新生姜(食べ過ぎNG)の美味しい時期と(自宅での)育て方の注意点


生姜/旬の時期について

生姜の旬って夏でしょ?
夏に収穫されるんじゃないの?

そう思ってるひとは多いみたいですが、

それは誤解のようです。

答えは秋、10月頃。

農家に従事する人によれば、
生姜の旬は・収穫の時期は秋で、

秋に収穫される新生姜がおすすめらしいです。

cf 通常の生姜と違い-収穫直後に出回る生姜を「新生姜」と呼ぶのだそう。

生姜の時期が夏のイメージになっている理由

本来は秋が旬であるにもかかわらず、
夏のイメージが生姜にはある。

その理由は、ハウス栽培という存在にあるみたいだ。

生姜のみならず、
農作物全般に該当することだが、

同じ野菜・農作物でも

①露地栽培
②ビニール栽培

このいずれかで、
適切な収穫時期・季節は変わる。

(たぶん、ビニール栽培は収穫時期をコントロールできるってことだと)

ビニール栽培では夏に出荷してもOKだが、
露地(自然)栽培では、まだちょっと市場に出せるデキではない。

で、何故か日本のスーパーでは
生姜本来の美味しさの高まる秋ではなく、

夏場のほうがよく売れるので、

生姜は夏が旬っていうイメージが浸透しているようだ。

何故、秋ではなく夏によく売れるのか?

…素麺(ソーメン)の存在しか思い浮かばない(笑)

いずれにしても、

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出荷数量の観点からすれば生姜の旬は夏だが、
美味しさを求めるならば秋が正しいということだ。

生姜はウナギと同じ運命?

ウナギの本当の旬は秋から冬にかけてだが、
土用の丑の日という風習が原因で、
夏といえばウナギというイメージが浸透してしまっているという。

そういった悲報もあるが、生姜も同じかもしれない…

旬って、人間の都合なんだよな。

自宅栽培できる?(生姜の育て方のポイント)

生姜は自宅でも育てることができるらしいので
育てる際のポイントを簡単に触れておきます。

育て方のポイントとしてはやはり温度管理。

自宅栽培の場合は、
(つまり、露地栽培をすることになるかと思いますが)

生姜は、気温が10℃以下まで下がると、
生育状態が悪化しやすくなる傾向にある。

特に、生姜は栽培期間を長く必要とするのが特徴なので、
その間は継続して、
10℃以下を保ち続けなければならない難しさがある。

なので、住んでいる地域の気候を考慮して、
適切な温度管理ができる季節を選ぶのが大事。

自宅で生姜を育てるのなら、
まず、適切な温度管理ができそうかを考える必要がありそうですね。

私には、ちょっと難しそうです…

美味しいからといって、生姜を食べ過ぎてはいけない?

生姜の食べ過ぎって、
あんまし聞いたことないんだけど
これは注意したほうがいいみたいだ。

生姜には胃を刺激する作用があり、
消化菅の運動を促すメリットがある。

その一方で、
胃腸の弱いタイプの人については、
逆に刺激になりすぎて、結果腹痛をもたらす原因になり得るとか。

なので、過度な摂取は控えるのがベター。

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