新月の願い事が叶った?その正しい方法と願いの書き方を伝授!

新月の力で願い事が叶った?

新月の願い事が叶った人はいるでしょうか?

 

おそらくいると思います。

 

しかし、それは半分は新月のおかげ、半分はあなた自身の力によって叶ったと言うべきです。

 

新月の力のみをもって、願い事を叶ったという人はいないと思います。

 

新月の願い事は、あなたの、絶対こうする!といった意志に力を与えるのが本質だからです。

 

潜在意識に強く擦り込まれた意志や願望は叶いやすい(成功哲学では、願望は毎日のように唱えたほうがいい、紙に書いたほうがいいと度々いわれます)とされます。

 

新月の願い事は、あなたの意志や願望がより潜在意識に浸透しやすいようにするための行為です。

 

その意味で、単なる神頼みや、短冊に記す願い事や流れ星にする願い事とはちょっと種類が違います

新月が持つ力とは?

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月にはパワーが宿るといわれます。

 

そして、新月は月のパワーが一番ぎゅっと詰まった状態とされます。

 

力が濃縮されている玉みたいなものです。

 

新月は満月へと膨らますが、膨らむと同時に溜まっていたパワーが放出・解放されていきます。

 

つまり、新月の願い事はこの放出されいく月の力を借りることなのです。

 

追い風を味方につけるようなもの、それが新月の願い事の本質です。

新月の力を味方につける具体的な方法

新月の願い事は、新月が満月へと向かう時に放出する力をあなたの味方につけることでした。

 

では、具体的にどうすれば新月が解放する力を自分に呼び込めるのでしょうか?

 

その方法を紹介します。

 

やり方は簡単です。

 

必要な物は、紙とペン

 

必要情報は、新月の時期と満月の時期です。

 

その上で、

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①新月から8時間以内(48時間以内までなら一応OK)に願い事を紙に書き、

 

②満月を迎えてから24時間以内にその紙を破棄する

 

こうすることで、新月が満月に向かう力を味方につけることができます。

 

<補足・注意事項>

2016年の新月の時期・満月の時期は下記のサイトで調べることができます。

 

新月&満月の時期を知りたい方へ

 

願い事は多すぎても少なすぎてもダメ(2つ~10つが目安と説明されることが多い)。

 

要するに、あなたの未来への願望や意志が強く保たれる程度の願い事の数が望ましいということ。

 

多すぎると意志の力が分散されるし、少なすぎても意志の力が弱くなりがち。

 

満月を迎えて、願い事を記した紙を破棄する。破棄とは破って捨てることで、丸めて捨てるのはダメ。

書き方の注意点

願い事の書き方について、もう少し具体的に記載します。

 

紙やペンに指定はありません。

 

ただ、一般には、白地の紙に黒のボールペンで書くのが通常です。

 

PCで打つのではなく、手書きにすること。

(新月の願い事に限らず、願望は紙に書くといいとされます)

 

次の事項が重要です。

 

願い事は、「①私は②~します

 

のように、

 

①主体は(他人ではなく)あくまで自分。

 

彼が~、あの人が~、のように始まる文はダメ。

 

願望を叶えるのはあくまでもあなたであって、新月の願い事はあなたが前に進もうとする力にさらに力を与えるものです。

 

 

②語尾は~します、のように肯定文にする。

 

~しないようにします、のように否定形はダメ。

 

また、~できますように、~になりますように、といったいわゆる願い事の形式はダメ。

 

①②の点は、認識を誤っている人が多いので注意が必要です。

 

繰り返しますが、新月の願い事は、七夕のようないわゆる願い事とは違います。

 

新月の願い事を利用して、恋愛成就を期待する方もいるかと思いますが、この①②のルールがあるので少々難しい面があるかも…

 

恋愛事はどうしても「彼(彼女)が、~してほしい」となってしまいがちですから。

 

まあとにかく、正しい方法・書き方を学んで、新月が解放する月の力を味方につけましょう。

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