富士急ハイランド/お化け屋敷の最後は?噂と感想(ネタバレ)を紹介

戦慄迷宮に入ったら?(ネタバレあり)

富士急ハイランドのお化け屋敷(戦慄迷宮)は、とにかく凝った作りのお化け屋敷として有名です。

 

怖い、怖くないといった感想は人それぞれですが、そのリアリティーある廃墟病院の再現性については、戦慄迷宮を経験した誰もが認めるところ。

 

テレビ番組のロケ地として取り上げられることも多く、最近では、本物が出た…なんて噂もちらほら、何かと話題になることが多いアトラクションでもあります。

 

とゆーわけで、

 

  • 皆の口コミ(感想)のまとめ
  • 最後の砦、霊安室に入ると(ネタバレ)?
  • 本物が出るって噂の真相は?

 

といった項目順にまとめました。

富士急戦慄迷宮 お化け屋敷hokasaitokara

画像引用元
富士急ハイランド

 

皆の口コミ(感想)のまとめ

お化け屋敷なので、これから戦慄迷宮にトライしようと考える皆さんが、最も気になるのが「どれくらい怖いのか?」といった点でしょう。

 

この点につき、色々な人の声に耳を傾けてみたものの、やはり意見は様々。

 

(怖すぎて)二度と入りたくないといった人もいる一方で、期待はずれだった、(恐怖感を)楽しめなかったという声もそれなりに多いです。

 

建物内で遭遇するお化け(4人~5人程度?)が、思ったよりも怖くなかったという理由に多いような気がします。

 

ただ、怖くなかったという意見の人であっても、最初の出だしあたりは怖かった、リアリティーのある作りで緊張感が漂ったという感想が多く、最初から最後まで全く楽しめなかったという評価は少ない模様。

 

戦慄迷宮は、歩行距離が約900メートル、所要時間が30分以上と、日本のお化け屋敷の中でもかなり大きい造りとなっており、よく言えば長く楽しめる、悪く言えば途中で慣れる(飽きる)といった要素があるように思います。

怖がりの人へアドバイス

お化け屋敷が苦手な人は、以下のことを事前知識として押さえておけば、幾分恐怖が和らぐでしょう。

 

・階段、階段付近ではお化けは襲ってこない(危険防止の為)

 

・お化け(役)は追いかけてくるに留まり、接触(ボディータッチ)してくることはない。

 

・さっきまでいなかったはずの場所(主に後ろ)から襲ってくるパターンが多い。

 

・他の参加者のすぐ後ろを歩くと、(どこにお化けが潜んでいるか予想できるので)、比較的に怖さが和らぐ。

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以上の点を事前に知っておけば、お化け屋敷が苦手な人でも最後まで到達できるのではないでしょうか。

最後の砦、霊安室に入ると(ネタバレ)?

 

ネタバレになりますが、戦慄迷宮のラストは、霊安室となっています。

 

戦慄迷宮の内装はずっと同じではなく、その都度模様替えされることがあります。ただ、この最後が霊安室というのは、長い間変更がない模様。

 

霊安室には「一人で」入るように指示され(場合によっては複数でもOKだったという報告もあり)ます。

 

中に入ると、横たわっていたお化けたちが起きだし、いっせいに襲ってきます。

 

襲ってくるお化けから逃げて、細い通路を走ると、そこがゴールという流れ。

 

尚、お化けは追いはかけてくるものの、接触してくることはありません。

本物が出るって噂の真相は?

戦慄迷宮の中には、本物のお化けが出たという報告があります。

 

その内容はバラエティー番組でも取り上げられ、検証が試みられました。

 

目撃箇所は以下の3ヶ所。

 

風呂場➔部屋にあるカガミに怪しい影が写る

 

ナースステーション➔謎の女性を見たとの目撃情報が続出

 

院長室➔男性の唸り声を聞いたとの報告あり

 

結局、検証の結果は、いずれも勘違いによるもので、噂の域を出ないというオチでした。

 

まあ、富士急ハイランドに限らず、有名なお化け屋敷全般において、この類の噂はよくあるネタです。お化け屋敷あるあるですね。

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