お化け屋敷(文化祭等)の作り方/仕掛け&お化け役のメイク・衣装

お化け屋敷といえば、文化祭の定番出し物。

 

しかし、近年になって文化祭の出し物で披露されるお化け屋敷のクオリティーが上がりつつあります。

 

どうせ作るなら、恥ずかしくないクオリティーのお化け屋敷を作りたいですよね。

 

とゆーわけで、

 

  • お化け屋敷の作り方(基本)
  • 仕掛けのアイディア
  • お化け役の衣装
  • お化け役のメイク

 

といった項目順にまとめてみました。

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お化け屋敷の作り方(基本)

文化祭でお化け屋敷をする場合、利用するスペースは野外ではなく、クラスの教室(あるいは図書室など)になるかと思います。

 

その上で必要になる環境は、

 

  • 細めの通路
  • 真っ暗な空間

 

の2点になります。

通路の作り方

通路の作り方ですが、最もメジャーなのが、椅子とダンボールを使ったものです。

 

具体的には、

 

椅子を二つ縦に重ねたものを骨組みとして、それに肉付けするようにダンボールで覆います。

 

その椅子とダンボールで作ったブロックを複数並べることで、通路を作ることができるのです。

 

尚、ダンボールの表面には黒のビニール袋を貼り付けて、黒塗り状態にしておきます。

真っ暗な空間

通路の他に、真っ暗闇の環境を用意する必要があります。

 

具体的には、

・黒のカーテンで光の入りを塞ぐ

・壁側には、黒塗り(黒ビニールを貼り付けるなどする)のダンボールを立掛けておく。

・ビニールを使って光が漏れてくる隙間を塞ぐ

 

等が考えられます。

その他

通路と真っ暗な空間を用意したら、

 

後はテーマ(病院・神社・廃墟)を決めて、テーマに相応しいセットを作っていきます。

 

他には、BGMも雰囲気作りには大事。

 

お化け屋敷用のBGMも販売されています。

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仕掛けのアイディア

仕掛けのアイディアとしては、

 

・事前に、怖いDVD映像を見せてから中に入らせる

・上から物が落ちてくる

・箱(棺桶)の中から人が出てくる

・壁(ダンボールに開けた穴)から顔が出てくる

・障子の中から手が飛び出てきて掴まれる

 

などのネタがよくあります。

 

基本的な考え方として、罠がありそう、お化けが襲ってきそうな箇所では敢えて何もせず、

 

それを囮(オトリ)にして、全く別の角度から不意打ち気味にして驚かすというのが効果的なようです。

 

他に、個人的に面白いと思ったのは、

 

コースの途中で「箱の中身はなんだろな」をやらされたお化け屋敷です。

 

付近に立っているお化け(役に)箱の中に入っているモノを伝えないと、先に進めないといったシステムで、中々面白いアイディアだと思いました。

 

もっと簡単なものだと、行く手を塞ぐお化けを相手にじゃんけんやあっち向いてホイで勝たないと先に進めないといった仕掛けも、小学生向けには調度良いのではないでしょうか。

お化け役の衣装

衣装はテーマによって変わってきますが、Tシャツやナース服などをベースに、切り裂き&血糊加工でアレンジするといったやり方が主流です。

 

ポイントとなるのは、衣類の裂き方

 

コツとしては荒く切る(裂く)ということです。

 

具体的には、

 

布地を鷲掴みにして複数重ねた状態にし、ハサミで切り目を入れます。

 

ハサミのみだと切り口がシャープになりすぎてボロボロ感が出ないため、最後は手でビリビリと引き裂いて仕上げます。

 

リアリティーを出すために、破いた部分を火で炙(あぶ)って焦げ目をつけるとさらに良くなるでしょう。

 

これをベースに後は、血糊を使って色を入れます。

 

この色付けにおいても、作業は荒くするというスタンスは変わりません。

 

筆や道具を使うより、絵の具をつけた手で揉んだりほぐしたりするとリアリティーのある仕上がりになります。

 

また、血糊は水で薄めずに、100%の状態で使用したほうが、お化け衣装の加工にはいいとされます。

 

水彩っぽくなると、おどろおどろしさが半減するからです。

お化け役のメイク

メイクに関しては、いくつか動画を紹介しておきますので参考にしてみて下さい。

<傷メイクの方法>

<ゾンビメイク>

<ミイラ男>

メイクに必要な道具

・血糊

・ファンデーション(白)

・アイライナー

・つけまつげ

・口紅(赤)

メイクはキレイ目に仕上げるのではなく、敢えて雑にするのが、お化け役のメイクに適しています。

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