図書カードで買えるものと使い方・換金率を紹介!おつりはでる?

図書カード(図書券)については、

 

子供の頃に痛い目に合った思い出があります(理由は後述)。

とゆーことで、

 

私のように痛い目に合わないよう、

 

図書カードの基礎知識を確認しておきましょう、ってことで

 

  • 図書カードの基本的な使い方
  • 図書カードで買えるもの
  • おつりはでる?
  • 換金率は◯◯%

 

といった項目順に記事をまとめました。

図書カードの基本的な使い方

図書カードといっても、図書券、図書カード、図書カードNEXTの3つに分類され、

 

このいずれかによって、使い方は異なります。

 

大雑把に使い方の違いを説明すると、以下のようになります。

図書券➔店員に提示(=商品券)

 

図書カード➔機械でコードを読み取る(テレフォンカードやクオ・カードに近い)

 

図書カードNEXT➔QRコードで読み取る

図書カードで買えるもの

図書カードで買えるものは、「図書」というだけあって、

 

本(雑誌含む)・文具に限られるというのが基本的な考え方です。

 

但し、TSUTAYAのように、

 

書籍以外の物品も併せて取り扱っているショップ(書籍と併設型の店舗)では、

 

書籍以外の他に、

 

CD.DVD、ゲームソフト、音楽機器なども図書カードを利用して購入できたー!

 

っていう声も上がっています。

 

とはいえ、

 

全ての店舗で同じ対応をしてくれるとは限らず、

 

本以外の商品への利用については、お断りされるケースもあるのだとか。

 

要するに、店舗によって対応が違う、ってのが結論です。

 

・少なくとも書籍を取り扱っている店舗であることが、最低条件で、CD・ゲームソフトのみしか販売していない店舗は明らかにダメです)

 

あ、ちなみに、古本の購入については、図書カードは利用できないようです。

 

新品のみが対象ということらしいです。

おつりはでる?

図書はおつりがでます

 

(但し、落とし穴はある。下記に記載)

 

一方で、

 

図書カード、図書カードNEXT、いずれもおつりはでません

 

何故なら、後者の2つは、カードに残高が残るため、残りのポイントを次回使えばいいからです。

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(テレフォンカードやクオカードを使用した時におつりが出ないのと同じです)

図書券はお釣りがでるが、落とし穴もあり!子供の頃の体験談…

図書券は、基本的におつりがでます。

 

図書「券」については、おつりを出さなければいけないというルールがあるからです。

 

そのからくりに目をつけた小学生の私は、

 

¥1000円と印字された図書券を換金せんばかりに、

 

うはうはドキドキの気持ちで、1000円の図書券で50円の安い文房具を買いました。

 

そして、目論見通り、

 

950円(当時は消費税が無かった)の現金を手にするはずでした。

 

でも、世の中は甘くありませんでした。

 

レジのおばちゃんが僕に手渡してきたのは、

 

現金ではなく、100円と印字された図書券9枚と50円玉一個でした。

 

見事に、目論見は外されたわけです。

 

結局、50円にしか換金することができなかったのです。

 

どうやら、

 

図書券で精算すべきおつりは

 

おつり=現金である必要はなく、

 

おつりに相当する価値のあるものを返せばOKという、

 

ゆる~いルールだったみたいです。

 

100円の共通図書券を渡してきたのはまだマシで、

 

もっとアコギな店舗になると、その店舗のみでしか利用できない「自家製の図書券」なるものを渡してくるケースもあったようです。

換金率は◯◯%

上記のように、

 

幼かった私は、図書券を金券ショップで換金するという、裏技的な使い方を知らなかったようです。

 

(やはり、子供の浅知恵でした)

 

今なら、速攻で金券ショップに持ち込み買取を希望します。

 

換金率は、

 

図書券と図書カードで比率が若干違うものの、

 

およそ90%前後の換金率になるようです。

 

図書カードは90%~95%、

 

図書券のほうが少し低くて、85%~95%、

 

といった形で落ち着くのがほとんどのよう。

 

なので、小学生の僕は、1000円の図書券を金券ショップにさえ持ち込めば、

 

目論見通り、850円~900円の現金を手に入れることができたのです。

 

ちなみに、図書カードNEXTは、今のところ換金が難しいのでは?とされています。

 

図書カードNEXTは、残高が見かけで判別できない(QRで読み取る必要がある)ため、ショップ側が買取を毛嫌いすると考えれるからです。

 

また、図書カードNEXTは、図書カード・図書券と違い、有効期限が10年と定めれています。

 

要するに、

 

時代が進むにつれて、利用者には使いづらくなっているのが図書カードの歴史といえるでしょう。

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