扇子のかっこいい開き方(片手)と持ち方を紹介【簡単】

扇子といえば、片手で降るようにして、かっこよくぱっと開くイメージがあります。

 

しかし、実は、片手で持ち、片手で開くのは、よくない開き方だとされているのをご存知でしょうか。

 

本来、扇子は両手を使ってゆっくり開くもので、片手で開くことを想定した造りにはなっていないようです。

 

とはいえ、両手で開くよりは、片手で持ったまま開くほうが見た目的にかっこいいことは間違いないでしょう。

 

片手であっても、なるべく扇子を傷めないようなかっこいい開き方があれば、それに越したことはありません。

 

とゆーわけで、

 

扇子について、

 

片手で、かつ、かっこよく開く方法について紹介したいと思います。

2016-70

扇子の正しい持ち方とかっこいい開き方(片手で)

扇子を片手で開くというと、扇子の端を持って、縦に降るようにして開く人がいます。

 

ですが、これはNGとされています。

 

見た目的にも少々乱暴な気がしますし、何よりも、扇子を痛めてしまいます。

 

なので、なるべくなら、以下で紹介する方法を実践することをおすすめ。

 

実は、片手で開くやり方は、いくつかあるのですが、今回はそのうちの二種類を紹介します。

 

どちらかといえば、最初に紹介する開き方のほうが一般的なのかなと思います。

開き方1

①閉じたままの扇子を人差し指と中指で挟みます。

 

②挟む時は、扇子の下側(持ちて部分)の角が中指の付け根部分に乗るような感じにします。そのほうが痛くないし、しっかりと固定されます。

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③二本の指で固定したら、後は親指で押しながら表に返すようにして扇子を開きます。

開き方2

①閉じたままの扇子を人差し指と薬指で上部を押さえる

 

②中指は扇子の下に通し、中指で下側を支える

 

③人差し指、薬指、中指の三本の指で挟み込み扇子を固定する

 

④親指で扇子の下端部分の角を押さえる

 

⑤親指の力を使って角を押しつつ、扇子を表に返しながら開く感じ。

開き方のまとめ

以上、二種類の開き方を紹介しました。

 

いずれも共通しているのは、親指の力を使って、表に返すようにすること。

 

くるりと返すようにしたほうが、扇子の絵柄がぱっと現れるので、見た目にもかっこいいいです。

 

違うのは、親指以外(中指・人差し指・薬指)を使った、扇子の持ち方・固定のさせ方でしょうか。

 

この固定のさせ方は紹介した以外にも、いろいろあるのですが、自分のやりやすいものであれば、何でもいいと思います。

正しい閉じ方

開き方意外に、簡単ではりますが、閉じ方についても触れます。

 

ダメな閉じ方としては、両端から中心に向かって閉じていく閉じ方です。

 

両側から閉じる方法は扇子がキレイに収まりません。

 

閉じる時は、左端に手を添え固定し、折り目に沿って、右側からゆっくり閉じていく方法をオススメします。

余談(扇子とうちわの違いって?)

扇子とうちわの違いについて、気になったので簡単に調べてみました。

 

涼しさについて比較するならば、涼しいのはうちわのほうらしい。

 

その理由としては、うちわのほうが、柄が長く、テコの原理が働く(しなる)から。

 

ただ、扇子の場合は、あの折り目(ヒダ)がポイントで。あの折り目があることによって、風の量の最大値はうちわに劣るものの、より少ない動きで、より多くの風を巻き起こせるようになっているらしい。

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