【練り消し】よく伸びる練り消しゴムの作り方とおすすめの使い方♪

練り消しというのは、思いのほか歴史が深く、また応用範囲の広いアイテムです。

 

スマホ一つで色々なゲームが楽しめる現代であっても、

 

よ~く伸びる練り消しは、子供の遊心を掴んでやみません。

 

とゆーわけで、

 

  • 練り消しの作り方
  • 練り消しのおすすめの使い方&裏技的な使い方

 

といった項目順に記事をまとめました。

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練り消しの作り方

練り消しの作り方は簡単です。

 

材料を用意して、練り込む、ただそれだけです。

 

問題は、材料に何を使うかですが、

 

基本的には以下の物が必要になります。

 

  • 液体のり
  • 消しゴム
  • ノート(又は厚手の紙)
  • 下敷き(プラスチックの板)
  • 定規(分度器)

 

準備ができたら、さっそく実践してみましょう。

 

まずは、

 

練り消しの元となる、消しゴムのかすを作ります。

 

ノートの上でひたすらこすり、かすを量産します。

 

力を入れ過ぎると、かすが固くなってしまい、練り消しの材料としてはイマイチになってしまいます。

 

なので、力を抑えてうっすらこすることで、

 

ふわふわの練り消しに適したカスが出来上がります。

 

ある程度の量のカスが用意できたら、次は、液体のりの出番です。

 

のりは何でもいいですが、経験者によると、

 

フエキから販売されている「オーグル」という商品が、練り消しを作るにあたって相性がいいようです。

 

オーグルを使用することによって、よく伸びる練り消しが出来るのだとか。

 

使用するノリが決まったら、

 

プラスチック製の下敷きを、板にして、消しゴムのカスを盛ります。

 

そして、液体ノリを上から少しづつ加えながら、練っていきます。

 

練る道具として考えられるのは、

 

定規や鉛筆の頭(削ってないほう)など、いろいいろありますが

 

一番やりやすいのは、分度器ではないかという意見があります。

 

分度器はある程度の面積があるので、定規と比較して練りやすいのです。

 

ポイントとしては、上下に動かすよりも、円を描くようにして手を動かすことです。

 

あとは、好みの固さになるまで、ひたすら練りこんで(固いなと思った時は、のりの量を足して調節します)いくだけで完成です。

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基本的な流れは、こちらの動画を見ることで頭に入ると思います。

 

動画の時間はそれなりに長いですが、やっていることは、まあ…、単調な作業の繰り返しです。

裏技的な作り方

上記で紹介したのは、わりかし王道的な作り方です。

 

しかし、もう少し横着というか、裏技的な作り方があります。

 

スティックのりの中身をそのまま練り消しの素として扱い、中身をひたすら練っていくという作り方です。

手がかなり汚れますが、気にならないという人は、このちょっと邪道的な方法を試してみるのもいいのではないでしょうか。

 

よく伸びる作品ができそうです。

おすすめ/練り消しの正しい使い方&裏技的な使い方

使い方も何も、練り消しなんて、伸ばしたり、ちぎったり、子供が遊ぶためのものでしょ、

 

と思う方もいるかもしれませんが、

 

元々、練り消しは子供のおもちゃとして考案されたものではありません。

 

美術のデッサン用消しゴムとして、開発されたのがそもそもの始まりで、子供の遊び道具として定着したのはその後のことです。

 

通常の消しゴムだと、消したときに消し跡が毛羽立ってしまう(この表現は伝わりづらいかも)ため、

 

練り消しを使うことで、柔らかい感じの消し跡を表現できるのです。

 

現在でも、美術生はもちろん、アニメを描く人に愛用されていたりします。

 

他にも、

 

練り消しは、カスがでないという実用的な利点もあるため、

 

美術やアニメと関係ない人であっても、机を汚したくないという理由で、あえて練り消しを使う人もいるようです。

 

しかし、

 

世の中には思考の柔軟な方々がいらっしゃって、練り消しはより革新的な使い方がされているようです。

 

その一例

確かに、耳の穴がツルツルになりそうです…

 

この他に印象的だったのは、

 

スマホスタンド代わりに、スマホを練り消しで固定するという使い方でしょうか。

 

なるほど、考えましたね!といった感じです。

 

他にも、おすすめの練り消しの使い方があれば、どうそご報告下さい。

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