しかし、アロマキャンドルの香りを味わうことについては、多少上級者向きといえる側面があるようです。

クリスマスが近づいてくると、アロマキャンドルを灯す機会も増えてきますよね。

アロマキャンドルは灯すだけで室内の雰囲気が一変します。一味違った夜を過ごすためには、たいへん便利なアイテムといえるでしょう。

とゆーわけで、今回は、

アロマキャンドルをテーマに、

  • アロマキャンドルの香りがしない?
  • アロマキャンドルの正しい消し方

といった項目順に記事をまとめました。

アロマキャンドルの香りがしない?

アロマキャンドル 消し方

アロマに香りをより強く感じたいのであれば、アロマの原油をお風呂に数滴垂らしてみることをオススメします。

以前、湯船にローズマリーの原油を浮かせて入浴を楽しんだことがあったのですが、

その翌日、お風呂から上がってきた母に、

なんやのあの変な臭い!!!

ってな具合に、ものすごい苦情をもらったことがあります。

そのくらい香りが強く残ります。

一方で、アロマキャンドルについてはどうでしょうか?

こちらは、オイルと違ってアロマキャンドルを勢いで買ってみたものの、

アロマの匂い、香りが全くしなくて、

がっかり、

といった声が世の中には多いようです。アロマ 消し方

この点に関しては、アロマキャンドルは雰囲気をを楽しむもので、

香りはオマケみたいなもの

といった回答をよく見かけます。

アロマキャンドルの香りがオマケか否かの是非はここで論じるつもりはありません。

ただ、アロマキャンドルの香りを感じられないという不満に対する一つの回答として、

臭覚をUPさせれば、人よりも敏感に香りを楽しむことができるのでは?という提案をされることがあります。

突拍子もない提案のように感じられるかもしれませんが、

ソムリエなんかは、実際に臭覚の感度を上げるための訓練をするわけで、香りの感度を上げるというのは不可能ではありません。

方法としては、

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とってもとっても陳腐な方法になってしまいますが…

普段から、匂い、香りに対して意識的になるということです。アロマ 消し方

香りに対して、

これは何の香りだろう~

他とどう違うのだろう~

といった具合に意識的に取り組むことで、

脳が鍛え上げられて、より敏感に「匂い・香りの情報」をキャッチできるようになるのです。

とあるサイトで、

食の奥ゆかしさについて、面白い表現をしている一文を発見しました。

食の美味しさを享受するためには、老若男女問わず食育(経験)が必要なわけである
引用元 http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/biological-chemistry/profile/essay/essay19.html

まさに!!!

アロマキャンドルも同じことです。

アロマの香りを享受するためには、老若男女問わず香育(経験)が必要なわけです。

アロマキャンドルの正しい消し方

アロマキャンドルを、誕生ケーキのろうそくを消すように、

ふぅぅぅっ

と、息を吹きかけて吹き消そうとしていませんか?

はっきり言います。

それは、

間違った消し方です。

嫌な臭いの出る消し方です。

アロマキャンドルの香りがしないと嘆いていたのに、消す時になって初めて悪臭を感じられるというではあまりにも悲しすぎます。

まずは、道具を用意して下さい。

芯をつまめる物であれば何でも構いません。

身近なところでは、ピンセットや割り箸でしょうか。

道具を用意したら、

芯を軽くつまみ、

周囲の液溜まりになっている部分にしずめるように、芯をくいっと折り曲げ、浸してやります。

火が消えたのを確認したら、芯を真っ直ぐに戻します。

以上が、嫌な香りがしない正しいアロマキャンドルの消し方です。

まとめ

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アロマキャンドルの香りというのは、きちんと嗅ぎ分けるのに相当の訓練が必要です。

香りの違いがわかってくると、それだけでアロマキャンドル上級者といえ、より高度なレベルでアロマを楽しむことができます。

訓練なんかしたくない、もっと簡単にアロマの香りを楽しみたいという人は、一つの対策として湯船にアロマオイルを垂らしてみる方法もあります。

しかし、アロマキャンドルの場合、香りはあくまでオマケ、雰囲気を楽しむというのが一般のようです。

なお、アロマの消し方のコツとして、(息を吹きかけるのではなく)芯をつまみ液体部分に浸すのが正しいやり方です。

参考になれば幸いです。

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