ぶなしめじの栄養・賞味期限・保存方法をまとめてみた!


ぶなしめじは、しめじの中でも淡白な味。しかし、その淡白さゆえ、和洋中と、様々な料理との相性が良いのが強みです。

 

実は、このふなしめじ、その昔は苦味が強く、食用には不向きとされてきた時代があったという過去を持ちます。

 

改良を重ねることによって、食卓で活躍することになったのは割りと後になってからなのだとか。

 

意外ですね。

 

今回は、ぶなしめじに関して

 

  • ぶなしめじの栄養素は?
  • ぶなしめじの賞味期限って?
  • ぶなしめじの保存方法はコレ!

 

といった項目順に記事をまとめました。

ぶなしめじの栄養素は?

ぶなしめじの主な栄養素は、

 

ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、です。

 

以下の説明でも触れていますが、ぶなしめじは、私たちの肌を守る、再生させる等、美容に効果的な効能を持つ栄養素から成っています。

ビタミンD

カルシウムの吸収を助ける働きをします。

 

つまり、ぶなめじとカルシウムを一緒に摂取することで、効率的にカルシウムを吸収することができ、骨を強くしたい人にとっては効果的です。

 

高齢の女性は、骨が弱くなりがち。

 

うちの母親もそうですが、骨の弱体化(骨粗鬆症性)に悩んでいます。

 

さすがにうちの母親レベルにまでなってしまうと、食事だけでは難しいかもしれませんが…

 

いずれにせよ、男性に比べて骨が弱くなりがちな女性にとって、ビタミンDを含むぶなしめじは女性の健康にとって強い味方といえるでしょう。

ビタミンB1

ビタミンB1には、ホルモンの分泌を活性化させます。

 

ホルモンの活動がにぶくなる、それは老化を意味します。

 

ビタミンB1は、アンチエイジングにとって欠かせない栄養素です。

ビタミンB2

ビタミンB1とともに、肌を正常・健康に保つ働きを担います。

 

ビタミンB1の場合は、肌(皮膚)以外の「粘膜」を保護、再生する力を持つことも特徴的。

 

ところで。

 

誰しもが、口内炎の痛みで悩んだことがあるかと思います。

 

痛いですよね、口内炎。

 

食べ物を噛んでいる最中に、腫れ上がった口の中の皮膚も一緒に噛んでしまい、激痛が走るとともに、さらに悪化してしまう…あなたにもそんな経験があるのではないでしょうか。

 

実は、あの口内炎は、ビタミンB2が不足している信号だと言われています。

 

口内炎になっちゃったー!っていう日がきたら、それこそ、ぶなしめじを食べるべきチャンスが来たー!と考えるべきです。

ナイアシン

人によっては、あまり聞き慣れない栄養素かと思います。

 

俗にビタミンB3ともいわれ、ビタミンB1、B2とともに、肌を守る効果を持ちます。

スポンサードリンク

ぶなしめじの賞味期限って?

通常(購入したてのもの)は、1週間が賞味期限の目安とされます。

 

(ちなみに、きのこ類は加工食品ではない(野菜と同じ扱い)ので、賞味期限の表示が無いのが普通です)

 

もちろん以上は、目安ですので、9日経過していたが、全然平気だったという声もあります。

 

逆に、1週間経っていなくても、明らかに見た目や様子がおかしければ(悪臭がする、ヌメヌメしてる、汁がでてる等…)が、処分するべきです。

<補足説明>

使いかけのものは、購入したてのものに比べて賞味期限は短くなる。

 

正しい方法で保存すれば(後述)3日~4日程度は持つとされる。

 

さらに冷凍保存(後述)であれば1ヶ月程度は保存可能。

 

ぶなしめじの保存方法はコレ!

つかいかけのぶなしめじを保存する場合(とはいえ、なるべく使い切ることを推奨)は、ラップに包んで保存することになります。

 

その際に注意しなければいけないことは、ぶなじめに付着している水分をしっかり拭きとった上でラップすること。

 

以上の点に注意して保存すれば、3日~4日は持つとされる。

 

また、冷凍保存する場合は1ヶ月程度保存可能。

 

もちろん、直に冷凍するのはダメで、なるべく小さい塊に切り分けて、袋に入れて(包んで)保存する必要があります。

スポンサードリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ