分度器の使い方を紹介!分度器を英語にすると◯◯◯?

分度器の使い方に関して、

押さえておかなければいけないポイントがあります。

それは、

角度に対するイメージを持つことです。

そのイメージさえできてしまえば、

分度器の使い方はおろか、

角度の分野は卒業(あくまでも小学生レベルですが…)といっていいでしょう。

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とゆーわけで、今回は、

  • 分度器の使い方は?

をメインに、

他には、おまけで、

  • 分度器を英語で表現すると?

といった項目について記事をまとめました。

分度器の使い方は?

分度器の使い方を学ぶにあたって、

最も大切なことは、

角度に対するのイメージが持てるようになることです。

「75度」と聞いて、

右斜に向かう急な角度

をイメージできる方は、分度器も容易に使うことができます。

であるからして大人であれば、

例え、それが20年ぶりだろうと、30年ぶりだろうと、

なんだかんだいっても、分度器を使うことはできるはずです。

逆に、角度に対するイメージのまだ持てない子供が分度器を使用する場合は、

はにゃ?

みたいな状態になるわけです。

そんな角度に対して免疫のできていないお子様であっても

以下の動画を1、2の順で閲覧することで、

分度器の使い方、ひいては角度の分野が無理なく理解できるようになると思います。

参考動画を見ることで、

角度に対するイメージを持つことの大切さが理解できるでしょう。

参考動画1

基礎から応用まで、分かりやすく説明されています。

分度器の使い方なんて忘れた!って大人も、

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この動画を見れば一発です。

小学校4年生にタイムスリップした気持ちで、動画を見ましょう。

参考動画2

1で学んだ事を確認するのに役に立つ動画です。

さて、動画はご覧頂いたでしょうか?

改めて、

分度器の使い方のコツを示すならば、

0℃≦90℃が分度器の右半分

90℃≦180℃が分度器の左半分

といったイメージを頭に入れておくことです。

子供に初めて、分度器の使い方を教える際も、

この角度のイメージを持ってもらうことがポイントになります。

それに加えて、

90度のイメージ(円の4分の1)

180度のイメージ(円の半分)

の2つを押さえておくことも、応用問題を解くにあたって有益になります。

分度器を英語で表現すると?

分度器を意味する英単語は、

「protractor」

です。

protractorは「protract」の動詞で、

protractは「長引かせる」という意味を持つ単語です。

つまり、分度器(protractor)は、長引かせる(protract)から、

派生して出てきた言葉なのですが、

一見すると、長引かせるとう意味から、分度器という文具は連想できないように思えます。

しかし、

これは実際に分度器を用いて、特定の角度をともなった線を引いてみると、

分度器で線を引くとう行為に=長引かせるという単語が無理なくイメージできるようになるかと思います。

ちょっとイメージしてみてください。

ここに分度器があります。

あなたは分度器を使って、45度の角度の部分に点を打ちます。

おそらく、

あなたは線を引く時、点を大幅に通過させて線を引っ張ることが多いのではないのでしょうか?

ここまでイメージすると、

長引かせる=分度器

って関係が、あたたの頭の中で、無理なく成り立つのではないでしょうか?

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