神経衰弱のコツを伝授/衰弱の由来は英語から?

英語ではメラコリー?神経衰弱の由来通り、憂鬱になります

神経衰弱が苦手です。

 

神経衰弱の由来は、英語メランコリー(憂鬱)と訳されていたことと関係ある(日本語で神経衰弱と訳されるようになった明確な経緯・由来については不明)ようです。

 

その由来に相応しく、まさに、私にとって憂鬱の種になりました。

 

正月に従兄弟の子供と神経衰弱で遊んでいたのですが、子供相手に全く勝てないのです(涙)

 

ものすごく強くなりたいという願望はないものの、少しでもマシになりたい気持ちはあるので、

 

神経衰弱のコツ・必勝法のようなものがあればと、今回調べてみました。

 

そして調べてみた結果、次のような方法があることが判明。

 

  • 視覚的にイメージする
  • 連想記憶を活用
  • 選択と集中
  • 小細工に走

 

以下で、一つずつ説明していきたいと思います。

練習したい気持ちはあるものの、一人で神経衰弱するのも、なんだかなーって思っちゃいます(笑)

視覚的にイメージする

神経衰弱が神レベルに強い人は、カード一枚一枚の配置を覚えるのではなく、配置全体をあたかも一つの画として捉えているようです。

 

おそらく、写真に写すような感覚なのだと思いますが…

 

しかし、これは極力強い人にそういう能力を持った人が多いというだけで、コツとはまたちょっと違います(少なくとも私にとっては…)。

 

そもそも、少しでもそんなことができるのであれば、神経衰弱に勝てないよ~、と悩むことはあり得ないっす。

 

なので、この方法は、凡人向けでは無いという理由で却下。

連想記憶を活用

神経衰弱に必要になるのは言うまでもなく記憶力。

 

但し、記憶といっても、大きく分けて二つあり、短期記憶長期記憶があります。

 

神経衰弱に必要になる記憶は短期記憶のほう。

 

そして、この短期記憶には連想記憶というアプローチが有効なよう。

 

連想記憶とは、簡単にいうと、情報を足して覚えること。

 

情報を単独で頭に入れるのではなく、なるべくそれに関連する情報もセットで押さえるということ。

 

例えば、めくったカードの数字だけ覚えるのではなく、それと併せて、マーク(ハート・スペードなど)も一緒に覚える、

 

そのカードをめくった時に、時間も一緒に覚える、

 

そのカードをめくった時の、相手との会話、自分が話した言葉も一緒に覚える、

 

などが考えられます。

 

特に、マークも一緒に覚える方法は有効なようで、これで随分とマシになったという声が多い。

 

他には、1から13の数字を他の言葉に置き換えて覚えるという人もいるようです。

 

例えば、1=あ、2=い、3=う

 

と置き換えて覚えることで、1,2、3の並びを「あいう」のように、言葉として頭に入れることが可能なわけです。

 

私のような、記憶音痴からすると、覚えることが増えるなんて難しくて余計たいへんじゃん!

 

て思ってしまいがちですが…、脳のメカニズム的にはそちらのほうが記憶の質が上がるのだとか。

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とはいっても、私は難しそう…。

 

ただ、マークも一緒に覚えるというのは実践者も多くそれなりの効果を得られているようなので、私もならいたいと思います。

選択と集中

選択と集中とタイトルを打ちましたが、

 

要するに、私のような記憶音痴は、よくばらず、無理をせず、自分の覚えると決めたカードだけを確実にGETしましょうという方法です。

 

自分の目の前にある10枚を覚えると決めたら、その10枚の数字だけを頭の中で繰り返し唱えます。

 

10枚を超えてからは、下手にそれ以上記憶しようとしても、混乱を招くだけ。

 

10枚目以降は、記憶することを放棄して、それまでの10枚の記憶保持に集中する。

 

諦めが肝心です。

 

カードをめくる順番も、端から順番にめくるようにして、ランダムにひっくり返すような事は避けましょう。

 

そして、自分のめくったカードを確実に覚えつつ、余裕があったら、相手のめくったカードの数字も確認。

 

相手のめくったカードの数字と、自分が覚えている10枚の数字が一致したら、すかさずGET!という流れです。

 

私のような記憶の弱い人間は、コツといっても、結局コレしかないのかなー、って思います。

 

小細工に走る

調べてみると、こんな方法もありました。

 

すなわち、自分のめくったカードに細工を施しておくということです。

 

具体的には、時計の針の方向を活用するという方法があります。

 

極端な例でいうと、あなたがめくったカードが3だった場合、そのカードを時計でいう3時の方向(➔)に傾けて戻すという戦法です。

 

まあ、3時は真横なので、さすがに相手に怪しまれます。

 

逆に、1、5、7、11あたりは、微妙に角度をずらしておくことで、バレずに済むのかなと。

 

実際に現場で使えるかどうかは怪しいです。しかし、発想としては、マジックに近いものがあり、面白いと思いました。

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