レジ打ちはマニュアル不要?カゴ詰めのコツと練習のやり方を紹介!

これからレジ打ちを始める人、

 

レジ打ちのバイトを考えている人に向けて、

 

私なりの経験を交えて、レジ打ちの基本的な流れと操作のコツのようなものをご紹介しようと思います。

 

とゆーわけで、

 

  • レジ打ちで初心者が気にすべき点
  • マニュアル不要?レジ打ち操作のやり方は簡単?
  • お決まりのイレギュラー対応を予め押さえておく
  • カゴ詰めのコツ
  • カゴ詰めの練習方法
  • レジ打ちで初心者が気にすべき点

 

といった項目順に、記事をまとめました。

レジ打ちで初心者が気にすべき点

これからレジ打ちを始めようとする方は、

 

経験者が横について、基本の流れを教えてもらうことからスターとする場合がほとんどでしょう。

 

まず、一番大事なことは、

いらっしゃいませ!

 

ありがとうござました!

 

の挨拶言葉を、ハキハキと元気な声でやることが大事です。

 

そうすることで、

「あ、コイツは大丈夫そうだな」と、

先輩店員にある程度安心感を与えることができます。

 

バカバカしいかもしれませんが大事なことです。

 

実際、初めてのレジ打ちをする人に対して、指導スタッフが注目しているのは、操作の物覚え云々よりも、こういった点です。

 

第一印象で、

 

コイツはダメそうだと思われてしまうと、

 

教えるほうもイライラとしてしまい(もちろん人にもよりますが…)

 

その後のあなたに対する指導も辛めになることが予想されます。

 

指導がキツ目になると、結果として、

 

質問しずらい➔スキルが身につくのが遅くなる

 

といった悪循環に陥るので、先輩からのイメージを良くしておくことは大切です。

マニュアル不要?レジ打ち操作のやり方は簡単?

最初は、戸惑うかもしれませんが、レジ打ちの操作自体は。

 

「イレギュラーなことがなければ」それほど、難しいことはありません。

 

各店舗で、マニュアルみたいなものも用意してあると思います。

 

しかし、マニュアルを見るまでもなく、実際にやってみたほうが早い。

 

仕事というより、簡単なゲームくらいに思ったほうがいいです。

 

大まかな流れは以上です。

 

買い物客が来る。

 

 

いらっしゃいませ(ペコリ)

 

 

バーコードを通して、商品をカゴにつめていく。

 

 

画面に表示された合計金額を「合計で~円になります」と伝える

 

 

客が財布から出した金額を打ち込む 

 

(*カード払いの場合は、カード払いボタンを押して、クレジットカード専用の読取機にを差し込む)

 

 

精算ボタンを押す

 

 

レジが自動で開く

 

(あるいは、自動でおつりが出る)

 

 

「~円のお返しになります」と釣り銭を客に渡す

 

 

ありがとうございました(ペコリ)

 

以上、基本的な作業はそれほど難しくありません。

お決まりのイレギュラー対応を予め押さえておく

基本の流れを頭に入れたら、

 

あとは、お決まりのイレギュラー対応を予め頭に入れておく必要ががあります。

 

初心者の頃は、

 

通常と違う部分があるだけ、それだけでかなりテンパってしまうので、

 

事前に、よくあるパターンのイレギュラー対応や操作を頭に入れておくことで、パニックよるミスの連鎖を防げます。

 

お決まりのイレギュラー対応には、以下のものがあります。

 

・割引操作

・バーコードが反応しない

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・値段の手打ち操作

・商品の値段が分からない

・お金が詰まってでてこなくなった。

・購入商品の取り消し

 

割引操作は、イレギュラーではなく基本の部類に入るといってもいいかもしれません。

 

割引を忘れると、客から文句を言われやすいのと、その後の返金作業が面倒くさくなるので、極力間違えないように注意が必要です。

 

値段の手打ち。これも必須です。

 

商品によっては、バーコード部分がよじれいて、全く読み取れないことがしばしばあります。

 

そんな時に、金額の手打ち入力を出来るようにしておくと、パニックを回避できます。

 

初心者であっても是非とも、習得しておきたい操作です。

 

購入商品の取り消し操作。これも必須ですね。

 

商品の値段が分からないってのもよくあります。

 

これは操作云々よりも、周囲の先輩に聞いたほうが早いです。

 

あるいは、商品売場まだダッシュして値段を確認するかのどちらかです。

 

お金が詰まってでてこなくなった(レジ機械のエラー)もよくあります。これは初心者にはキツイので、

 

先輩店員を呼んで、早々に修復してもらいましょう。

 

これはミスではないので、焦らないことが大事です。

カゴ詰めのコツ

結局のところ、レジ打ちが得意か否かは、カゴ詰めの上手さで決まります。

 

操作自体は、慣れれば、誰でもできるようになるからです。

 

で、そのカゴ詰めのコツですが、

 

この商品はカゴのこの部分に詰めるといったふうに、

 

予め、自分の中でルールを決めておくことです。

 

スーパー(やコンビニ)には無数の商品が置いてあります。

 

しかし、実際にレジ打ちの経験をしてみれば分かるとは思いますが、

 

売れる商品というのは、ある程度決まっています。

 

そして、定番商品につき、予めカゴのどの部分に置くというルールを自分で定めておけば、ある程度迷いなくカゴ詰めをすることができます。

 

例えば、
 

キャベツ。文句なしの定番商品です。

 

私はキャベツがきたら、カゴの左奥に詰めるというふうに機械的に決めていました。

 

キャベツのみならず、基本、野菜、果物は左奥と決めていましたので、

 

他に、バナナや、トマトがあったら、キャベツの上に乗せていくといった感じです。

 

野菜・果物は左奥というルールがあって、

 

さらにその中でも、どっしりと土台になりそうなもの(キャベツなど)を下にして詰めていくといった感じです。

 

このように、

 

ある程度、最初からルールを決めておくのが、

 

初心者でもそれなりに早くレジ打ちをするコツになるかと思います。

 

もちろん、レジ打ちのやり方はひとそれぞれですので、

 

色々な方の意見を参考にしてみてください。

カゴ詰めの練習方法

無差別に商品を選んできて、カゴに詰めていくという方法もあります。

 

しかし、私としては、無差別に商品を選ぶよりも、定番商品を意図的に選んで、

 

そういった商品を中心に、カゴ詰めの練習をしていったほうが、上達が早いのでは?と密かに思っている次第です。

 

ちなみに、

 

私がパートで働いていたスーパーでは、

 

レジ打ちが速い人は、漏れなくゲーマーの方々でした。

 

レジ打ち=ゲームといった側面は確かにあります。なので、たまたまとは言い切れない部分があるかと。

 

よく考えたら、

 

レジ打ちって、テトリスに似ている面がありますよね。

 

なので、テトリスをやりこんだら、レジ打ちも上手くなるかもしれません。

 

レジ打ちの練習が嫌なら、せめて、テトリスの練習をしましょう(笑)

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